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とりあえず長野まで

あきらめずに走れ!

今日はノーラン。
ほんの少しずつだが、
走る距離を減らし、ストレッチなど
身体のケアを増やしていく。

ただ暑いときには、
まとまった距離を走っておきたい。
汗を流しながら、水を飲みながら、
走る身体を作らないと、
長野の終盤はもちそうにない。

シューズマスター野村さんの指導を受け、
気になっていることに、
「骨盤の開き(傾き)」と「軸脚・効き脚」の
2つがある。

左を軸脚にし、効き脚の右足の
外側からこねるように着地、
キックしているというフォームで、
骨盤(意味は分からないが、腰のあたり?)は
右側に開いているそうだ。

そう思いながら走ると、
そうかなと思わないでもない。
路上に映る影を見ると、
肩、首が傾いているのも分かる。

そして、
それらをみな逆にしてみると、
楽に走れているような気がする。
たぶん錯覚だが…。

月刊ランナーズか何かで、
効き脚を変えながら走る、
という人の話を読んだことがある。
そんなことができたら、故障が減り、
楽に違いない。

レースの前にフォームを変えたらいけないそうだが、
長野マラソンはいいフォームで走りたいものだ。

まあ、フォームなんて考えていられるのは、
走っているうちのほんの一時で、
普通はまったく忘れている。
だからレース前のフォーム変更なんてことは、
やろうと思ってもできないので、
逆の意味で安心だ。