こんにちは!けいです。
今回は、『山ピーのような胸板を作ろう』ということで
自宅でできるトレーニング方法を紹介したいと思います。
皆さんは、Tシャツ1枚でも
海外の人ってカッコいいとおもいませんか?
その理由は、ほぼ筋肉です。顔もですが。。
海外(とくにアメリカ)のフィットネス業界は
日本に比べて大きく進んでいます。
性別関係なくウェイトトレーニングを行っています。
食事はも日本に比べるとかなりファットです。
しかしそれよりも運動やトレーニングに熱心なため、
カッコいい体型を維持できているのです。
、、、ということで本題の通り、イイ体を目指して頑張りましょう!
今回紹介するのは『プッシュアップ』です。
腕立て伏せですね。
大胸筋を鍛えるトレーニングで代表的なやつですね。
しかし、ポイントを意識するだけで全然効果が違うんです!
それをこれから説明していきます。
まず、プッシュアップの時の
手の付く位置を見直していきます。
肩の真下を中心に上下左右することで
胸板を厚くするか立体的にするか幅を広くするか
を変えられます。
左手を動かすとして、
中心:大胸筋中央→厚みと大胸筋の広がり
上:大胸筋上部→厚み、立体感を出す(日本人は鍛えにくいので多めにやると良い)
下:大胸筋下部→大胸筋と腹直筋の境目をくっきりさせる
左:大胸筋外側→正面から見た胴の幅が広くなり、逆三角形の身体になる
右:大胸筋内側→両胸の谷間を作る。あると立体感が一番わかる
こんな感じです。
ここでは中心のフォームをマスターしてください。
慣れてきたら自分でアレンジしてみましょう!

やり方は↓
①まっすぐな姿勢を作る
②しっかり胸を張り胸の筋肉を意識する
③肩に力が入ってないか
(多少は入りますが肩がすくんでいたり、肩甲骨が離れないように)
④上体を下げるのをゆっくり行う
詳しく説明していきます。
①まっすぐな姿勢を作る
姿見などを利用して耳から足のくるぶしまでを
一直線に保ちましょう。
プランクと似ていますね。
とくに腰が落ちやすいので気を付けてください。
②しっかり胸を張り胸の筋肉を意識する
トレーニングにおいて一番重要といってもいいものは、
使っている筋肉を意識することです。
大胸筋は簡単に言うと
肩から心臓の前の胸骨という骨に付いています。
③肩に力が入ってないか
背中が丸まったり、肩がすくんでいたら
あまり効果がありませんので姿見などで確認しましょう。
④上体を下げるのをゆっくり行う
上体を下げるのに5秒、上げるのに3秒くらいのペースでやります。
10回2セットくらいから始めましょう。
慣れてきたらセット数を増やしていきましょう。
ここでよくいるのは肘ではなくお尻を上下してしまう方です。
肘を100度くらいまで曲げてくださいね。
90度以上曲げる方も多くいらっしゃいますが、
初めての方はひじを痛めるのでやめましょう。
今回は山ピーのような厚い胸板で
Tシャツをカッコよく着よう
ということで紹介していきました。
このトレーニングも5分ほどから始められますので、
生活の中に取り入れやすいと思います。
夏に向けて、今すぐ厚い胸板を作っておきましょう!
それでは次回に続きます(*^^)v