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原始的Style

21世紀ニッポンを生きる、迷えるアウストラロピテクスの奮闘記!!

よく寝たーー

 

この1週間は地下室にこもってばっかりだったから、

地上でたっぷり飲んで、普通の世界に戻ってこれたです。

 

第一次飲み

 

「社員紹介」

うちの会社から内定をもらいかけている学生と食事

マネージャーと自分と、2人で学生1人を囲む勧誘会。

ではなくお話しをする会。

 

日々デキル男風のオーラを前面に出し、眼力(めぢから)で周囲を威嚇するこの先輩、

相変わらずで学生にも眼力光線飛ばしまくってた。

びびってる学生を見て、機を見て和やかにしようと試みるおれ。

2年前、就活をしてた自分を見ているようでおもしろかった。

 

そういやぁ、おれは会社に食事に連れて行ってもらったことなかったんですが・・・

 

 

第二次飲み

 

「新人と飲む」

 

着いたときには二次会の真っ只中

軽く酔ってる自分よりもさらに気持ちよさそうなものども

二次会に残ってたのは新入社員の半分ぐらいだったかな。

 

濃い新入社員が二次会にいたのか、

今年の新入社員がみんな濃いのか、

どっちにしろ今年も個性的な人ばっかりのようで、何より!!

 

1人おもしろキャラを発見しました♪

新入社員の研修っていろいろ。

 

サイバーエージェントの新人7人がやってるアメブロ企画室、

おもしろい企画だなぁと思いつつ、

新人も早々に広告塔として、会社とブログの宣伝を担うわけですね。

 

読んでます読んでます。(飽きたけど・・・)

 

合宿をやる会社、数ヶ月講義や実習をやり続ける会社、

数日しか研修がないところもあるよね。

IT業界で働く者としては、一般的な研修⇒技術研修って流れだよね

 

自分も去年研修を受けていたけど、

一番鮮明に覚えているのは、マナー研修に来た講師の方(おばちゃん)。

R社からやってきた、マナー研修のプロだという彼女は、

マナー、言葉遣い、身だしなみについて熱く語る。

パートナーの男性と一緒に怒ったふりをして緊張感を与える。

そして厳しい指摘をとばしてくれる。

 

でもそんな彼女は

 

ジョイナーみたいに爪が長い

しかも真っ赤なマニキュア

 

おかしいですよね・・・・ 当時は思っていた。

でも今思った、

きっとあれだ、

 

社会には理不尽なことが多いことを体現していたんだ

 

まぁまぁ、マナーはすごく大切なこと。いい勉強になりました。

優等生風にしめてみる。

ひさびさーに新しい音楽に挑戦!

 

普段はロックは聞かないんだけど、今回はロックです!!

 

学生時代は視聴の鬼と化し、HMVへタワレコへと足繁く通ったおれ。

買うのは大半が洋楽。

いっときは自分的にヒットするものの、いまいち長く続かないのがいかん。

 

てわけで今回は邦楽、サンボマスターのアルバムを買ってみた。

 

050417サンボマスター

 

理由ですか? んなもん言わないっす。 成功したら語るよ。

 

大切なのは結果、

G.W.が明けた頃、この歌を口ずさんでいたらナイスチョイスってことにしよー。

おれが勤める会社はコンピュータ関係、

いつもパリっとスーツを着て客先へ飛んでいる。

 

それだけでなく、最近は社内の事務局でも働いている。

これはISMS認証の取得を目的としたもので、

始めたのはかれこれ5ヶ月くらい前かなぁ。

 

 ちなみに、ISMSってのはISOのようなもので、

 企業の情報セキュリティがちゃんとしてるってことを

 外部審査で証明してもらうことが1つの目的。

 

今日はようやっときた1次審査(書類審査)の記念すべき第1日目☆

イエスイエーーース

 

朝9:30に審査員が来社し、名刺交換をした直後から、

延々と、ほんとに延々と丸一日、質問を受け続けるのさ。

認証取得のために作った規程やら何やらを細かく、こまか~く見ていく。

 

