で、ベンチ問題がありまして、でも結局、私は子供を退団させる、ということはしませんでした。

 

 

試合に出れるように、朝練をしました。

 

当初はリフティング1000回を目標に、その後はシュート練習や基礎練をやりました。

 

 

まあ朝練の話は置いといて、辞めなくてどうだったか?

 

辞めさせなくて良かったですね。

 

 

私の子供が活動していた少年団は、”いい監督だった”ということですな。

 

監督の他に、何人かスタッフとして歴代のパパさんが残っているチームだったんですが、そのスタッフが凄く柔軟な考え方をしていて、色々と”進むべき道”みたいなものを示唆してくれました。

 

周囲の人間を通して、監督の人間性を知る、とでも言うのですかね、ホントにいい人達でした。

 

私もスタッフとして残りたかった位です(たまに飲みに行ったり、試合会場に行きたいな)。

 

子供の”ベンチ問題”にも理解を持っている方達で、真面目に取り組んでいれば、試合には出してくれていました。

 

試合に出ていれば、子供の試合を見るのは楽しく、良かったです。

 

 

ちなみに、私が子供を辞めさせようと思ったのは、”ベンチ問題”だけでしたね。

 

”親同士のイザコザ”は、辞めさせる理由にはならなかったです。

 

今思うと、親同士のイザコザがあんまりなかった、と言うのも、監督の人徳なんでしょうね。

 

 

辞めさせなくて良かった、と言うよりも、辞めるハメにならなくて良かった、と言うのが実態なんですかね。

 

 

卒団まで漕ぎつけられて良かったです。

 

今、息子は中学生ですが、高校入学、大学入学、就職等、節目節目に挨拶に行けますしね。

 

監督に見せて恥ずかしくないような人間に、息子を育てていきたいですね。

 

また、息子も、監督に顔向けできるような人間でいよう、と思ってもらいたいものです。

 

まあ、あまり張り切りすぎると息苦しくなるので、マイペースに、道を外れずに、ゆっくりとやっていきたいものです。

「サッカーチーム辞めさせちまうか」

 

何度思った事か。

 

 

試合に出れなくて、ベンチにいる自分の子供。

 

その光景を見て、何度も思った訳です。

 

「このチーム、辞めさせちまうか」と。

 

 

①このチーム辞めさせちまおう

 

②サッカー自体は続けさせたいな

 

③違うチームに移籍させるか

 

④でもそのチームでスタメンになれるかな

 

⑤うちの子じゃ、どのチームでもベンチかな

 

⑥まあ仕方ない、このチームで頑張らせるか

 

①〜⑥の思考ルーティンを何度繰り返したことか。

 

 

ここで重要なのは、「辞め”させる”」と思っているっていう事。

 

決して、「辞めたい」と子供から言って来ている訳ではない事。

 

「試合に出れないから、このチーム辞めたい」と子供から言ってきてくれれば、楽だったんですけどね。

 

親は、「この子の事を、もっと高く評価してくれる監督、チームがあるはずだ」と思ってる。

 

子は、「まあ、こんなもんだろ」と思ってる。

 

子供の熱意に負けて、サッカーチームに入れた訳ではない家庭、子供より親の方が熱意を持っている家庭の悲劇ですわな。

オシャレなカフェで、macbookでブログを書く。

 

ワイヤレスイヤホンで、G線上のアリアを聴きながら。

 

ブログを書き終わったら、YouTubeも観てやろう。

 

 

何でそんな事してるかって?

 

娘をショッピングセンターに連れて来て、友達と過ごしている間の暇つぶしでこんな事してるのでした。