5階で働くディーラー達 -720ページ目

【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
9:30  (豪) 貿易収支-11月 -26.00億AUD -29.83億AUD
9:30  (豪) 輸出-11月 N/A 172.35億AUD
9:30  (豪) 輸入-11月 N/A 202.19億AUD
14:00  (日) 景気先行指数-11月(速報値) 10.00% 18.20%
14:00  (日) 景気一致指数-11月(速報値) 33.50% 70.00%
18:30  (英) 商品貿易収支-11月 -72.25億GBP -71.15億GBP
20:00  (南ア) 製造業生産-11月 N/A 7.20%
20:00  (南ア) 製造業生産-11月(前年比) N/A 5.20%
21:00  (英) BOE政策金利 5.50% 5.50%
21:45  (ユーロ) ECB政策金利 4.00% 4.00%
22:30  (ユーロ) トリシェECB総裁記者会見    
22:30  (加) 新築住宅価格指数-11月 0.30% 0.10%
22:30  (加) 住宅建設許可-11月 -2.00% 6.80%
22:30  (米) 新規失業保険申請件数 34.0万件 33.6万件
24:00:00  (米) 卸売在庫-11月 0.40% 0.00%



CME日経平均先物 14610円

きのうの急落で値ごろ感からの買いも入り、朝方は高く始まった。

プール・セントルイス連銀総裁が講演で「景気後退入りと論じるのは明らかに誤り」と述べていたことも買いをサポートした。ただ、米住宅金融大手カントリーワイドが12月の住宅ローン延滞率が7.2%と過去最高となったと発表、景気後退に対する懸念は依然として強く、その後は伸び悩み、下げに転じていた。

しかし、終盤になってハイテク株が先導する形で、買戻しが強まり、ダウ平均の上げ幅は150ドルに迫った。


ダウ採用銘柄

HP マイクロソフト インテル などハイテク株が高く、コカコーラ ファイザー メルク など食品、薬品といったディフェンシブ関連銘柄も上昇した。JPモルガン シティG など金融株も上昇。

また、デュポン が4.9%大幅に上昇。2007年通期の利益が前年比11%増加した模様だと発表、08年通期の見通しも上方修正している。

金融保証保険(モノライン)のMBIA が下落。資本増強策として減配発表が嫌気された。ただ、著名投資家のウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャーハザウェイの幹部がテレビのインタビューで、モノラインを買収する可能性があると述べたことで、後半は下げ渋った。





Dow

12,735.31

+1.16%

Nasdaq  2,474.55 +1.39%

S&P500  1,409.13 +1.36%





【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 変化率
1 NASDAQ 通信株指数 2.24%
2 NASDAQ コンピューター指数 2.05%
3 NASDAQ 保険株指数 1.53%
4 NASDAQ バイオ株指数 1.45%
5 NASDAQ 銀行株指数 0.89%
6 NASDAQ 工業株指数 0.25%
7 NASDAQ その他金融株指数 0.15%
8 NASDAQ 輸送株指数 -0.02%




【日本株ADR騰落率】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください。

コード 銘柄名 騰落率
3591 ワコールホールディングス -0.70%
3774 インターネットイニシアティブ 2.11%
4901 富士フイルムホールディングス -0.13%
6326 クボタ -0.04%
6501 日立製作所 -0.37%
6586 マキタ -0.56%
6594 日本電産 0.47%
6752 松下電器産業 -0.23%
6758 ソニー 1.54%
6762 TDK 0.63%
6857 アドバンテスト 0.11%
6971 京セラ -0.08%
7201 日産自動車 0.38%
7203 トヨタ自動車 0.48%
7267 ホンダ 0.02%
7751 キヤノン 0.50%
8031 三井物産 0.47%
8306 三菱UFJ 0.77%
8411 みずほフィナンシャルグループ -0.07%
8571 NISグループ -0.57%
8591 オリックス 0.85%
8604 野村ホールディングス 0.45%
9432 NTT 0.53%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 0.37%
9766 コナミ -0.07%

