前日は夜更かしし、
ストレッチさえなし。
睡眠時間は確保したが、
やっぱり目覚めは今ひとつだった。
今日はノーラン。
走らなかったのは今月2日目。
どうも気色が悪い。
気持ちがすっきりしない理由の一つに、
木津川の総括ができないことがある。
満足なのか、ダメだったのか。
50点ならそれで、前進しなくてはいけないが。
精神的には一度も追い込まれず、
身体にもどこか余力を残して
初めてのフルを走りきった。
寒さなどを考えると、3時間48分はまさに想定通り。
ペースの上下もかなり小さかった。
上出来とまでは言えないが、
反省点が少ない初フルだった。
40キロをすぎてからペースが上げられなかったのは
脚がパンクしそうだったため。
パンクして歩くぐらいなら、
ペースを保つことも当初から決めていた。
準備が足りない点はなかった。
夏からの練習を、あの木津川に持っていけば、
何度でも3時間48分だろう。
つまり練習以上の結果が出なかったことを、
悔しく思っているということか。
これは愚かだ。
練習と成果がぴったりいったレースを採点すれば、
それは100点と言わないといけない。
要は、
大きな幸運が訪れなかったことを
いまだに悔やんでいるわけだ。
相当小さい人間と言わざるをえない。
話は簡単。
今後きちんと走ればいい。
練習も、レースも。
幸い次のレースも、その次も、
さらにその次も走れそうだ。
練習の成果がでるように、
努力を継続することにのみ価値があるのであって、
木津川の結果に価値を求めるのはやめよう。