白水先生に会いに行く!
明日、福岡の白水学園経営方針発表会に参加してきます。白水先生のことだから、間違いなく感動的なこと考えていらっしゃるのだろう。今からワクワクする。自分も、周りから見て、ワクワクしてもらえる存在になりたい。
おそるべし、白水先生!
山下孝一先生
本日、幼児活動研究会株式会社の山下孝一社長が園見学にいらっしゃった。山下社長といえば、幼児体操のパイオニア的存在。園を視る力はおそらく日本一だろう。そんな方がいらっしゃるとあって、朝から職場は緊張ムード。しかし、実際にお話しするとわかるが、実に笑顔が素敵な気さくな方である。
社長とお話しするのは今回で実に5回目である。しかも、今回は約4時間とかなりの長いお時間をいただくことが出来た。その中で、感じたこと。それは社長の「素直さ」である。
山下社長は実に素直な方である。オーラがあるため、失礼な言い方をすれば、少し頑固そうに見える。しかし、実際は、「目的」に対しては全く動かないものがあるが、「やり方」に関しては実にフレキシブルな方である。幼児の将来にとって本当に良いと思ったら、すぐに取り入れる。実に柔軟な方であった。
私も今の仕事に就き、4年目に入る。だんだんと自分の「やり方」が固まり始めてしまっているように思うが、山下社長のように、いつまでもフレキシブルな部分を持っていたい。
志
最近強く思うことがある。
「幼稚園から日本を元気にすることは出来ないか?」ということだ。
最近は特に、てっぺんの大嶋啓介さんから強く影響を受けていることもあるが・・・。
これだけ日本がネガティブな空気に包まれていると、自然と社会も暗くなる。しかし、本当は誰もが元気になりたいと思っている・・・。むしろ、世の中が暗くなればなるほど、人は元気な場所を求めて歩いているように思う。そんな、元気を求める人たちに、元気になってもらえる、とんでもなく元気な幼稚園があってもよいのではないか。
まだまだ、具体的なイメージが湧かないが、園舎も古く、バスが無くても、志ひとつで園が輝いている幼稚園があ れば、業界にとっても勇気になる!現在のように補助金頼みの教育業界では、先行き不安である。人が輝き、その必要性を社会に認められてこそ、教育機関は意味がある。そんな、自分たちの姿を見て、幼稚園、保育園業界が自分たちの力で立ち上がり、輝こうと思ってもらえれば、この上ない。
日本一、働く人が輝ける幼稚園を作りたい!
てっぺんの大嶋さんに完敗
昨晩、大嶋さんとトライアスロンの練習でプールに行った。一緒にプールで泳ぐのは4回目!
しかし、このお方、とんでもなく成長が早い。普通に泳ぐ分であれば、まだ自分の方が早いのだが、パドリング(手)だけとなると、断然大嶋さんの方が速い!ほんの少し前までは・・・。大嶋さんの笑顔につられ、笑顔でいたが、内心結構へこんでいた。早速、DVDで研究して、練習したい。
それと、今回は自分の大尊敬する白水学園の白水剛理事長先生のお話を大嶋さんにした。大嶋さんも是非、メンバーさんを連れて見に行きたいと仰ってくださった。この二人が対談する日があったら、絶対にすごいことになりそうだ。
大嶋啓介
「大嶋さんは現場を離れて長いですが、自分自身が居酒屋さんだという意識はありますか?」
すると、大嶋さんはこう答えくださった。
「正直、あまり無いね。今は自分自身が日本を元気にする為に働いている。業種で言うとしたら、日本元気業って感じかな。だから日本を元気にできる仕事であれば、何にでも挑戦したい。」
正直その答えに、あこがれた。
大嶋さんに言わせれば、何をするか以上に何故するかが重要なのだろう。
続けて、大嶋さんは仰った。
「今の教育業界、志なく進んでいる学校がたくさんあるように思う。行き先さえ定まれば、必ず日本一になれる。石川ちゃん、まずは三年以内に日本一を目指しな。」そう言ってくださった。大嶋さんに言われると、本当に出来そうな気がしてきた。この方の言葉には本当に力がある。この力を職場の仲間にも分けてあげたい。わずか4時間であったが少し人生が変わった。
大嶋さんが講演会 で必ず伝える、「人生は何にお金を使い、誰と過ごし、何に時間を使うかで決まる」その意味が少しわかった気がした。