ADR引値の円換算値は1ドル109.9円で計算されています。



続伸

どこが買ったのか、基金か外資かはてなマーク


今週はあと2日でまた日本は3連休。

日本株には期待はありませんが(ザラ場は8割ロング目線ですが(;^_^A)、せめて市場だけでも欧米の立会日にあわせてほしいです。


話は変りますが米国大統領選挙。

オバマ氏かクリントン氏になってほしい。民主党を応援してるわけではなけど両氏とも初のアフリカンアメリカン大統領または女性大統領となるので、この初は今後にとっていいかなと思うので。


日本なら小池さんがいいな。

先物ボラ370円。



引値 14600円、 日足で久しぶりの下ひげの形になりました。



後場は為替の動きもあってか、トヨタなど車・重工系が上昇。



前場に続き鉄鋼・海運は堅調推移、保険なども強く8755の窓は凄かったですねぇ



業種も久々全面高、グロベもプラス推移なので今夜もこのまま堅調に動いて欲しいところです。



上で戻ってくれば瞬発的に15000円は行くかな???






後場。



・ホンダ SUMCO 日立 





明日ですねビックリマーク












反落スタート

一旦は下を見に行き(安値14260円)そこから200円程上昇。


SGX225は14500円を回復、米ドルは堅調です。


このハイボラはデイトレにはありがたいですが、それにしても6日間の立会いで1500円の下落もビックリです。

その間一度も反発も見せてませんので、今日高値引けしてくれれば半分くらいの戻すスピードも速そうですが。


今夜はさすがにアメリカの反発に期待ですが、欧州が肩透かしをくらってるので寄りは安くスタートする気もします。欧州株式が終わってからの時間に期待ですかね。


それでも意外と下げ幅は少ない気もしないでもないですが。

アメリカのGDPは、日本、中国、ドイツ、イギリスを足しても届かない状況を考えると、アメリカの景気を新興国でカバーすることは無理があるんじゃないかと思う。


アメリカ映画と日本(他国)の映画を比べて感じますが、家は燃やす高級車を破壊するはで、アメリカというのは大量消費の国。

消費が米国GDPに占める割合が多いというのも頷ける。


そのアメリカがリセッションで消費を控えるとなると輸出国は設備投資を控え在庫が増え景気は頭打ちになる。

株価というのは先行指標ですがから半年先を織り込んでくることを考えると現状の株価が割安とかの高値覚えは一旦忘れたほうがよさそう。


225採用銘柄のEPSが今期950円程度みたいですが、来期はどうでしょうか。赤字になることは考えにくいとしても10%20%の減益があっても不思議ではないですから、かりにEPSが800円と仮定するとPER15倍で12000円。

こんな数字でアナリストは予想はしてるんでしょうが、逆に20000円の予想はアメリカのリセッションは回避すると強気なのでしょう。


リセッションぐらいならまだいいほうで市場原理主義の行き詰まりの方が怖いです。

高値引け、前日-70円。



今日は大引けで14600円辺りで、下ひげ陽線で終わってみてはいかが?にひひ




寄り付き軟調だった海運が上昇、鉄鋼もプラ転。






前場。



・神戸鋼 日本冶金 日立建機 スズキ キャノン 東エレク キリン 




など売買です。






【本日発表予定の経済指標】


【本日発表予定の経済指標】

時間 件名 予想 前回
9:01  (英) ネーションワイド消費者信頼感-12月 85 86
9:30  (豪) 求人情報-11月 N/A 2.90%
9:30  (豪) 小売売上高-11月 0.50% 0.20%
16:00  (独) 貿易収支-11月 177億EUR 187億EUR
16:00  (独) 経常収支-11月 140億EUR 137億EUR
16:00  (独) 輸入-11月 2.00% 0.00%
16:00  (独) 輸出-11月 0.50% 0.50%
16:00  (独) 小売売上高指数-11月 1.10% -2.30%
16:00  (独) 小売売上高指数-11月(前年比) -1.50% -0.60%
19:00  (ユーロ) GDP-3Q(確報値) 0.70% 0.70%
19:00  (ユーロ) GDP-3Q(前年比/確報値) 2.70% 2.70%
19:00  (南ア) Naamsa自動車販売-12月 N/A -13.80%
20:00  (独) 鉱工業生産-11月 0.50% -0.30%
20:00  (独) 鉱工業生産-11月(前年比) 4.80% 6.00%
22:15  (加) 住宅着工件数-12月 22.50万件 22.79万件
24:30:00  (英) 先行指数-11月 N/A 0.20%
24:30:00  (英) 一致指数-11月 N/A 0.10%






