優秀で努力家が揃っているおかげで「キャロライン油田」は何とかなりそうなグループ5。
しかし、キャロライン発表の次週には難敵ベイズ統計学の「サイエンス・ブックス」が控えている。
オペレーションズ・マネージメントでもウオーレンさんが賭をやってたり、相変わらずなダメ男っぷりのだが、それはともかく内容がいきなり高度でデシジョンツリーがすごいことになっている。
とりあえずベイズ統計学わからないと話が進まないので、アマゾンで「初学者に最適」「すばらしい本」「わかりやすい」と評判のベイズ統計学入門
を購入。
うーん、確かに0章(20ページほど)には数式もなく、ベイズ統計学とは何ぞやがわかりやすく書かれている。
しかしその後はグラフが多用されていてイメージは掴みやすいものの、高度な内容。これで「わかりやすい」本ということであれば、ベイズ統計学は相当に難しい学問のようだ。
実際ネットで調べてみてもベイズ統計学は難解至極な学問のようで、そういうものと割り切って勉強するしかないようだ。
とりあえずこの本を50ページほど読めばオペレーションズ・マネージメントはクリアできそうな感じではある。土曜日までに一通り理解してグループ5でディスカッションできるまでにしておかねば・・・。
みなさん、サイエンス・ブックスやれてますか?