夕方5時。


火前の温度と後列の温度差が無くなりましたビックリマーク



いよいよ窯の上がりです音譜




五郎辺衛窯では、世間一般に云われている 


『 1200℃もの温度で・・ 』


っていうのは通じませんあせる



最高温度を1160℃程度にし、その分長く引っ張りますメラメラ


これには、多くの理由がありますが、そのおかげで



破損率の低下。


焼けの均一化。


シソ色の深さ。


サンギリの美しさ。


etc・・・



良いことだらけですラブラブ





今回も、それを目指し、実践してきましたガッツ




そして、さらに良い《 金彩 》をとる為に、約1時間半・・



ヒミツの作業をし、18時50分 炭入れ 開始 きゃぁ~



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この画像の中にも、いくつかの秘密ヒミツが隠されています。


さて、《 金彩 》をとる為の秘密はいくつ隠されているでしょうはてなマーク








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これが炭入れ作業中ビックリマーク


今回は、1時間15分かかりましたあせる



きっと2リットル以上汗をかいてると思いますあせる



そして、ある工程を経て、《 ウド 》終了!!





と、ともに、今度は《 一番 》の焼成ショック!


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まずは【 口掛け 】から・・



休む間もありませんね・・泣








そして、明日は、『 備前まつり 』





もう死にそうなくらい  眠いぐぅぐぅので、明日、詳しくお伝え致します!

11時。無事鎮火しました済印



撤収作業も、要領よく済ませ、下山 キャッ☆



でも、他の部はまだの所が多く、本部の置かれた


《 フルーツパーク備前 》でしばらく待機・・




しかし、朝の更新のように、本日は【 ウド 】が


終了いたします。





山より、何度も窯と連絡を取り合っておりましたので


窯の様子は把握しておりますガッツ




今回の窯詰めの様子を考えると、少し、粘ったほうが


よさそうです。


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昨夜の画像です。


花入れの後ろとの色の差が分かると思います。


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これを均一の色にもっていくのに、正面から約25~30本を

基本に、25~28分間隔でくべ、
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その間、側面の焚口より、タイミングを見ながら2箇所【小割り】を

15~30本程度投げ入れますビックリマーク






注目!!その際、足元には《 窯変 》花入れが並んでます。


その花入れに割り木が直接当たっちゃうとキレイに割れますあせる


そうならぬよう、焚口の下部を触るように投げ入れると


【 小割り 】が、オシリから落下します キャッ☆



是非、お試しを!!





この後、17時。


炭入れ可能な状況になります合格




その様子は・・


体力次第で、更新致します音譜

早朝、5時半より昨日に引き続き山にいますショック!

ヘリが何度もかけてくれるので、一気に消火していってます!!
五郎辺衛窯のブログ-DVC00208.jpg
何度も水しぶきを受けましたが、イヤなのはこのあと…

ヘリの風で、灰が舞い、辺りが真っ白に…ショック!ショック!ショック!


鼻の中が、《エライ事》になっていますあせる



朝、窯に行きましたグッド!

少しガスがかみやすいようです…

心配なので昼に一人撤収しますガーン
火はまだ燃えてます

でも、さすがにこの時間ですあせる
一旦解散になりましたニコニコ



明日は5時半に集合になりました




さて、窯の方ですが…

夕方5時から横焚きに入りましたビックリマーク
火前の温度 1150℃
後列の温度 1090℃
一番の温度 960℃
五郎辺衛窯のブログ-DVC00204.jpg

火前との温度差が60℃からあります。
これを横焚きにて差を無くしていきますキラキラ

ウド終了までの約24時間…

それまでに、鎮火させます!!
場所は佐山


フルーツパークより東

今全て積んで一人向かってます

磯上から来て下さい。





皆さまには失礼しました

窯のほうは順調です!

また更新します


五郎辺衛窯のブログ-090513_1126~0002.jpg
7日目。 風はありますが、昨日の雨は去りました晴れ

火前の温度  1150度

ウド後列    1050度

(後ろの部屋  850度) 


約15分おきに 20~25本を基準にくべていきますメラメラ
五郎辺衛窯のブログ-090513_1126~0001.jpg
割り木もここから、一気に無くなっていきます。




火前の温度はもう十分ですメラメラ

この温度をこの部屋に満遍なく持っていくのが

《 プロ 》の仕事でしょう!!ガッツ

全く温度計に現れない部分です。あせる


注目!!   そこで

中を見るには これ!!目

草刈のフェイスガードです!!