CME日経平均先物 14400円

11月の中古住宅販売成約指数が、予想は大幅に下回ったものの、前回値が大幅に上方修正、指数自体も10月よりは下がったが、9月、8月よりは上昇しており、米住宅市場の:底入れの兆しも窺わせる内容となった。この結果を受け買い優勢の展開、ハイテク株にも買戻しが入って、堅調に推移していた。


しかし、米住宅金融大手カントリーワイドが、今週中にも破産法11条を申請するのではといった憶測が流れ、同社の株価は急落、金融株など他の関連銘柄にも売りが強まる中、指数も下げに転じた。

同社が噂を否定したことから、下げ渋る場面も見られたが、今度は大手通信会社AT&TのCEOがインターネットや家庭用電話での不払いが急増しており、リテール部門に弱気な見方を示した。

サブプライム問題の個人消費への影響が心配される中、懸念を強める発言となった。

金融株や上昇していたハイテク株にも見切売りが加速、ダウ平均は下げ幅を拡大して行った。


ダウ採用銘柄

アルコア HP が大幅安、AT&T も5%近く下落した。
JPモルガン シティG バンカメ など金融株も下落。カントリーワイド は27.3%の急落、経営不安が伝えられている金融保証保険大手のMBIA も20.8%急落している。

一方、ファイザー メルク などディフェンシブ系の銘柄や金が史上最高値を更新したことで、ニューモント・マイニング など鉱山株の一角も買われた。






Dow

12,589.07

-1.86%

Nasdaq  2,440.51 -2.36%

S&P500  1,390.19 -1.84%



【NASDAQ業種別指数の変化率ランキング】

順位 銘柄名 変化率
1 NASDAQ バイオ株指数 0.35%
2 NASDAQ 工業株指数 -1.87%
3 NASDAQ 保険株指数 -1.97%
4 NASDAQ 通信株指数 -2.52%
5 NASDAQ コンピューター指数 -3.08%
6 NASDAQ 銀行株指数 -3.31%
7 NASDAQ 輸送株指数 -4.07%
8 NASDAQ その他金融株指数 -5.55%



【日本株ADR騰落率】 *各ADRの騰落率は、前日の国内引け値との対比ですのでご留意ください。

コード 銘柄名 騰落率
3591 ワコールホールディングス -1.91%
3774 インターネットイニシアティブ -1.31%
4901 富士フイルムホールディングス -1.99%
6326 クボタ -1.69%
6501 日立製作所 -1.89%
6586 マキタ -0.84%
6594 日本電産 -0.51%
6752 松下電器産業 -1.96%
6758 ソニー -2.19%
6762 TDK -0.56%
6857 アドバンテスト -1.09%
6971 京セラ -1.46%
7201 日産自動車 -1.71%
7203 トヨタ自動車 -1.74%
7267 ホンダ -2.11%
7751 キヤノン -1.81%
8031 三井物産 -0.93%
8306 三菱UFJ -2.20%
8411 みずほフィナンシャルグループ -1.91%
8571 NISグループ 9.93%
8591 オリックス -1.66%
8604 野村ホールディングス -2.37%
9432 NTT -1.28%
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ -1.27%
9766 コナミ -1.39%

ADR引値の円換算値は1ドル108.9円で計算されています。


反発

小幅反発で終了。


なんとなく流されてONするとこでした。

流されていい思いもありますが、流れからの判断はNGなので最高のポジション(ノーポジ)を継続中。


いまの株価は割安か、それとも暴落の手前か。

アメリカはシティの決算を確認するまで、買いも入らないような気がするんですよね。

今回の四半期決算はsivも含めるようなので相当悪いことは予想できますので。


それにしてもドル円が90円とかNK平均が12000円だったり20000円だったり、どの予想も曖昧です。

ただ、彼らの予想は根拠はあるはずです。彼らの着眼点には注視したいと思います。






引値 14540円。


ん~~~、難しい相場ですね。



先物さんの動き方もめちゃめちゃやし 得意げ





後場はV字回復しましたが、「まさか」でした。




さすがに?今夜のエヌワイさん達はアップでしょうかね・・・目








後場。



・豊田通商 双日 シチズンHD キッコーマン 日水 横浜BK







など売買でした パソコン