今日、事業部長からリストラ候補者に

「社長面談スケジュール」がメールされてきた。

ひとりたったの30分。

まー「社員なんて簡単にクビにできるんだ」と

豪語する社長なんで、何が飛び出すことやら。

過去に切られた人が言うには、

あまりのバカ加減に「こんなのと話するだけ無駄」と

感じさせる内容なんだとか。


とりあえず、ボイスレコーダを買ってこないといけない。

今日から参加でございます。よろしくお願いします。

会社のほうから、ウチの事業部(約13名)のリストラ宣言があって。

その非道さ、違法加減を記録して最後にどうにもダメなバカだったら

社名を出すということで。


まず経緯を書かねばならないですね。

元は少々有名な会社で

パッケージソフトを販売。

同種のソフトでは、国内1、2を争うシェア、顧客約3000社を保有。

まあ3年前に開発案件でヘタこいて経営が傾いて

事業譲渡で今の会社に移籍したのが2年前の夏。

様子がおかしくなったのは去年の春頃から。

売上低下です。

原因は、海外開発のパッケージなのに、日本語化の予算が出なくて

ズルズルと「時代遅れ」になったこと。

世間の経済情勢もあるが、結局会社の主力、

「開発要員派遣」

が切られたことが最大原因。

なのに、「事業部の数字があがらない」を原因にリストラ対象に。

去年末から危ないという話は聞いていたが、「3月までは大丈夫」

その間に事業譲渡先を事業部長が「探す」となっていた。

が、今日の時点で「今月いっぱいになりました、私ではどうにもならない」

(;゜ ω゜ )ナン!( ;゜ω゜)デス!!( ; ω)゜ ゜トー!!!

「譲渡先交渉は続けるが、社長から言われたら個々に対応を」

だとさ。

ま、過去に部長に仕事を全部取り上げられてリストラ経験ありのワタクシ。

メンバーには

「まず、会話のメモを取れ。録音はもっと良い。その場で返事をするな。」

というアドバイスを。

過去に「社員をクビにするなんて簡単なんだよ。」と豪語した社長。

社員はそんなにバカじゃないてのを見せましょう。

と、心に決めたのでした。

ここに随時記録して、いざとなったら労働基準監督署に「証拠」として提出です。

ではまた。