いつもお願いしている 美作市の《○瀬林産》さん


今回も、良い割り木を準備して下さってありがとうございます音譜
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在庫の割り木が

大割り200束。

小割り100束あります。




今回持ってきていただいたのが、


大割り1300束分。

小割り 700束。


軽トラック山積みだと120束程度えー


業者さんにお願いしないと、割り木運ぶだけで・・ムムム




気が遠くなっちゃいますね・・・
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右側に ワクに入った割り木が見えます。



これは・・・



市場に行くと、赤松の木が 4メートルの長さで売ってますきゃぁ~



それを、通常通りに【 60センチ 】幅に切っていくと


約40センチの丸太が残ってしまいます・・汗







注意 ちなみに、備前で一般的に使われている 【割り木】を締める


針金。


長さは2尺。( 60センチ )なんですね~


針金を伸ばして割り木にあてると、60センチちょうどで切っているかどうか・・


ばれちゃいますビックリマーク







で、その端数の割り木は束に出来ないので、このようなパレットに入れてもらい乾燥。すげ~



フォークリフトがあるからこそ出来る技でしたおしまい





ですから、大割り 1300束程度・・って書きましたチョキ



これも《 エコ 》です。ラブラブ




この後、荒割り(太もも位に割ったもの・下焚きに使います)200束分程度


届きますので・・・


メモ

大割り 1500束。

小割り  800束。

荒割り  200束。


ひさびさ 2500束ですガッツ


窯焚はこうでないと・・音譜


全~部 灰にしちゃいま~すメラメラ






現在午後6時。


窯の温度  124度。

次の部屋  32度。


1次水は抜けたでしょう。


この後、250度くらいまでは徐々に温度を上げなければなりません。


(キレイなひだすきの為にも・・・ヒミツ


 



まだ、プロパンガスにて行う方が無難です音譜