琉球、I(愛)ターン日記 -14ページ目

琉球、I(愛)ターン日記

なにを思ったか?単身沖縄にIターン!してしまった、オジサンの日記です。家族は、一人も乗って来ず、たった一人の生活で思ったこと、感じたこと、やったこと、などなど。


憧れますよね。


古い家の明るい縁側。


強い日差しの届かない畳の上に

大の字でねころがる。


海からそよぐ暖かい風。


庭木の向こうに見える水平線。


聞こえるのはこすれ合う葉っぱの音。


深呼吸して、眠りに落ちる。


赤瓦の屋根の上にはシーサー。


:


妄想はここまで。




実際は、なんでもカビるのが怖くて、


エアコンをつけっぱなしのマンションで、


テレビとネット中心の生活。


海を見るのは、ベランダで洗濯物を干す時だけ。


締め切った部屋で聞こえるのは、戦闘機の爆音。


理想と現実のギャップが大きい。


:


ベランダから見えるサンゴ礁の島は、


那覇沖の神山島です。たぶん。


晴れていれば、青い海に白い砂浜が広がっているのが見えます。


ただ、遠くて小さいですけど。


地図で見ると、隣の島には、レストランがあるみたい。


なんだか、来る前は沖縄は別世界だと思っていましたが、

別世界は、もう少し、ほんの数キロ先なんだということが、

実感できました。


あー、まだ海で泳いでなかった。5ヶ月経ったのに。


なかなか、チャンスが無いなぁ。

那覇市小禄地区の那覇西高校の隣にある、沖縄料理のお店です。

https://urotanke0214.ti-da.net/e10035488.html

「弁当と沖縄料理の店 なかざ屋」です。



弁当もしくは沖縄料理の店ではなくて、

あくまでも弁当と〜

と言うことで、なんの店かをはっきりさせたいという意図が強く感じる名前です。

驚くのは、平日の朝、タクシーが横付けされて、朝御飯を食べている人がいると言うことです。

メーターが回っていて、そこそこ時間がかかると思うのですが、そうまでしてでも食べたくなるお店だと証明しています。

駐車場がないので、仕事に向かう多くの人が、近くに路上駐車しながら食べています。

朝の通勤時間帯が特に多いですね。

沖縄料理は、どれも”あたり”です。

その中で、オススメは、弁当も店内で食べることも出来る、

「ニラもやし」です。

豆腐とニラともやしがメインの豚肉炒めなのですが、
味付けが絶妙で、塩辛くもなく、
程よく素材の甘みがあって、

もう口が忘れられません。

多分、日本で一番美味しい、ニラもやしだと思います。
毎日でも食べられます。

よく似た料理の、ナス炒めもかなり美味しいですが、
ナスの供給が一定でないので無いときもあり、
ニラもやしの衝撃には叶いません。

ある日、例によってニラもやしのお弁当を頼んだんですが、

お昼になってお弁当を配達してくれたおばさんが、
お金要らないって言うので、なぜ?

って聞いたら、ニラが人気で切れてしまったので、
ニラなしのニラもやし炒めになったからだって!

もう、惚れ直しました。

そんなお弁当は、300円から選べて、超格安です。

ただ、営業時間が短いので、夕方には閉まっています。

那覇空港の近くで、レンタカー屋街に近いので、
ぜひ食べてみてください。

マイメロディはピアノちゃんとお風呂に入ってるみたいmymelody
あなたはお風呂にどれくらいの時間入ってる?ニコニコ


6分


暑くて長く入っては居られません。


もう、内地は、

少し涼しくなって来ているようですが、

こちらは、33度にもなって、いよいよ、

本格的な夏の始まりみたいです。


今週末は三連休だけど、

アムラーが街に溢れているらしいので、

大人しくしていようと思います。


引退って、そんなに大騒ぎする事ですか?


商業目的であるイベントに、

心を持っていかれているというのは、

恥ずかしくないのでしょうか?


じぶんのことを

客観的に見えていますか?


ただのコンサートに、

わざわざ飛行機に乗って、

ホテルもとって、

グッズや、お土産もいっぱい買って


何かに酔っていますか?

覚せい剤の常習者が薬をやめられないのは、

脳がよだれを垂らす。のだそうです。 


どうも、個人的に、こういった、

自ら溺れる行動が好きになれません。


人ってそれで良いんですかね?



追記
後で読み返したら、嫌な頑固ジジイになっていたので。




何かに夢中になるって良いことですね。


我を忘れて没頭する、何にも優先してそれだけをやる。


良いと思います。


言いたいのは、


商業ベースに乗せられて、お金を湯水の様に使う


というのは?どうなの?


ってところです。


引退って言っても、消えちゃう訳じゃないし、


同じ空の下の何処かで、生活されるんでしょうし。


静かに、落ち着いて、大人しく、受け入れられないんでしょうか?


例えば、大騒ぎする事なく、地元にいて、


誰にも告げずに、一人になれるところ、


そう、海辺や丘の上、オープンカフェでも良いですが、


そこで、南西の方角を見ながら、宜野湾で行われている事を


イメージする。


そのイメージと自分を、客観的に、少し離れた後ろから、


見ていると想像する。


ステキな時間ですね。すごく良いですね。羨ましい。


タレントの、


イモトアヤコさんも宜野湾に来られていたそうで、


他のファンに迷惑をかけるから、車から降りなかったと。


美談です。


彼女の事が好きになりました。


なぜ、引退イベントをするのか?


