こんにちは!けいです。

 

 

今回は、前回に引き続き

細マッチョについて書いていこうと思います。

今回はトレーニング編です。

 

 

まず皆さんは筋トレというと想像するのが、

腹直筋や大胸筋などの

見える筋肉”だと思います。

 

大きな筋肉を鍛えることは

男性にとって一番重要ですよね!

 

 

もちろんそれらを鍛えるのはとても重要ですが、

 

初めに鍛えた方がいいのは・・・

 

 

体幹です。

 

 

体幹トレーニングというのは

体の中心にある筋肉を鍛えることで、

 

身体全体を支える筋肉です。

 

どんなに見た目の筋肉が良くても

座ってる姿勢が悪かったら

カッコ悪いですよね・・・

 

これを鍛えると、身体全体の筋肉を

バランスよく鍛えられ、引き締まります

 

 

とても地味なトレーニングですが、

細マッチョを目指すなら

初めにやっておくべきだと思います。

 

 

それでは次回に続きます(*^^)v

 

 

 

 

 

こんにちは!けいです。

 

 

今回は細マッチョについて書いていこうと思います。

細マッチョというのは体脂肪率が12%以下で

見た目が胸筋や腹筋が割れていて、、、

という感じです。明確な基準は特にないです。

 

僕は昔から痩せていて、周りの友達から
馬鹿にされてきました。

 

ガリ、モヤシ、骨、骸骨などと

あだ名をつけられては
馬鹿にされる日々でした。

 

皆さんはそんな思いしたくないですよね。

今すぐ細マッチョを目指して頑張りましょう!

 

 

体型には大きく二種類あって、

・大きく脂肪の付きやすいタイプ
 

・筋肉がつきにくいやせ型タイプ

に分かれます。

 

僕の場合は後者ですね。

 

 

脂肪の付きやすい体型の人は、

脂肪と同じくらい筋肉も付きやすいので

細マッチョになりやすいです。

今すぐ、大きな筋肉を中心に鍛えていきましょう。

 

筋肉がつきにくい体型の人は、

まず食生活を改善しましょう。

 

日ごろから高カロリーな食事をし、

糖質を多めに摂りましょう。

どのくらい多めに摂るかというと、

いつもの1.5倍ご飯・パン・麺を摂りましょう。

 

そして体重が増えてきたら大きな筋肉を鍛えて、

低カロリーな食事をするとイイ身体になれます。

 

今すぐ食事に一工夫しましょう!

 

 

それでは次回に続きます(*^^)v

 

 

 

 

こんにちは!けいです。

 

 

今回は『肩幅を広くして包容力のある人になろう』

ということでやっていきたいと思います。

 

 

まず皆さんに1つ言っておきたいことがあります。

それは

女性は包容力のある男性に惹かれる傾向にある。

ということです。

 

何が言いたいかというと、包容力というのは

内面のお話なのですが、外見から作れるのです。

雰囲気イケメンならぬ雰囲気包容力って感じです。

 

 

また、肩の筋肉が発達していると、

Tシャツを着たときにとても見栄えが良く

カッコよく着ることができます。

 

マネキンを見ていただけるとわかると思いますが、

紳士服のマネキンは見栄えをよくするために、

肩幅や胸板があるように作られています。

 

 

さて、そんな肩の筋肉ですがどこについているか

画像で確認しましょう。

 

三角筋というのが肩の筋肉になります。

肩を外側に広げるような動きや前後に振る動きなど

様々な運動をしています。

人体の中で一番動く関節です。

 

 

プッシュアップでも多少は鍛えられますが、

より多く効かせていこうと思います。

 

 

 

今回お教えするのは『パイクショルダープレス』です。

どんなトレーニングかというと、

逆立ち腕立てを簡単にしたものだと思ってください。

 

やり方は↓

①このような姿勢を作ります

②真上から真下に動かすイメージで肘を曲げます。

③勢いを使わずに肘を伸ばします。

 

 

 

詳しく説明していきます。

 

①姿勢

 股関節の角度は変わらず膝を曲げて上げ下げを行います。

 

②肘を曲げる

 ゆっくり下ろしていきます。(2~3秒

 この時肩よりもお尻が上がりすぎると

 前回りに転倒しますので注意してください。

 肩に負荷がかかっているのを感じながら行います。

 

③肘を伸ばす

 元の姿勢に戻ります。

 肘は伸ばしきらなくて大丈夫です。

 

 

 

だいたい10回3セットやっていきます。

 

肩は、インターバルを置くことによって

またすぐ鍛えられるような筋肉です。

なのでセット数は多めに設定しています。

慣れてきたら回数を20回にしてみてください!

