オシャレなカフェで、フリーwi-fiでインターネットに接続し、ブログを書く。

 

こんな日が私に来るとは、人生何があるか分からない物ですな。

 

田舎者で、変わった事なんて出来ない私です。

 

凄くメタモルフォーゼした気分です。

息子は6年生の春の大会で、試合出場時間は、試合終了間際に1分位でした。

 

最後の大会はスタメンで出場することが出来ました。

 

フル出場の試合もありました。

 

嬉しかったですね。

 

 

息子がベンチだと、すごく嫌でした、「あぁ〜」って感じになりました。

 

 

息子とは朝練をやりました。

 

「やる気がないから試合に出られないんだ」、「下手だから試合に出られないんだ」、「〇〇だから試合に出られないんだ」そう言ってしまいそうで、それを言ったら息子の気持ちが切れてしまう、と思い、その言葉を飲み込む為に一緒に朝練をしました。

 

練習が報われて良かったです。

 

その期間は、すごくいい思い出です。

 

中学生、ジュニアユースになり、夜遅くに帰ってくるようになったので、朝練は止めました。

 

オスグットも痛そうですし、オーバーワークになるといけないので。

 

勉強もしっかりやって欲しいですし。

 

 

サッカー、勉強、どっちも頑張ってもらいたいです。

 

いいサポートをしてあげたいと思っています。

自分の息子は小学校2年生の時にサッカーを始めました。

 

きっかけは、ロシアワールドカップを息子と二人でテレビで見て、息子にサッカーやりたいか、と聞いたら、やりたい、と答えたので始めさせた、って感じです。

 

男の子だし、野球かサッカーをやらせてあげたいな、と常々考えていました。

 

自分は小学生の時に、学童野球をやり、他人との関わり方、みたいなものを大いに学べたので、子供にも、って感じです。

 

ただ単に、運動をやらせる、というよりも、チームスポーツがいいな、と思っていました。

 

子供が”サッカーをやりたい”と直訴してきて、熱意に負けてやらせてあげた、という美談から始まったサッカーではありませんね。

 

小学2年生時点で、息子に、家でゴロゴロしていることと、サッカーをすることを選ばせたら、まず間違いなく、家でゴロゴロしていることを選んだと思います。