クリスマス・イヴ
「クリスマスの夜」のことですネ。
キリスト教の教会暦では日没が1日の始まりとされているため、
24日の日没から25日の日没までがクリスマスとされているのです。
そのため、教会暦においては24日の夜が「クリスマスの夜」なんです。
決して前夜のことではないのですネ。

キリストのことはなんにも知りませんが、
クリスマスだと大騒ぎ。
ケンタッキーやケーキ屋さんは大繁盛らしい!

ただ、一般的には信心の伴わないそれらの行事は
いつのまにか影が薄くなるものですヨ。
でも、クリスマスばっかりは
「商魂たくましく」が働いてますので、中々衰えないことでしょう?
それに男と女の色恋までもが関わってるようですから、尚更ですネ。
 

○国道228号線に(ちいさご峠)があります。
上の国=かみのくに町の話ですヨ。

○ある夕方に国道を熊が横切ったと
ドライバーからの連絡で、警官も猟友会の会員も
総出動ですヨ。

○熊は一晩で20km前後歩くと言われてる生き物ですヨ。

○でもまあ、この時は熊を発見して浜まで追い出したのです。
が、やがて日は暮れてしまい熊を見失ってしまったのですネ。
だれかが「熊が海に入って泳いで行った」との話
でも向こう岸まではかなりあるし、戻って来るベ?と
待ち構えていたのですが、なかなかあらわれません。

○かなりの深夜になってから誰かが
[?あそこにあんな岩あったべが?]と、
でもだれしもが、岩などにかまってはいられないわけですよネ。

○朝になりました。
[!熊こごに居たどっ]と熊がいた痕跡を発見しました。

○それは昨夜、だれかが[あんな岩あったべが]と
話した、岩のあった所だったのです。ヨ

○熊の(岩に化ける法術)だったのですかネ?

 

(冬至ですネ!)
冬至とは、ご存じのように一年中で昼がいちばん短く、
夜はいちばん長くなる日のことですネ。
この日を境に、太陽が出ている時間が少しずつ長くなっていき、夏至、つまり、
昼がいちばん長く、夜がいちばん短い日に向かっていきます。
そのため、すべての命はこの時季から動き始めるという考えから、
昔は冬至の日を一年の始まりとする考え方もあったそうですヨ。

また、一年でもっとも昼の時間が短いことから、冬至は、運気が下がり、
身体も弱ると考えられていました。それを乗り越えるために、
栄養価が高く、縁起も良いとされていた、カボチャを食べて、
幸運を呼びこみ無病息災を願う風習が生まれたと言われています。
冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」とも呼ばれるように、悪い運が終わり、
幸運に向かう始まりの日でもあると考えられていたのですネ。