で、ベンチ問題がありまして、でも結局、私は子供を退団させる、ということはしませんでした。

 

 

試合に出れるように、朝練をしました。

 

当初はリフティング1000回を目標に、その後はシュート練習や基礎練をやりました。

 

 

まあ朝練の話は置いといて、辞めなくてどうだったか?

 

辞めさせなくて良かったですね。

 

 

私の子供が活動していた少年団は、”いい監督だった”ということですな。

 

監督の他に、何人かスタッフとして歴代のパパさんが残っているチームだったんですが、そのスタッフが凄く柔軟な考え方をしていて、色々と”進むべき道”みたいなものを示唆してくれました。

 

周囲の人間を通して、監督の人間性を知る、とでも言うのですかね、ホントにいい人達でした。

 

私もスタッフとして残りたかった位です(たまに飲みに行ったり、試合会場に行きたいな)。

 

子供の”ベンチ問題”にも理解を持っている方達で、真面目に取り組んでいれば、試合には出してくれていました。

 

試合に出ていれば、子供の試合を見るのは楽しく、良かったです。

 

 

ちなみに、私が子供を辞めさせようと思ったのは、”ベンチ問題”だけでしたね。

 

”親同士のイザコザ”は、辞めさせる理由にはならなかったです。

 

今思うと、親同士のイザコザがあんまりなかった、と言うのも、監督の人徳なんでしょうね。

 

 

辞めさせなくて良かった、と言うよりも、辞めるハメにならなくて良かった、と言うのが実態なんですかね。

 

 

卒団まで漕ぎつけられて良かったです。

 

今、息子は中学生ですが、高校入学、大学入学、就職等、節目節目に挨拶に行けますしね。

 

監督に見せて恥ずかしくないような人間に、息子を育てていきたいですね。

 

また、息子も、監督に顔向けできるような人間でいよう、と思ってもらいたいものです。

 

まあ、あまり張り切りすぎると息苦しくなるので、マイペースに、道を外れずに、ゆっくりとやっていきたいものです。