ムキムキ自転車めっちゃめちゃ -2ページ目

ママチャライズド M-WORKS b

これが真のMAMACHALIZEDじゃい!


ママチャライズド M-WORKS a

ママチャライズドとM-worksのステッカーを作ってみました。
photo:01


photo:02




貼り付けたらこんな感じになります。
改造ママチャリではなく、トライアルなのでご了承ください。

photo:03


photo:04




改造ママチャリもカッコよくなりそうです。
iPhoneからの投稿

改造ママチャリのブレーキ台座改善と適正なギア比について考えてみる

こんばんは。

今日は改造ママチャリのブレーキ台座と適正なギア比について考えてみようと思います。


改造ママチャリの一番の楽しみはスピード域が上がることでしょう。
頑張らなくても30km/hでるんですから、楽しくないわけがない。


反面スピードが上がるということは危険も増えます。
なのでブレーキは完璧に仕上げておくことが大事です。


しかしママチャリ改造に置いて一番のネックはブレーキ台座。
700C化しようとするとローラブレーキを使えるのは内装変速。


現実的に考えて、内装変速を導入するのはナンセンスです。
楽しければカネかけてもいいんですが、そんな金あるなら安いクロスかったらいいんです。


なのでキャリバーブレーキを使うことになるんですが、
この台座を自作しなければならないんです。


僕は最初アルミを加工して作りました。
厚さ4mmなので大丈夫だろうとおもったんですがそんなことはなかった・・・


使って1週間くらいしたら曲がっていて、そこからはタイラップで留めるなど思考錯誤の連続。
結局何をしても無駄でした。


ブレーキ性能が下がることはなかったんですが、
整備のしやすさやいつ壊れるかわからない恐怖と天秤にかけると改善せざるを得なかったです。


そこで京都市内のホームセンターを駆け巡って見つけたのが厚み3mmほどで
長方形で真ん中に穴の空いた、例えると「回」を引き伸ばした金属。


画像を撮り忘れたので、これをば。




それを画像のように挟んで組み立てます。



この時チェーンステーの外側のボルトを、左右均等に締めていきます。
締めていくとプレートが下に凸の形に曲がるので、曲がり始めたくらいで締め終わります


そして真ん中のボルトを締めていきます。
これも左右均等になるように。
締めていくと、プレートの曲りがなくなります。


このように締めることで、確実に固定することが出来ます。
1週間ほど運用してみて緩むなどの症状はとくに見られません。


気持よくブレーキできます。


ブレーキ台座についてはネットを見る限り皆様かなり苦労されているようで、
歪みに関しては思考錯誤の連続といったところでしょうか。


工作機械は高いですし金属加工は素人がやろうとすると大変です。
なのでホームセンターで「それらしい形」のステンレスプレートを買ってきてポン付けするのが一番です。


ホームセンターは郊外の資材コーナーが充実したところがお勧めです。
マジで町中のホームセンターは金属は売れ筋の曲げ板しか売ってないです。


さて、一番のネックが改善したので次の問題点へ。
それはギア比。


僕は今、前が50T、後ろ14~27Tで運用してるんですが
これがどうもストップアンドゴーの多い町中では重すぎます。


ということで48Tに替えます。




最後に・・・
弱小ブログでグーグルの順位は低いと思いますが、それでもたどり着いてくれた方の一助となれば幸いです。

富山はアメージング

富山はアメージング

2014年7月7日、七夕の日。
私は先輩である某氏の競輪デビュー戦を観戦しに富山県へ一人向かった。
朝7時に起きるという失態を犯したもののぎりぎりで電車に乗ることが出来た。ラッキーである。
京都はあいにくの雨。この調子では富山も・・・と少し気持ちが重くなる。
(前日、西日本で冠水や大雨に注意と気象庁から発表があったが、九州と中国地方に対する注意であった。しかしこの時期の日本海側は時折激しい雨に見舞われることがあるため気が抜けなかったのだ。)



サンダーバードで一気に北陸に進む。今年3月の卒業旅行で金沢に行った以来の北陸である。
琵琶湖を通り、長いトンネルを抜けると北陸地方独特の寂しい風景が延々と続いていた。
代わり映えのない景色を延々と見続けるのは苦なので、司馬遼太郎作『龍馬がゆく』を読んで時間を過ごした。



長い苦行、もとい旅路の末、10時30分に富山駅へ降り立った。
ちょうど北陸新幹線延長のための工事が行われており、駅前は少し不便な様子であった。
駅前は平日と雨が重なったためか人通りが少なく、車と路面電車が往来しているのみである。





競輪の開催まで時間があったので、富山の観光名所を少し調べることにした。
ここでスマートフォンの登場だ。
どこにいても情報を得ることができる。非常に便利な世の中になった。
早速『富山 観光』で検索した。


黒部ダム・・・スキー場・・・海鮮・・・


うん、ダメだわこれ。
完全に観光出来ないわ。




少しの落胆の後、観光案内を見て行く場所を決めた。
富山城址公園、電気ビル!

