| 【退職給付引当金】 | 教科書543ページ | ||||
| 引当金は年金ファンドなどに預け入れるので、会社のB/Sには載ってこない。 | |||||
| 会社が自由に使えない資金をB/Sには入ないため。 | |||||
| 【賞与引当金】 | |||||
| 【貸し倒れ引当金】 | |||||
| 掛け売り時に発生するリスク | |||||
| 1・当期内に販売、当期内に販売先が破綻 | |||||
| P/L | |||||
| 費用 | 利益 | ||||
| 製品原価 | 売上 | ||||
| 貸倒損失 | |||||
| 2・当期内に販売、時期以降に販売先が破綻 | |||||
| P/L(当期) | P/L(2期目) | ||||
| 費用 | 利益 | 費用 | 利益 | ||
| 製品原価 | 売上 | → | 貸倒損失 | 売上(0) | |
| ※2のリスクを回避するために「貸し倒れ引当金」を当期に割り当てておく | |||||
| P/L(当期) | P/L(2期目) | ||||
| 費用 | 利益 | 費用 | 利益 | ||
| 製品原価 | 売上 | → | 貸倒損失 | 売上(0) | |
| 貸し倒れ引当金 | |||||
| ※貸し倒れ引当金を多く設定すれば、利益が圧縮されるので、税が少なくてすむ。 | |||||
| 税務署は認めない時期がある。景気によってルールが変わる。(猫の目税制) | |||||
| 法的には売掛金・貸付金の掛け率には1社ごとに率が変わるが、会計上はそのような細かい処理はしない。 | |||||
| 全部の会社で一つの掛け率で処理している。 | |||||
| 【製品保証引当金】 | 教科書529ページ | |||||
| P/L | ||||||
| 費用 | 利益 | |||||
| 製品原価 | 売上 | |||||
| 修理代 | ||||||
| 特別損益 | 特別利益 | |||||
| 本年度に売り上げた製品に対して、次年度に修理が発生した場合 | ||||||
| 本年度に投資した株主は修理代を負担せず、次年度の株主が負担することとなる | ||||||
| そのため本年度に修理(製品保証)引当金を計上しておき、年度またぎの不都合を回避する。 | ||||||
| 次年度内で引き当てされなかった場合は、本年度分に「利益に戻し入れ」を行う。 | ||||||
| 決算が終わっている本年度分に「利益(損失)戻し入れ」を行う場合は、次年度のP/Lに特別損益に入れ込む。 | ||||||
| 引当金を多めに積んでおいて、次年度に全て特別利益に戻し入れてV字回復に使う利益操作もある。 | ||||||
| 【返品調整引当金】 | 教科書531ページ | |||||
| 返品の場合は「返品調整引当金」として費用に上げるか、売上を元々減らしておくかの手段がある。 | ||||||
| P/L | ||||||
| 費用 | 利益 | |||||
| 製品原価 | 売上 | |||||
| 返品調整引当金 | ||||||
| 特別損益 | 特別利益 | |||||
| 【売上割戻引当金】 | ||||||
優秀で努力家が揃っているおかげで「キャロライン油田」は何とかなりそうなグループ5。
しかし、キャロライン発表の次週には難敵ベイズ統計学の「サイエンス・ブックス」が控えている。
オペレーションズ・マネージメントでもウオーレンさんが賭をやってたり、相変わらずなダメ男っぷりのだが、それはともかく内容がいきなり高度でデシジョンツリーがすごいことになっている。
とりあえずベイズ統計学わからないと話が進まないので、アマゾンで「初学者に最適」「すばらしい本」「わかりやすい」と評判のベイズ統計学入門
を購入。
うーん、確かに0章(20ページほど)には数式もなく、ベイズ統計学とは何ぞやがわかりやすく書かれている。
しかしその後はグラフが多用されていてイメージは掴みやすいものの、高度な内容。これで「わかりやすい」本ということであれば、ベイズ統計学は相当に難しい学問のようだ。
実際ネットで調べてみてもベイズ統計学は難解至極な学問のようで、そういうものと割り切って勉強するしかないようだ。
とりあえずこの本を50ページほど読めばオペレーションズ・マネージメントはクリアできそうな感じではある。土曜日までに一通り理解してグループ5でディスカッションできるまでにしておかねば・・・。
みなさん、サイエンス・ブックスやれてますか?
