まとめてみました。

これを相手の出方に応じて出します。

・これは何の面談ですか?
・これは解雇ですか?
・この場の「はい」は「了解」でなく「聞こえてます」。
・解雇で無いなら一体なんですか?
・解雇なら「整理」ですか?「懲罰」ですか?
・会社の業績は?解雇が最良なんですか?
・解雇までの経営努力は?いつから?どんな?
・希望退職の募集はありましたっけ?
・なぜ私なんですか?
・公平な審査をしましたか?その証拠は?
・新規採用は止めていますか?(HPで募集中)
・ワークシェアはできなのですか?
・整理の人数は?その経済効果は?
・経営側の整理は?
・社長はなぜ辞めないのですか?
・それは恐喝ですか?
・文書でもらえますか?
・事業売却はできないのですか?努力もしないのですか?
・事業の責任を一般社員が負うのですか?
・それは合法ですか?
・話はききましたが意味がわかりません。
・充分な検討をしたい。
・即答は出来ません。
・誰が決めたのですか?
・業績不振は、私の責任ですか?


まあこの辺を繰り返し出せばボロ出すでしょ。

とはいえ、こちらが法的に暗いという作戦は

あまり得策で無いようで

元法律事務所のカノジョが言ってました。

言ってしまうと会社も意地になるので、

まずは「言わせない」ようにして、

その間に体制固め。

ということで、「労基法」

超研究してます、で行こうかと思います。

今日は営業面談があった。

対象は6名

リテール担当 A セーフ
リテール担当 B アウト
サーバ担当(部長) C アウト
サーバ担当 D セーフ
サーバ担当 E セーフ
営業事務 F アウト

どういう基準で決まったかというと、

どうやらA(仕事より会社、仲間より保身)がリストアップ、

あることないことのオマケをつけたらしい。

D、Eは「会社のいいなり(修正?)にできそう」が理由らしい。

(実際はそんなことないと思いますけど)

基本的に、アウトの方は

・2月末で退職して欲しい。

・これは解雇ではない。(失笑)

・仕掛かりがあるなら引継ぎか退職延長もあり。

などなどと言われたそうな。

「解雇じゃない」といえば解雇にならないと思ってる

絶対に解雇とは言わないようです。

但し、これは「合理的に見て解雇」と判断されれば

言わなくても「解雇」になっちゃうんですよね。

なんか可哀想なくらいバカなんですけど、

権力側だから圧倒的な強さは持ってますよね。

部長と相談して、

明日、僕が面談で「実質解雇」であった場合、

その足で労働基準監督署に「相談」に行くということで。

とりあえず面談は労基法を全く知らないフリをして

質問攻めで失言を狙います。

争点は、「会社としての努力」「公平な判断」

てな感じですかねえ。

イマイのように、「それって解雇ってことですよね?」を

連発しようかと思います。

さあ、これから誘導尋問集作成です。

今日は特に動きなし。

ただ、営業が明日「社長面談」なんだそうだ。

営業は5人いるが、まあ実際の対象者は4人。


実質対象外の、仮にAとしよう。

Aはリテール向けの商品の担当。

前々から「仕事よりも会社」的な動きをしていた。

更に、他人の売上をこっそり自分の成績に積んだり

同僚のあることないことを社長に吹き込んだり

問題児であった。

日々、ゴルフコンペの幹事を買って出たり、

忘年会の世話焼きをしたり

その努力が結実したわけですね。

まあ、あの社長と苦楽を共にするという選択、

ある意味めちゃくちゃ勇気ある行動です。

私には真似できません。。。。


とりあえず、営業部長は、ペン型ボイスレコーダを持って

面談に臨むとのことでした。