ここだ。

そこまで時間がないが、1km圏内にあったので徒歩で移動することにした。




まずは富山城址公園に向かうことに。
富山市内は路面電車が大通りの中心を走っていて、現代的なカッコイイものまで走っている。
(JKやJCばかり乗った路面電車を発見した時はあそこが天国かと思った。)


15分ほどで富山城址についた。


そこで私は驚愕の光景を目にする。





AMAZING TOYAMAである。





何がAMAZINGなのか。
閑散とした雨模様の中、このシュールな光景に立ちすくんだ。
日本人ならともかく、外国人がどれほどの驚きを持ってこの光景を見るのだろう?
私は背丈も顔もわからない外国人に感情移入していた。



軽い精神的ジャブを受けつつ、現実に返った私は再び歩き始めた。



この3分後に私はAMAZINGの真の意味を知る。











!?




なんだこれは!?
犬の生首の銅像である。しかもでかでかと盲導犬とだけ書かれているだけである。
首輪も無ければリードもない。



ど、どこが盲導犬だぁ!?




強烈なボディーブローを決められ、私は一人思わず吹き出してしまった。
これが富山の洗礼か(=AMAZING)。



富山を旅した人の間でこのような噂が飛び交っているのを聞いたことがある。
「旅のテーマはアメージング」
私はその言葉の真の意味を知った。(※嘘)



城址公園に入ってすぐ過去の本丸の位置を探したがなく、何故か博物館も休館日。
カラスが10羽ほどいただけで面白みがなかった。



次は観光案内板に大きなアイコンで載っていた電気ビルにむかうことにした。
徒歩15分。ほぼ富山駅に戻るコースである。



到着したが、ただのビルであった。


「アメージング。」


さながら花山薫の体をみたスペックのようである・・・はずもなく、富山駅に向かって歩き出した。
ここで早めの昼食にすることにした。
近くのデパートの6階、良い風景が広がってもいないラーメン屋で飯。



時間が差し迫っていたので、路面電車で移動。



ところで富山はコンパクトシティーを目指して環境先進的な取り組みを目指している。






実はこの路面電車はライトレールと呼ばれるものである。
低コストで、低重心など利便性が高い乗り物である。





こちらはレンタサイクルで。欧米でよく見られる形の自転車を導入している。
(ちなみにコンポーネントはシマノNEXUS3段である。)

街中至るところに路面電車が走っており、市民の足となっているようだ。



余計な話はこのへんにして、12時10分にこの路面電車で競輪場へ向かう。
乗り心は、なるほど、普通の路面電車よりは快適である。
20分ほどして富山競輪場へ到着した。


50円の入場券を買い、早速スタンドへ向かう。
ここで先輩であるA氏と久々に出会った。
しばしの歓談の後、某氏が登場。


(下記の事情により写真割愛)
赤帽が某氏である。



A氏は競輪初心者である私に券の買い方など手ほどきしてくださった。
非常にありがたい。


ここから先は写真撮影禁止と警備員のおっさんに注意されたため写真はない。
(結果及び動画はkeirin.jpのホームページで確認して欲しい。)



レースは雨の中開始された。
某時刻発走。
7番車のH選手が番手でスタート。
しかし応援している選手が割り込み、先頭は赤に変わる
順調に周回を重ね、残り3周、九州勢に動きが出る。
1番人気の応援している選手を警戒してラインを形成する。
続いて白帽海地選手が続き応援している選手は5番手に。
残り2周、ジャンを聞いて九州勢がかけるが、4コーナー過ぎ応援している選手がアタック。
そのまま逃げ切る。


勝った!!!!
やった!!!!
アメージング!!!

これだけで富山に来たかいがあった。
ただ嬉しかった。
3日間開催であるため、今後も勝ち残ってほしいものである。


余韻に浸る間もなく、換金する。
500円(A氏からいただいた)がなんと・・・950円になって返ってきた
しかし儲け分の400円は行き帰りの路面電車に消えていった・・・


この後A氏に祝勝のため寿司屋(寿司栄)に連れて行ってもらった。
なんと最上級のコースである。
非常に美味しかった。
まさにアメージング



寿司を食べ終えた後、富山駅にてA氏と別れ、少し早いがサンダーバードで帰路についた。
18時50分。無事下宿に帰り着くことが出来た。



朝一のサンダーバード、観光名所の少なさ、AMAZING TOYAMA、盲導犬、先輩、早い帰着。
何から何までアメージングだった。

ロードバイクを買う?

趣味で楽しむなら高級ロードバイクはいらない。

いいホイール付けて、良いフレーム買ったら確かに楽になる。

でもそんなの気休めにしかならないと感じます。

そこまで体力の消耗が抑えられるわけでもないし・・・


だからTTバイクを買うのがいいんじゃないかと思います。

http://www.falcobike.com/index.php/falcobike/view_product?key=falco_v


こういうやつね。


これなら平地は+3km/h早く走れる!



自転車は常に空力との闘い。

上体が低ければ低いほどいいなんてことはないけど、ダイアモンドフレームは空力が良くない。

レースに出ない人はUCIルール非対応のフレームでも全く問題ないからこういうのを買うべきだと思う。