ただそれだけ。

ただただそれだけ。

ちょー退屈。発狂寸前。ガタガタガタガタ・・・

 

審査としては結果は○、指摘される部分も少なく平和だったから

いろんな方向に考えが及んで、いろんな心配をしてた。

この人この仕事やってて楽しいのかなぁ・・・とか、

こんな質問ばっかりして、ある意味プロだな・・・とか

皮肉っぽいばっかり頭に浮かんでくる。

まぁまぁ色々と。

 

明日はこれの続きだよ。

 

【今日の成果物】

25年間の人生で一番長い議事録 ⇒ 口述速記をマスターせり!!

050410Legacy3.jpg

ださい新型Legacyが目の前を走ってた

見え方はまさにこんな感じ↑

つくづください

みょ~になめらかなデザインで、
後ろから見た感じアバンシアみたい
あとSUBARUマークでかすぎ

自分で車を買うときは絶対Legacy!!
と夢をみていたけど・・・中止×

満喫、じゃなくて漫喫よりお届け。

だってセロとの待ち合わせまで時間が2時間もある…
当然セロが遅刻をしている

わけはなく、おれが早すぎる。
朝から資格テストを受けにきたんだども、
始めてみたらすいっすい、すいっすい
気づいたら制限時間の半分以下で瞬殺という結果に相成りまして。
末恐ろしいねおれという名のできる男は。
          
でじゃぶを通り越して、
練習問題と同じもんがばんばん出てくるからねー
合格したのに、終わりの方頭きてたから

では、読書タイムに入ります

先週末、同期6人で温泉旅行に行ったときのこと
朝起きたら同期の子にこんなことを言われた

夢の中でやってたでしょ

朝起きて一言めがそれか~~~おぃ。
ここは温泉ですよ温泉、
癒しの場所で朝からそんなハードパンチを見舞わなくても…

その理由を聞いてみようじゃないかということで
尋ねてみると、隣で寝ていてこんなものを見たらしい

 ・気持ちよさそうな声を出していた
 ・空中に向かって口先を尖らせる
 ・腕で何かを抱きかかえようとしていた
 ・腰がもぞもぞ動いていた
 (一部想像を含む)

またまたそんな、うそばっかり~~。
でも、これまで旅行や修学旅行での目撃情報から考えると全否定できないのも事実。

部活の合宿では隣に寝ている人に寝返りうった瞬間裏拳をかまし、
旅行では意味のわからない寝言を連発。
まぁまぁ、とにかくよく寝ていたのでしょう。
でも恐いよね~、彼女と寝てるときに変な名前を寝言で言いかねない、
考えたら夜も寝れないよ。

次に目撃した人は、きちんとカメラで撮っておくように。
ぜひ、ぜひによろしく。
連休明け早々、朝からしっかり待ちぼうけ。

8時に行くからよろっ!ってアポをとってたはずなーのーにー
まさかもまさか忘れられたおれ。
連休ボケしてんじゃねーよと叫びたいところだけど、
相手は外人、オーシッットゥと心の中で一撃かますのみ。

空いた1時間でお茶しつつ、スタバで読書にふけった朝でした。

でなんで英国紳士かって。
スタバはそもそも英国産じゃありませんし、
英国紳士が毎朝コーヒーを飲むのかも知りません、
しかもおれが飲んだのフレッシュジュース・・・

とにかく優雅な朝だったわけ、朝からのんびり読書なんてさ!
おかげで今は眠いでっすわ、早く寝にゃぁ。

【今日のなるほど】
イギリス人は遅れてごめんってあげる右手まで英国紳士である
そのさりげなさ、さまになることこの上なし
あれは幻聴だったのだろうか、
いや確かに僕には聞こえた、
空襲警報が。

ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポン・・・
 (うちの車がバックするときに鳴る音)

