ひらめ( 鮃、平目、平魚、比目魚、板魚)
こちらの方言で[てっくい]と呼びますヨ。
なぜかと言いますと釣り上げたてっくいから釣り針を
外そうとしててっくいの口元へ手を持っていくと
パックリと噛みつかれるのですネ
まるで跳び付くようにして来ますヨ。
だからてっくい=「手食い」なのではないのでしょうか?

大きいのは体長1.5メートルもありますヨ。
その歯は針のように鋭いのですから
エサの泥鰌(どじょう)を半分チギリ取られることも
しばしばですヨ。