城山魂 -25ページ目

城山幼稚園 朝礼・保育研修会(with日本経営教育研究所様)

昨日は、日本経営教育研究所の倉部先生の主催で「城山幼稚園 朝礼・保育研修会」が開催されました。これは、全国の幼稚園・保育園経営者を対象とした研修で、昨今急激に離職率が上がっている教育・保育業界において、どのようにして意識を統率して行ったら良いのかという事を、主題にした研修です。もちろん保育見学も含まれています。
当日は、12名の園長先生方が、遠くは鹿児島・高知からお越しくださいました。本当にありがとうございました。
最初は改革をして、わずか2年3ヶ月で、若手ばかりの城山幼稚園で、研修会をお受けすることには若干の躊躇がありました。しかし、2年3ヶ月改革に付き合ってくれたメンバーの自信にもなればと思い、会を設けて頂くようお願いしました。
研修は、「職員朝礼の見学 ~ 子ども朝礼の見学 ~ 保育見学 ~ 経営質疑」という流れでした。職員朝礼はもちろんのこと、「子ども朝礼」の反響も大きく、多くの園長先生が目を丸くしながら、ビデオを回されていました。保育見学では、お客様に堂々と挨拶をする子ども達を誇りに思いました。
研修の中では、学年主任の櫻井が園長先生方に、改革期を振り返る話をする場があったのですが、それを聴きながら、改革期についてきてくれた仲間や、逆風の中、背中を押してくださった保護者を思い出しました。なんの実績もない自分のような若造が、語る事を信頼し、入園を決断してくださった事自体が本当にありがたい事です。


本当に多くの方々に支えられ、城山幼稚園は成長し続けられている、そう感じることができた1日でした。城山幼稚園は輝く子ども、職員、そしてそれを、いつも応援してくださる保護者の方々が自慢です。


※なんども幼稚園に足を運び、準備を進めてくださいました倉部先生、本当にありがとうございました!!

流行と経営(赤塚元気社長から学んだこと)

経営をしていると、どうしてもトレンドや流行というものに目がいってしまうことがあります。また、時として、このトレンドや流行というものと、どう付き合うか、大きな決断を迫られることがあります。

先日、寅゛衛門の赤塚元気社長と朝のジョギングを走っている時、こんな質問をしてみました。

「トレンドや流行が来ており、高い確率で、利益がでやすいと見込まれている分野と分かっていながらも、参入を躊躇したり、断念することってありますか?」

すると、赤塚社長からこんな答えが返ってきました。

「めちゃめちゃあるよ。いつも、そういったことで迷っているけど、だいたい参入しないことの方が多いかな。
 バーっと流行に乗っかって、一気にお店作って、儲けて、流行が終わったらお店をたたむっていう経営方法もあると思う。
 でも、僕は、流行にはしっかり乗っかり切らず、今あるものにバランス良く流行を取り込む位がちょうどいいと思ってる。流行として取り上げられることなく、コンスタントにいつも繁盛店っていうのが理想だよね。一緒に働いている仲間のことを考えた時、後者の方が良いと思っているからそうしてるよ。
 だから、飲食業界を見ていると、あーぁ!!流行っちゃったなって思うことが結構あるよ。」

とても腑に落ちる話でした。赤塚社長にとって本当に大切なものが何なのかが分かっているからこそ出てきた話だと思いました。教育業界と比較し、流行との付き合い方に慣れている飲食業界の方々からは、学ぶものが多いです。




スーパーパート集団(青葉幼稚園様ご来園)

昨日、東京都稲城市にある青葉幼稚園の皆さんが幼稚園見学にいらっしゃいました。青葉幼稚園さんは、おそらく体操に関しては日本一の幼稚園です。
今回は主にパートの先生がいらっしゃったのですが、プロ意識の高さに驚かされました。年度目標や進捗状況をしっかりと把握されている上に一人ひとりの「私が絶対に出来るようにさせる。」という意識が驚くほど高いのです。
通常、素人の考えでは、子供の数に対する先生の数が多い方が良い、と考えがちですが、実際はその「子供の成長に対して私が責任を持つ。」という意識を持った先生の割合が重要です。正直、青葉幼稚園さんは正職員とパートさんの差がわかりませんでした。
当園も将来的にはパートさんの比率を上げていくことになると思われます。その時に、是非真似させていただきたいです。見学にお越しいただいたものの、逆に教わることが多い1日でした。

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スーパーパート集団の青葉幼稚園の皆さんと一緒に!



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尊敬する青葉幼稚園の城所園長先生と一緒に!城所先生はとにかく決断が早い!!第六感がスゴイです!「こも仕事をもっとカッコよくしたいね!」と言う言葉が印象的でした。

アタリの先生、ハズレの先生

幼稚園選びのサイトかなにかで、一度「アタリの先生」「ハズレの先生」という言葉を見たことがあります。希望する幼稚園に入ったものの、担任の保育力が、他の担任と比べ、イマイチだったりする場合に使われる言葉だそうです。
今日は城山みどり幼稚園で、城山グループの合同勉強会でした。城山グループでは月1回、必ず正職員の合同勉強会や主任会議を行っています。勉強会の中では、保育技術的なことから、経営論的な話まで多岐に渡り学びます。この制度を導入して、今年で6年目。だいぶ職員間の差というのがなくなってきました。
幼稚園を運営している側になり、一層思うことですが、良い幼稚園の絶対条件は園長から新人までが同じ方向を向いているかどうかだと思います。幼稚園選びで園を訪問するのであれば、是非、イベントではなく、日中の保育を観て、トップの想いが現場に反映されているかを観てみると良いと思います。


ベテラン3人がリトミック研修に参加してきました。

今日はみどり幼稚園の上野、遠藤、米倉がリトミック研修に参加してきました。城山グループは3年前から東京都ナンバーワンリトミック講師の奥山先生と連携して、様々な取り組みをしています。一般的にリトミックと言うと、音に合わせて踊るだけという印象が強いのですが、実はそんなことはなく、自分で判断する能力であったり、工夫するという能力を伸ばす効果があります。自分は、この正しいリトミックを2、3歳時に対して積極的にとりいれていこうと考えています。今回もその一環で、職場で参加希望者を募ったところ、真っ先に手を挙げたのが、このベテラン3人でした。
先輩職員として、若手職員に対して、やるべきことはいろいろあるけれども、学び続ける姿勢を見せ続けることが、1番の刺激になると思います。
休日返上でお疲れ様です!

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※奥山先生と上野!