よーっしゃ、今日もちゃちゃっと駐車しましょうか。
車に乗って数年すれば駐車なんてなれたもん、
車乗った初日に駐車場でぶつけたことなんて忘れてる。

うちは縦列駐車だもんで、軽く窓から顔をだして後ろを見つつ、
よっしゃここでハンドルを切るっっっ
とそのとき自由落下物を感じた。

「べちゃっっっ」

ん?
んん??
んんーーーーー??
隊長ーーー鳥様が電線の上から爆弾を投下しました。
危険です、第2陣が攻撃してきます。
今度こそ、頭から数センチなんてもんじゃないです。
頭に直撃します・・・

しかし、駐車を止めるわけにはいかん。急げ急いでこの場を凌ぐんだ。
なんとか直撃を免れたわが軍は、
爆撃後を眺めつつ基地へと戻ったのだった。

【ちょっとだけ教えちゃおうな知識】
鳥様の爆弾は白い。しかもマスタードみたいな粒が入ってる。
小生幼い頃に腕に被弾しましたから。
家からゴミ捨て場の間を歩く短時間の間に・・・
お客様:へいよ~

お客様:昼飯食っていく時間はあるかぃ!?

私め:今日は行けるよ、一緒にたべよーかロバート(仮名)

お客様:おーけー準備してくるぜ

(意訳を含む)

こんなんで始まりました未体験ゾーンへの旅。
仕事中にこんなやりとりがかわされてました。

最近仕事で行く会社が東京駅近くの某○ビルにある。
国産の会社ではないが故、担当者はイギリス人、
英語の練習も兼ねて楽しく通ってます。

英語が通用しているのか、
又は意思の疎通がとれないままプロジェクトが進んでいるのか、
そんなことはこの際どうでもいい。
もっと言うべきことがあるのさ。

今日の作業が終わったお昼頃、
ロバート(あくまでも仮名)がランチに誘ってくれた。
今まで忙しくて断りつづけてたしね~、行くベし。
先輩曰く、
あの人はお昼一緒に行ったら絶対おごってくれる
らしいし。

 ソーリーロバート、いただきます。

と心の中で呟きつつ、一緒に会社を出て行く。
○ビルの中でパスタでも食べる風景を想像している平民オレ、
こんな上品なランチ滅多にないですなぁと。

でも、でもだ
ひたひたとロバートに着いて行った先は・・・

 ○ビルの最上階

もうもう、そのフロアに着いた時点で平民には未体験ゾーンなわけですよ、
フロアを一周するも、目に入るメニューはなんだか桁が一つ多い。
ランチのはずなのに。

最終的に着いたのは中華料理の店、

 福臨門

だって。後から聞いた話では有名らしい。
店の前でメニューを見て値段にびっくりしつつ、
でもでもロバートへは平気なそぶりを見せる。

お客様:中華なんてどうだい!?
平民:Looks Good !! 美味しそうだね。ここにしようか

と。
自分で(おそらく)金払わないくせに偉そうだぜまったく。

そんとき店のすごさは知らんかったけど、
何せ景色がはんぱじゃない。
ガラス張りの窓の向こうに広がるのはザTOKYOですよ。
わかる?
高層ビルじゃないんだよ、高層ビルディングなんだよ。

皇居の中が全部見えちゃうし、
新宿もお台場も、東京タワーに六本木ヒルズ、銀座にR社も、
全部でんぶじぇんぶ見えちゃうから。
客層もなんだかマダムジェントル系が並んでおり、
なるほどね~~~余った金はこうやって使うのかと学んだ。

こんなにゆとりのある、贅沢なランチは社会人になった初ですわ。
ちなみに一番安いコースで5000円。
こんな感じ
スープ⇒点心5品目(30種類から選べる)⇒炒め物⇒炒飯⇒デザート
ランチのくせに、点心をたくさん選べるってのも粋だよね。
デザートのマンプ(マンゴープリンの略)も美味しかったし。

なんだったらもう1ヶ月働くよ~~~~

<笑えない現実>
そんなことをしてても体はどうせ平民でしょって言わないように。
夕方慣れないものを食べて腹痛くなったことだけは秘密だから・・・