
寒くなったら温かい麺、耳タコくらい繰り返してきましたが、今回もそのトラップにどっぷりです。
いいじゃないか、こころと身体が求めるんだから・・・
↑この言葉も耳タコ
寒暖差は麺を連れてくる・・・
↑アホくさ!

たぬき蕎麦。
揚げ玉、竹輪天、蒲鉾、とろろ昆布、ネギ。
うまいと思えれば何でもいいんだよ、毎日のことなんだから。
旨いっ!は、ときたまだからいいんだよ。

鯛めしのおにぎり。
昨日の桜鯛めしのミニ(80g)おにぎりです。
眠っていた桜の塩漬けを披露して、鯛の焼きほぐした身と炊き込みました。
実は桜の塩漬けと同じ時期に“作った”ものが、もう一つありましてね・・・

桜の葉の塩漬けです。
こちらも花の塩漬け同様、作ったきり手付かずのまま、冷凍室で長い眠りについておりました。
桜の花の塩漬けからの流れがあって、こちらも陽の目をみることに相成りました。
花よりも葉っぱのほうが香りが強いです。
今回は桜餅の要領で簡単におにぎりをくるんだだけですが、桜の葉っぱは、いろんなものに使えると確信しました。
あれやこれや、思い付くものがいくつかあります。
この先の料理に、バンバン登場させてやるぞ!

ロースハム・パプリカ・セロリ・モロッコ隠元の辛子マヨ和え。

ブロッコリーの海苔醤油和え。

もやしのラッキョウ酢和え、玉子焼き。

蒟蒻の煮物。

ゴーヤの塩もみ、キムチ、ラッキョウのポン酢漬け。

デイジーかよ!
文四郎、そりゃないぜ。
ひなた、ファイト!
(「カムカムエヴリバディ」より)
暖かそうだから、長め広めのブラ近所をしながら花見をしてきます。