今や時の人の勝間さんの本。売れている本だからと侮っていたら、しっかりした内容でびっくり。
毎週MBAで聴いている講義そのまんまの内容で2度びっくり。
勝間さん、先生の講義メモで本を起こしたのか?と疑ってしまうくらい再現されているので、講義の復習時に参照すると、すごく便利。
企業分析を行う上でのポイントが複数、わかりやすく解説されているため、グループ課題を進める上で非常に参考になるはず。
分析のポイント毎に担当を割り振って、最後にマージして総合分析、という流れも良いかもしれません。
なんとか時価会計のレポートを書き終えたので、参考になった資料をご紹介。
超図解ビジネス 最新!時価会計入門 (超図解ビジネス会計シリーズ)
2000年くらいの本ですでに絶版だが、金融デリバティブ商品の時価会計とヘッジ会計をわかりやすく説明している事に関しては白眉ではないだろうか。
毎日仕事で関わっているにも関わらず、いざ自分の扱う商品が会計上どのように処理されるのか、初めてちゃんと理解できた次第。
アマゾンでは古本が500円くらいから購入できるし、ブックオフの店舗に置いてあったりするので、今からでも探してみては。
本職だから多少は詳しい金融デリバティブ商品の話題で、時価会計レポートを書いている。
こんな時間だけに「さっさと寝てしまえ」という天使の声と「会社遅刻してでも書ききるべきでしょ」という悪魔の声が同時に聞こえてくる。
「神と悪魔が闘っている。そして、その戦場こそは人間の心なのだ。 ドストエフスキー」
しかし、この後計量分析のレポートもあるしなー、と煩悶してふと愛犬を見る。
どう見ても「うはーもう食べ過ぎ、もういりまへんわ」みたいなポーズだが。
見事な前へならえは現役自衛官でも真似られないんじゃないだろうか。きっとすごい闘いの最中なんだろう。
とかなんとか妄想してみたけど、まーでもどう見ても熟睡中ですな。
所詮勉強は孤独な闘い。さっさとレポート書き上げて「ほめサロン」で癒されようと思った。
しかし頑張っている分、周りの人とのコミュニケーションが希薄になり「あいつ最近つきあい悪いよね」とか「なんかいつも大変そうで話しづらい」など、あらぬ迫害(?)を受けていたりする。
そうじゃないんだけどな~。マジで計量分析がきついんですよ。。やってもやっても終わらないだけなんですよ。
そんな思いをしてクリアして毎週土曜日を終えた後は思いっきり褒められてみたかったりする。
好きな人はキャバクラにでも行ってナデナデされたりできるんだろうけど、あいにく僕はそういうの好きではない。
ということで、お金もかからず一人静かに、そしてなにげにツボを突いた褒め言葉をたくさんかけてくれるサイトをご紹介。
■ほめサロン
ほめサロンで日曜日に自信を取り戻し1週間を締めくくるのも良いのではないでしょうか。オススメです。
後半のメモです。
【区間の中央値】
確率(縦軸)の10%に対応する横軸の値を0.1分位点といい、0と0.1分位点の中央を中央値(Median)という。
(縦軸)
10%□□□
□□□
□□□0.1分位点(横軸)
↑
中央値
以降20%、30%の分位点と中央値を求め、確率と積算して0-100%ぶんまで合算、期待値を求めることができる。
【演習問題 7.8(P196)】
テーブルを作る際のニスのコスト問題
(a)c~=a~*0.04*1.25=0.05a~
(b)a^2=s^2 ∴c^2=0.05*s~^2
(c)
00.2*3^2=0.45
00.5*4^2=0.40
00.3*5^2=0.375
------------------
Ec~: 0.865 (期待値)
(d)c~=0.05*4.1^2=0.845
※(c)と(d)で値が違っているのはなぜか?
