ママチャリ改造その2
ママチャリ改造記その2
今日は某所へ行き、キャリパーブレーキ×3とデュラの古いクランクをゲット。
クランクは左右で長さが違ったため、再度某所へ行かなければならない。
で、帰ってきて早速チャリの分解。
写真を撮り忘れるほど大変でした。
苦戦したのがチェーンガード。すぐに外れるだろうとおもっていたのが運の尽き。
なんとBBのロックリングで固定されてるではないか!
ううむ、試行錯誤せねばとおもって、
①無理やり引っぺがす・・・ムリッス
②ペンチで曲げて金属疲労を起こさせて取る・・・ムリッス
③きりで穴を開ける・・・ムリッス
で、最終的にはワイヤーカッターで切れ目を入れてペンチでつかみ、皮むきの要領で少しずつアルミのチェーンガードを削っていきました。
やっとこさロックリングを外し終えて、あとは後輪部分を分解するだけ。
難なく作業終了。
まず確認すべきことを脳内で再生
①エンド幅はどれくらいか
②ブレーキの台座を作ったが、どこにどうつけるのか
③チェーンラインはどういうふうになるのか
細かい作業はあるのはあるが、まず重要なのが上の③津。
①について
なんとママチャリなのにエンド幅が130mm(笑) なんの問題もないですねw
②について
これは苦戦しました。
現状では後ろの泥よけを外さないといけないです
③について
チェーンが短すぎて確認できませんでした。
さらなる問題が
前輪をデュアルピポッドにしようとしたら、なんとフォークの穴が小さすぎて反対のドカンみたいな形をしたネジが通りませんでした。これを改善しないことには十分な制動を得られません。
そんなにスピード重視の改造ではないんですけどねw
つまり・・・
現段階のママチャリはチェーン無しで走れません。チェーンを調達しなければいけなくなりました・・・
まとめ
1チェーンおよびクランクの調達
2BB軸長計測
3ブレーキ台座の再度作成
4前輪フォークに改造方法検索
以上。その3に続く
ママチャリ改造その1
ママチャリ改造記その1
やっとこさ念願のママチャリ改造に着手出来ました。
コンセプトは「ママチャリらしいなにか」です。
あほです。完全にアホですw
フォークの幅がママチャリのそれと違うので、手で気合曲げしましたw
シャフト経も違うので(実測 ままちゃり:8.3mm ロード:8.7mm)電動ドリルで削りつつちょうどホイールが入るように微調整していく。はじめのうちは躊躇せずじゃんじゃん削って、後半微調整といった感じで作業すると効率がよかったとおもいます。
意外にも26インチ用の泥よけが使えました。
おそらく28Cがはまる限度でしょう。それ以上だと多分タイヤと泥よけが干渉してしまいます。
意外にもと書きましたが、リムの直径が700Cは26インチよりも3cmほど大きいだけ(半径にすると1.5cm)なので、付くのは当たり前ですw
次回以降やること
①BBの調達&BB軸長計測&シェル幅確認
ヤフオクなりなんなり糞安いクソみたいなのでよい。
後輪はシングルギアにして、ビニール管でスプロケ位置を調整。BBの軸長はさほど重要ではない
シェル幅が厄介。68mmであってくれればよいが、70mmという可能性も。電動工具があるといえど2mm削るのは辛い。
②スプロケ&キャリパーブレーキ調達
そうだ、京田辺いこう。
③ブレーキ台座作成
鋭意作成中
以上
(実家に余ったシフターなりなんなりが落ちているので、多段化する可能性はあるわけない)
後悔
お久しぶりです。
皆さん見てますか~?
2008年~9年ごろにかけてブログをやってた人は随分とブログを書かなくなってますね。
飽きたのでしょうか?それとも忙しいのでしょうか?
わかりません。
さて、自分のブログを見返していて自転車に無駄金をかけすぎたと後悔しております。
まあいい経験だったのですが、それでもやはりデュラエース一式が買えるほど・・・
くやしいのうw
まあ先輩が2万円でデュラを譲ってくれたので、よしとしましょう。
昨今の自転車をば書く
ギリシャの信用不安、アメリカの雇用情勢などでユーロ、ドル安になってきてます。
日本経済はそれほど良くない(ソニー、シャープの赤字)のに円高・・・
まあそれほど良くないと感じるのはみんなが言ってるからで、実際の生活水準を見たらかなりいい暮らしをしているんですがw成長ではなく維持が大切だとは思います・・・
それはさて置き、円高のお陰で海外製品がかなり安くなってきています。
ウエパやシルベストを見ても、戦闘力のある完成車(アルテグラ)が30万切ってたりします。
例えばクオータ ケベルとか。
またRTSなどの激安&かっこいいフレームを作るメーカーが増えてきたので、中堅グレードの価格競争が怒ってるきがします。
まあ、高級メーカーの上位グレードは相変わらず高いですが。
石油高の影響で自転車の価格が最も高くなった2009年前後で40万してたような自転車が、24万ほどで買えるというのは嬉しい限りです。
とにかく自転車をはじめるのは今からがいいでしょう。