五郎辺衛窯のブログ-090513_1125~0001.jpg

透明なのでバッチリ中の様子をうかがいながら


《 ゆっくり 》くべれます合格




ただ放り込むのは厳禁です  は?



このように、手首を返して、窯のほっぺに落とす必要があります注目!!



もちろん熱いですメラメラ



くべる後半は、炎がこちらに噴き返してきます注目!!



もっともっと熱いですメラメラ





さてさて・・しつこいようですが・・


この温度をもう一晩キープですガッツ

炭も届きました。クラッカー


今回は在庫分が約20袋あるので、《 60 》袋分仕入れました
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今日で、この炭割り作業も2日目。汗





届く炭の袋の中は、まだ丸い枝のままの状態。





花入れ類用に大きなサイズ(約5~6センチ角程度)


小物類用の小さなサイズ(親指の頭位の大きさ)




の《 2種類 》用意します。合格


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そこらじゅう、細かい炭の粉が飛び散りますので、


いつもブルーシートで一応覆いますが、きやすめ程度・・





掃除するだけでも大変ですショック!



体の毛穴が、はっきり分かる位、いたる所が真っ黒になります


目の回り、鼻の辺りは、マスクをしていても〔 スゴイこと・・〕に


なっちゃいます。叫び叫び叫び







僕は、今日この後、倉敷に配達に行きますので


お手伝い出来ません・・   皆様 よろしくね!!キャッ☆






一人手を汚さずに・・ごめんねてれ

5/7 火入れより5日目。

窯の温度も650度まできました音譜


今朝より、上口から、少しずつ割り木を入れていきます。

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それまでは、足元の先日までバーナーをさしていた所から


下焚きをしておりましたが、この《 650度注目!! 》※今度説明が必要でしょうね・・


を境に、約1000度までは、窯ががりたいだけ温度を上げていきます



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今はまだ、今回手に入った【40センチ】の割り木を


だいたい15分おきにくべていきますメラメラ



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この画像は先ほど、0時の交代時の画像です。メラメラ


火前の温度は、早速 850度。

同じ部屋の一番温度の低いところが 740度。



すでに100度以上の開きがあります。



ちなみにその後ろの部屋《 一番 》は450度







今は、【 床 】をしっかり焼く時間です。注目!!






ヒミツ極力、少ない本数で、【 床 】を焼いてやる・・



それをしておけば、あさってからの大量の割り木を


アッという間に焼成しつくす事が出来るのですてへ




何気ない時間帯ですが、今回の窯焚を左右する


《 大切 》な時間なのです。すげ~

いつもお願いしている 美作市の《○瀬林産》さん


今回も、良い割り木を準備して下さってありがとうございます音譜
五郎辺衛窯のブログ-090508_1527~0001.jpg
在庫の割り木が

大割り200束。

小割り100束あります。




今回持ってきていただいたのが、


大割り1300束分。

小割り 700束。


軽トラック山積みだと120束程度えー


業者さんにお願いしないと、割り木運ぶだけで・・ムムム




気が遠くなっちゃいますね・・・
五郎辺衛窯のブログ-090508_1531~0001.jpg
右側に ワクに入った割り木が見えます。



これは・・・



市場に行くと、赤松の木が 4メートルの長さで売ってますきゃぁ~



それを、通常通りに【 60センチ 】幅に切っていくと


約40センチの丸太が残ってしまいます・・汗







注意 ちなみに、備前で一般的に使われている 【割り木】を締める


針金。


長さは2尺。( 60センチ )なんですね~


針金を伸ばして割り木にあてると、60センチちょうどで切っているかどうか・・


ばれちゃいますビックリマーク







で、その端数の割り木は束に出来ないので、このようなパレットに入れてもらい乾燥。すげ~



フォークリフトがあるからこそ出来る技でしたおしまい





ですから、大割り 1300束程度・・って書きましたチョキ



これも《 エコ 》です。ラブラブ




この後、荒割り(太もも位に割ったもの・下焚きに使います)200束分程度


届きますので・・・


メモ

大割り 1500束。

小割り  800束。

荒割り  200束。


ひさびさ 2500束ですガッツ


窯焚はこうでないと・・音譜


全~部 灰にしちゃいま~すメラメラ






現在午後6時。


窯の温度  124度。

次の部屋  32度。


1次水は抜けたでしょう。


この後、250度くらいまでは徐々に温度を上げなければなりません。


(キレイなひだすきの為にも・・・ヒミツ


 



まだ、プロパンガスにて行う方が無難です音譜