千葉マリンハーフ。
一昨年は大雪で中止。
昨年は誘導ミスで距離が足らず。
今年は…?
多分、問題はなかったのではないか。
スタート前は寒かった。
着替えるスタジアムの席は日陰で、
熱いのは渡辺真知子の歌だけ。
でも日は差し、
雪の気配もなし。
100円ショップのレインコート着て
スタート地点に並んだ。
スターターは小出監督。
ロスは20秒ぐらいか。
意識しなかったため、
分からなかった。
とにかくゆっくり入った。
コートは1キロは脱ぐつもりはなかった。
1キロ通過(ロス込み)は6分16秒。
…これは遅い。
番号の大きなランナーにどんどん抜かれる。
しかし気にしてはいけない。
こちらは2週間後にフル。
1カ月前のハーフは
最初の飛ばしすぎで失敗している。
2キロまでの1キロは5分12秒。
いい感じだ。コートを捨てた。
3キロ目は5分を少し切り、
そのペースの維持に努めた。
10キロは50分59秒。
11キロまでの1キロも4分59秒。
半分をすぎた。
少し自分を解放しよう。
1キロのペースをニコニコペース
(約4分55秒)に切り替えた。
15キロまでの5キロは24分12秒。
さらに上げる。
前のランナーをどんどん抜いていく。
4分40秒台。
多分このままゴールできる。
100%までは上げなかったが、
最後は苦しくなった。
残り3キロは4分36秒、4分27秒、4分31秒。
グロスでは計1時間43分13秒。
ネットでは42分台だと思う。
ほんの少しだが、
昨年11月の名古屋ハーフの記録を
抜いたようだ。
やった。
前半はキロ5分でおして、
後半は頑張ってこれを維持する計画だったが、
11キロをすぎてからの余裕が相当あった。
最後は10キロレースのペース(4分半)を
4キロ程度維持することができた。
明らかに前半抑えすぎだが、
自己新更新なら、よしとするか。
名古屋はほぼ、ペースを維持したが、
後半は本当に苦しかった。
最後はスパートもした。
それに比べれば、
ほぼ同じタイムを楽に出せた満足感がある。
2月3日に木津川のフルがある。
初めてのフルマラソン。
距離への恐怖もあるが、
ハーフとは比べものにならない
ペース維持の難しさを感じる。
しばらくレースの展開を考えたい。