火前の温度と後列の温度差が無くなりました![]()
いよいよ窯の上がりです![]()
五郎辺衛窯では、世間一般に云われている
『 1200℃もの温度で・・ 』
っていうのは通じません![]()
最高温度を1160℃程度にし、その分長く引っ張ります![]()
これには、多くの理由がありますが、そのおかげで
破損率の低下。
焼けの均一化。
シソ色の深さ。
サンギリの美しさ。
etc・・・
良いことだらけです![]()
今回も、それを目指し、実践してきました
そして、さらに良い《 金彩 》をとる為に、約1時間半・・
の作業をし、18時50分 炭入れ 開始 
さて、《 金彩 》をとる為の秘密はいくつ隠されているでしょう
今回は、1時間15分かかりました![]()
きっと2リットル以上汗をかいてると思います![]()
そして、ある工程を経て、《 ウド 》終了
と、ともに、今度は《 一番 》の焼成
休む間もありませんね・・
そして、明日は、『 備前まつり 』
もう死にそうなくらい 眠い
ので、明日、詳しくお伝え致します!