確率変数の変換
y=5x^2*f(y)
一次関数のみ「期待値をそのまま入れも問題無い」
※参考URL?
http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/statistics/henkan.htm
【宿題】
ADU9章の演習問題:ADU_Analysis_of_Decisions_under_Uncertainty.pdfのP482
A 相互に関連する標準的チャンス
9.1 ジョージ・トンプソン氏は以下に述べられる条件をもつ2段階の賭に参加する
一枚のくじ札を持っている。
以下の問題を解く。
これ以外にモーガンメタル(P410)を解く。
今後講義中に取ったメモをブログに載せていきます。
とりいそぎ2009/05/16の計量分析前半分。
【オススメ書籍】
ホーエル 初等統計学 培風館 村上訳
http://www.amazon.co.jp/%E5%88%9D%E7%AD%89%E7%B5%B1%E8%A8%88%E5%AD%A6-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB-G-%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%AB/dp/4563008397
【確率】
1・離散型(ADUで扱う)
2・連続型(ADUでは扱わない)
[キーワード]
確率
確率密度(ProbabilityDensity)
確率分布
累積分布関数(累積確率関数)
※参考URL
http://dsl4.eee.u-ryukyu.ac.jp/DOCS/error/node15.html
F(x)=Pr(X<=x)となる確率(XはUQ)
離散型はグラフ横軸の右端にxがあり、Fはxまでに離散している値の確率の累積値、つまりxの確率密度である。
⊿←の右端がx、つまりFと思えばいい。
連続型はグラフ横軸中央にxがある。Fはxまでに連続している値の積分値である。
⊿←の面積がFと思えばいい。
【確率分布の特性値】
1・中心的位置
1-1・分布の平均値(Average)、
1-2・最頻値(Mode)
1-3・中央値(Median)※テキスト中では0.50分位点
2・散らばり
2-1・標準偏差(StandardDeviation)√(Σ(x-x~)^2*P(x))
分散(Σ(x-x~)^2*P(x))(Variance)が大きい
2-2・平均偏差 ABSΣ(x-x~) 絶対値化する。分散(Variance)が小さい
2-3・四分位偏差 (semi inter-quartile range; SIQR)
中央値を含む四分位を指す。これが大きければ、ダラっと横長のグラフ。
※参考URL
http://excel.onushi.com/function/quartile.htm
2-4・レンジ(四分位偏差に同じ)
※覚えておくと良いこと(テキストP169)ただし、単峰分布のグラフに限る。
1・平均から標準偏差の距離(最も値が集合している部分)以外の値の総数は全体の1/3程度である。
2・標準偏差の値を3倍すると、そこには値がほとんど無い。
【ベイズ統計学】
ベイズ理論を実装した簡単なBASICのプログラムを渡します。
世界中で著作権に関する問題を起こしている(いた、になった国もありますが)Google書籍検索。
今年に入って日本でもずいぶん権利関係の話題で進捗があったりします。
http://ascii.jp/elem/000/000/414/414089/
権利関係問題の整理や出版社への利益還元により、昨年・一昨年より格段に使えるようになってきたGoogle書籍検索ですが、秀和システムが積極的に書籍を公開しているため、未知の話題(業界)を手っ取り早く俯瞰するときに非常に役立つ「がよ~く分かる本」シリーズも検索可能となっています。
例えば「損益分岐点」で検索すると、ほぼ全ページを網羅した「事業戦略と事業計画書がよ~くわかる本」が出てきます。
講義で新しい話題が出たときに「取りあえず何なのか」を知るにはGoogle書籍検索で十分になってきたようです。