 

今すぐ肩幅を広くして

雰囲気包容力をつけましょう!

見た目が変われば心も変わるので。

 

 

それでは次回に続きます(*^^)v

 

 

こんにちは!けいです。

 

 

今回は『たくましい腕になろう』ということで

上腕三頭筋という腕の裏の筋肉

を鍛えていきましょう。

 

 

腕には上腕二頭筋、上腕三頭筋、

上腕筋、烏口腕筋、腕橈骨筋

という筋肉があります。

 

 

この中の上腕三頭筋という筋肉に絞って

トレーニングしていこうと思います。

 

なぜ三頭筋を鍛えるかというと、

三頭筋は二頭筋に比べて

大きくなりやすい筋肉だからです。

 

太くしたいなら二頭筋より三頭筋!

ということです。

 

 

今回お教えするのは『ナロープッシュアップ』です。

 

通常のプッシュアップは前の記事で紹介していますので、

そちらを参照してください。

 

普段する腕立ての、手の幅を狭くして腕立てします。

フォーム次第ではダンベルと同じくらい効かせることができます。

 

早速やっていきましょう。

 

やり方は↓

①まず普通のプッシュアップの姿勢をとる

②手の位置を肩幅より狭める

③脇を締めながら上体を下ろす

④腕の裏が伸びているのを感じながらキープ

⑤上体をもとの位置に戻す

 

詳しく説明していきます。

①まず普通のプッシュアップの姿勢をとる

 これはもう皆さんできますよね。

 体をまっすぐに保ちます。

 つま先は立てましょう。

 

②手の位置を肩幅より狭める

 だいたい両手の親指の間が3センチくらいになるようにします。

 手首が痛い方は指を外側に開くようにします。

 

脇を締めながら上体を下ろす

 5秒以上かけて下ろしましょう。

 下ろすのが一番重要です。しっかりとフォームを意識しましょう。

 脇が開いてしまうと三頭筋に効いてこないので注意です。

 

 肘がよく曲がっていない人が良くいますので姿見などを

 横に要しておくといいかもしれません。

 

④腕の裏が伸びているのを感じながらキープ

 肘がしっかり曲がっていると伸びているのが

 わかると思いますので、目安にしてください。

 

⑤上体をもとの位置に戻す

 これは3秒くらいで戻してもいいです。

 肘は伸ばしきるようにすると、形のいい三頭筋になります。

 

 

だいたい10回くらいで疲れてくるとは思いますが、

体をまっすぐにキープしながらやっていきましょう。

そして30秒休憩を入れてもう10回行いましょう。

合計20回です!

 

 

だいたい5分もあればできてしまいますね^^

空いた時間に一工夫、行っていきましょう。

 

 

それでは次回に続きます(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!けいです。

 

今回は中学生の幼児体型

からの脱却方法を書いていきます。

 

まず幼児体型とは、胸板が無く、

お腹もポッコリしているような体型のこととを言います。

 

逆に、成人体型というのは反対で、

胸板が少し出ていて

お腹が締まっている状態のことを言います。

 

そこで今回は胸板を出していく

トレーニングを紹介していきます。

 

 

 

今回お教えするのは『デクラインプッシュアップ』です。

 

山ピーのような厚い胸板でTシャツをカッコよく着よう

で紹介したプッシュアップ(腕立て伏せ)を

少し工夫したものになります。

 

デクラインというのは、下に傾斜するという意味で、

プッシュアップの時に肩が脚より下にいくようなやり方です。

 

普通のプッシュアップよりも

大胸筋上部に効き、強度が高くなります。

 

どうやってやるかというと、

①椅子を用意する

②足を椅子に乗せる

③プッシュアップをする

という流れになります。

 

 

詳しく説明していきます。

①椅子を用意する

 この時に用意する椅子は頑丈なものにしてください。

 できれば4つ脚があると良いです。

 

②足を椅子に乗せる

 座面に足を置きます。

 この時つま先で立つようにします。

 手押し車のような姿勢ですね。

 

③プッシュアップをする

 体をまっすぐにキープしながら床に向かって

 肘を曲げてプッシュアップします。

 

 

最初は全然肘が曲がらないと思いますが

なるべく顎をつけるようにしましょう。

10回出来たら休憩しましょう。

 

 

だいたい5分かからないくらいでできると思いますので、

「朝起きたら」とか「寝る前」とか生活の中で一工夫、

タイミングを決めて必ず継続するようにしてください。

 

 

それでは次回に続きます(*^^)v