人の書いた書評ってつまらないんですよね。

 

『街とその不確かな壁』

 

 

 

村上春樹は、中学、高校と一緒だった人が好きな作家で、何というか、彼が好きな作家、というだけで、敬遠していたんです。

 

小谷野敦とか、私が好きな作家も、何となく高く評価していない雰囲気でしたし。

 

 

『海辺のカフカ』が最初に読んだ村上春樹の作品だったと思います。

 

『海辺のカフカ』で、確か「早熟な人は、大人になるのが難しい」ってセリフがあったと思います。

 

で、今回の作品は、たまたま新聞の書評等で発売を知り、読んでみよう、と思い立ったので、読みました。

 

 

『海辺のカフカ』の例のセリフと今回の作品とで、点と点が繋がったといいますか、凄く、私の求めているもの、誰かに言いたいけれど、理解されそうもないし、誰にも話していないけど、誰かに知っていてほしいというようなものを、表現しようとしている作家なのではないか、と思いまして、既発の作品も、今後当たってみようと思いました。

 

だけど、我が家には、読んでない本がまだたくさん(?)あるんですよね(別に自慢じゃないです、読みもしない本を買い集めて、私は愚か者です)。

 

 

 

久々にデジイチに単焦点レンズをつけました。

 

ブログをきっかけに、カメラ熱も復活するといいな。

私は、ブログを書くのが結構好きです。

 

以前、ゴルフブログをやっていた時も、結構続きましたね。

 

というか、ゴルフをやっていた間は、ほぼブログも続きましたね。

 

ゴルフは、上の子(娘・2023年4月から高校1年生)が小学校に入学したのと同時期に、自粛するようになりました。

 

お金も時間もかかることですからね。

 

別にゴルフが嫌いになって止めた訳ではありません。

 

 

話が変わりますが、職業選択というのは本当に大切で、子供が小学生とかになっても、自分の趣味を継続出来る職業の人って凄いなって思います。

 

しかも、趣味が複数とか(ゴルフと釣りとか)もう羨ましすぎです。

 

でも、自分がゴルフに熱かった頃、「子供が今、中学生で、サッカー熱くやってます」みたいな人は、いなかったかも。

 

離婚して、離れて暮らしている娘さんが、中学生、とかはいたかな。

 

 

私は2023年4月から、高校生と中学生というスカッドになったのですが、確実に可処分時間は増えましたね。

 

だけど、お金は全くないです。

 

借金しなくちゃ回らないくらい、お金がないです。

 

という訳で、時間があるけどお金がない、そんな状態の時は、「ブログを書く」が趣味になり得るんですね。

 

「毎週定期的に、ブログを書く時間がある」というのが、ブログを継続する最大の条件ですからね。

 

 

向こう何年かは、「ブログを書く」と「筋トレ」が趣味になりそうですね。

 

 

「筋トレ」についてまた別記事を書こうと考えてます。

さて、今日は現状についてかきます。

 

あまり詳しく書くと身バレしちゃうので、ってまあ、知り合いが読めば、一発で私だってわかる訳ですからね。

 

知り合いの方、もし良かったらコメントしていってくださいね(お互いなんか、恥ずかしいでしょうけど)。

 

別にコメントしてくれなくてもいいです。

 

 

 

さて、息子は中堅どころのクラブチームに入った、ということはこのブログに書いたと思います。

 

小学生、少年団では、何とかスタメン、試合でも結構ボールに絡めてて、いい感じでした。

 

さて、張り切って入ったジュニアユースでどうなったか?

 

 

Bチームになってしまいましたガーン

 

いやいや、いいんです!

 

まだまだ1年生の5月ですよ。ゴルフで言ったら1ホール目でボギー打っちゃった位なもんです。

 

 

サッカー家庭教師谷田部さんが、YouTubeで「ベンチでもいいから、なるべくいいチームに入って、そこで上へ這い上がる経験をするのがいいのだ」とおっしゃってましたが、これですよ。

 

ぜひ這い上がってもらいたいですね!頑張れ!

 

ちなみにポジションなんですが、小学生では最初GK、5、6年生ではトップとボランチをやっていました。

 

ジュニアユースでは、最初はFWを試され、今はCBをやっているようです。

 

 

 

なるべく練習試合を見にいって、”決めつけ”をしないでサッカー話をしたいな、と思います。