5/7 火入れより5日目。

窯の温度も650度まできました音譜


今朝より、上口から、少しずつ割り木を入れていきます。

五郎辺衛窯のブログ
それまでは、足元の先日までバーナーをさしていた所から


下焚きをしておりましたが、この《 650度注目!! 》※今度説明が必要でしょうね・・


を境に、約1000度までは、窯ががりたいだけ温度を上げていきます



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今はまだ、今回手に入った【40センチ】の割り木を


だいたい15分おきにくべていきますメラメラ



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この画像は先ほど、0時の交代時の画像です。メラメラ


火前の温度は、早速 850度。

同じ部屋の一番温度の低いところが 740度。



すでに100度以上の開きがあります。



ちなみにその後ろの部屋《 一番 》は450度







今は、【 床 】をしっかり焼く時間です。注目!!






ヒミツ極力、少ない本数で、【 床 】を焼いてやる・・



それをしておけば、あさってからの大量の割り木を


アッという間に焼成しつくす事が出来るのですてへ




何気ない時間帯ですが、今回の窯焚を左右する


《 大切 》な時間なのです。すげ~