ひらめ( 鮃、平目、平魚、比目魚、板魚)
こちらの方言で[てっくい]と呼びますヨ。
なぜかと言いますと釣り上げたてっくいから釣り針を
外そうとしててっくいの口元へ手を持っていくと
パックリと噛みつかれるのですネ
まるで跳び付くようにして来ますヨ。
だからてっくい=「手食い」なのではないのでしょうか?
大きいのは体長1.5メートルもありますヨ。
その歯は針のように鋭いのですから
エサの泥鰌(どじょう)を半分チギリ取られることも
しばしばですヨ。
恵山(えさん)
恵山は標高617メートルの今も噴気をあげる活火山で、
それがそのまま町名にもなっています。
春にはツツジが咲き誇り、ツツジの里としても知られています。
この恵山岬と青森の尻屋崎(しりやざき)を結んだ線で、
太平洋と日本海の区別をしてるのですネ。
(日本は多神教)
便所の神様も居るんだもの=清浄の神
なんたって、八百万=やおよろずの神だもの。
一軒の家になん人の神様が居るのでしょうか?
そこがわからないのですヨ。
人によって数え方が違うからですヨ。
信徒さんに尋ねると
[なん人居たって関係ないでしょう]
つまりわからないのではないでしょうか?
普通に考えると
釈迦は一人、キリストもアッラーも一人。
だからさああ、神様も一人かと思うじゃないですか
つまり、日本では架空のものを人格化したために
沢山出来てしまったのではないかな?、天照大神の本体は〝太陽〟だってヨ。