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英国国立ウエールズ大学MBA学習補助ブログ

某銀行に勤務する英国国立ウエールズ大学MBA履修生のブログです。

MBAの講義で必要となる知識・TIPSを公開しています。

計量分析レポート「ナショナルマシーンカンパニー(A)」でお困りの方、多分算数的な計算だけはあっているハズのデシジョンツリーをアップロードしておきますので、参考にしてみてください。
英国国立ウエールズ大学MBA学習補助ブログ-計量分析4
合ってるだろう、と思っている根拠は「ナショナルマシーンカンパニー(B)」に「$8,750の期待値云々」の話が出てくるのですが、このデシジョンツリーで計算した「ヘッジしない際に有利になる期待値」がちょうど$8,750なんです。


せっかく計算が合ってるのに残念ですが、今週土曜日は緊急対応で出社。登校できても午後からとなりそうです。


今回は話題も親和性あるし、発表したかったなぁ・・・。



【追記】

(B)のデシジョンツリーもアップロードしておきます。
英国国立ウエールズ大学MBA学習補助ブログ-計量分析2

今日は日経平均が一気に400円以上上げ、巨額の含み損が消えた!とお喜びの方も多かったのではないでしょうか。


ちょうど計量分析で将来の売り上げやリスクの予測の話が出ていますので、エクセルで簡単に将来の予測値を出す方法を書いておきます。


GROWTH関数を使えば、簡単に将来の予測値を計算できます。詳しくは以下URLで勉強してみてください。


http://atiboh.sub.jp/t11shisuukinzi.html


簡単にいうと、「1月・2月・3月」のような既存のY軸と「100円・110円・220円」のようなX軸の関係から将来のY軸「4月・5月・6月など」を予測してくれる関数です。



参考までに「ダイワ 上場投信-日経225【大証: 1320.O】」というETF(株価インデックス投信)の4月1日(水)から5月1日(金)までの終値を使って今日の値を計算すると9,083円でしたが、実際の本日終値は9,590円。


やっぱり株価は会社の業績予測のように簡単にはいきませんね。予測を超えて上がるときもあれば下がるときもありますので、ご利用は慎重に。





英国国立ウエールズ大学MBA学習補助ブログ-Project
ある方からガントチャート作成ソフトについて質問がありましたので、情報共有のため、こちらにも返答を転記しておきます。


ガント作成にはマイクロソフトProjectを使っています。


エクセルのアドオンでガントを引くソフトも使った事ありますが、ガント作成に手間暇かけるのは本末転倒ですから、専用ソフトのProjectがオススメです。


アカデミック版ですとアマゾンで6,573円ですので、持っておいて損はありませんよ。



Microsoft Office Project Standard 2007 アカデミック

レポート作成の際、各自やりやすい方法で書き進めているかと思いますが、一般的にレポート作成・論文作成で推奨されているのがアウトラインを使って書き進めていく方法。
英国国立ウエールズ大学MBA学習補助ブログ-シャープ
自然と文章が構造化されるのと、トップダウン/ボトムアップどちらからでも書き始められるのが利点です。


以下URLはシャープのパソコンスタジオというPC初心者向けのサイト。

MSワードのアウトライン機能の使い方説明ですが、凄くわかりやすく書けているので紹介しておきます。


http://sharp-pcstudio.com/disp.asp?cno=5&tbno=0&dno=128



現在マイクロソフトがOfficeアカデミックパックを特売中。学生証があるウエールズ在校生であれば安く買えますので、MSワードをお持ちでない方は是非。


Office Professional 2007 アカデミック 20 周年記念 優待パッケージ
英国国立ウエールズ大学MBA学習補助ブログ-OfficeAca



英国国立ウエールズ大学MBA学習補助ブログ-W1スケジュール 既に各グループでレポート提出に向けてスケジュールを組まれているかと思いますが、一般的に考えてこの位の線引きになりますよ、というガントチャートをアップロードしておきます。


どう考えても危機的。ムリムリなスケジュールですね。。。


チーム5では計量分析はテーマ毎に2-3名の担当を割り当てて、一つの課題に全リソースを喰われる事を避けています。



連休中に全課題ケースに目を通しましたが、グループ間でも情報を共有していかないと結構大変そうです。



英国国立ウエールズ大学MBA履修生のブログ-S500
分厚い教科書をスキャニングしてPDF化するためにドキュメントリーダーを購入しました。


富士通ScanSnap S510という機種で、中古を23,000円で購入。


紙素材を通すと、両面同時にスキャンし、PDF化する機械です。

ソフトウェアが優秀で、PDFにするときに文字認識をしてくれるので、PDF内で文字列を検索する事ができます。


ではどうやって本を読み取るかですが、本を裁断してバラバラにしてしまいます。


本を大事にする方にはオススメできませんが、僕は子供の頃から「本は中身の情報だけが全て」という感覚なので、裁断に抵抗がありません。


キンコーズ(FedEx)に本を持って行くと、おおよそ300ページくらいを100円で裁断してくれます。

某900ページの教科書は3分割しました。


スキャニングはジャムることもなく、サクサク進行。あのクソ重い教科書がたったの40MBに変身しました。


他にも学習要項や手持ちの本をスキャンしてノートPCとオンラインストレージに格納。いつでもどこでも参照できるようにしてあります。


こちらは同シリーズの最新機種→FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500


英国国立ウエールズ大学MBA履修生のブログ-HP2133
講義中、先生が雑談モードの時は、なんとなく頭がアイドル状態になりますが、そういう時に次のレポートを作成できたりすると便利だと思ってネットブックを購入しました。


HP2133というヒューレットパッカードのネットブックで、中古を35,800円にて購入。


HP Mini-Note ハイパフォーマンスモデル (日本語キーボード版) FR082PA-AAAA


学習補助ギアとして利用想定シーンは以下。


1・教科書や教材をPDF化して荷物を減らす

2・講義中に次の提出レポートを書く

3・講義を録音→MP3化→講義メモに落とす

4・プレゼン用


買ってみて気づきましたが、1の効果が絶大です。


枕にするにも厚すぎな某教科書(約900ページ)を全部スキャンしてPDFにしましたが、たったの40MB。

これで毎週土曜日は小さなカバンで登校できます。オススメです。(・∀・)


PC購入に当たっての基準をいくつか。


1・安いこと

PCは使い捨ての道具です。ムダに高価なものは必要ありません。


2・堅牢であること

使い捨てと言いながらも、すぐに壊れても困りますので。


3・画面解像度が高い事

ガントチャート、Excelのシート、PDFファイル、ありとあらゆる作業(特に仕事関係)で画面表示領域が広い事は効率を高めます。


4・高級そうに見える事

ノートPCにはプレゼンする際に”引き”になる位のインパクトが必要です。プレゼンは内容だろ、という言葉が聞こえてきそうですが、他人のフンドシを使って自分を凄そうに見せる事だって十分重要です。





英国国立ウエールズ大学MBA履修生のブログ-Excelで学ぶ意思決定論 (単行本) 講義内容が非常に難解な計量分析のための学習補助教材です。


Excelで学ぶ意思決定論


著者もMBAホルダーで、デシジョンツリーに関する記述が非常にわかりやすく、かつレポート作成に必要な概念がコンパクトにまとめられています(約15ページ程度)。


*日後にはレポート提出しなきゃ!(*には大抵1が代入されるわけですが・・)という時には強い味方になると思います。