それは、お金が稼げるから!でしょう!


悪いことではありません、沢山のスタッフや関係者の


生活がありますから。この日以降は、新たな収入源を


見つけなければならない、大きな区切りの日です。


最後、最後に、今までありがとうの意味を込めて、


引退イベントを行うとしたら、


わかりますよね。最終特別ボーナス、サヨナラ特需。


もし自分もスタッフだったら、なんて良い子なんだ、と。


感激していたと思います。


と、そんな事を、沖縄に来る去年の引退予告時に


考えていて、まさか自分がその沖縄にいるなんて


不思議だなって思ったから。




つい書いてしまいました。その、「つい」ついでに、


コンサートと花火が行われたあの海岸は、


アメリカ軍が沖繩総攻撃を仕掛けて押し寄せた場所です。


そこで何が行われていたか?


そこで、自分が何をやっているのか?


歴史を学ぶ事が大切な事だという事や、


イメージ出来る、想像する事が大切だという事も、


もう、わかっていると思います。


皆さんに、将来に、期待します。






みんなの回答を見る右矢印
キャンペーン詳細右矢印

あ、そうだ。


言い忘れてたけど、ハブ居るから気ィつけてねぇ!


大変に優しいお言葉です。


どうやらそこら中にいるらしいです。


地元の人と歩いていると、脇道に入ってしばらくしてから言われます。


幸いなことに、まだ出くわしたことは一度もないです。


12メートル離れたところから、かま首が飛んでくるとのことです。


そして、ハブにも種類があって、沖縄固有のタイプと、台湾から連れてこられた子孫がいるみたいです。


あくまで噂ですが、攻撃してくるのは台湾種で、沖縄種は静かに逃げて行くんだそうです。


でもまぁ、ハブと睨み合いになった時点で、もうアウトだと思いますが、、、。


ハブ取り棒を用意しようかな?



昔は、家の中にも居たそうで、家ネズミを狙って住み着いて居たそうです。ほんとかなぁ?


今は、ジメジメした草むらや石垣などの隠れられるところに昼間は潜んでいて、夜はカエルやトカゲなんかを食べているそうです。確かにこの近辺ではほとんど、カエルは見ません。トカゲも、一度見ただけです。みんな食べられちゃうのかも。


だから、草むらに急に入ると向こうもびっくりして、噛み付く訳です。公園の芝生でハイキングなんて、ジャカルタやシンガポールでは普通にやってたけど、沖縄で出来るのかなぁ?


まぁ自然が豊かってことで喜ぶしかないですね。

沖縄の若い独身男性諸君は、内地と比べてどうでしょうか? 


おとなしいかな?


うーん、ダメだ、根拠が提示できない。


でも、あえて言えば、草食系男子の中でも、ツノのない系かもしれないですね。ツノ無し草食系。イマイチか。


周りの独身男性に聞いてみると、


実家暮らしが楽、

車を買って精一杯。

遊ぼうと思えば遊べる。

何か不便になるなら引っ越さない。


と、まぁ、ありきたりな答えが出てきましたが、


この中で、沖縄の特徴的なのは、実家暮らしが多いということ。それには、理由があって、家族の結びつきが、一般的な内地より強い。というのがまず、挙げられます。シーリーやお盆やお正月、などの年中行事に加えて、お葬式や法事などの重要イベントで、成人した男の子の出番がいくつもあるという事があります。お墓はたいてい、不便なところにあって、お年寄りや足の不自由な人の送り迎えがあります。また、料理を頼んだり、お供え物をそろえたりとか、フットワークが重要な仕事もあります。少子化に一番ほど遠い県だから、子供もいっぱいいます。ポス的なお兄ちゃんが必要です。


だから、結婚を重く考えがちなのかもしれませんね。内地の女性にしても重い気持ちになると思うので、同じかもしれません。

まぁ、なんとかなるのにね。


お金がかかるってのも重要ですね。沖縄女性の就業率は内地の平均より高いそうです。つまり、専業主婦が少ないという事で、結婚しても働くのが当たり前なんですね。なぜか?大きな要因として、男性の給料が安いからなんですね。だから、男女の区別なくためらうことになりますよね。まあ、これも他の地方にもある話かもしれません。


実家を出られない、沖縄ならではの理由は?といいますと、勤務先との関係もあるかな?と思っています。


いわゆる会社勤めとなると、那覇市などのある南部か、うるま市や沖縄市のある中部ということになります。北部の方にはもうしわけないですが。そして沖縄は車社会です。本島中南部のメインストリート国道58号線の渋滞はずっと問題になっています。


これは、新たに独立するとしても、憂鬱な問題になってきます。実家が近くて便利だと、そのメリットを失いたくないですし、出る、引っ越すと考えても、悪くなる事が予想されて、なかなか踏み出せません。


というのも、沖縄の家賃はそれほど安くありません。東京港区で7万円台のワンルームが、同じ条件でだいたい5万前後です。プラス駐車場代がかかります。また、便利なところほど駐車場代が高くなります。比率はかなりです。例として、渋滞の影響の少ない那覇市新都心の中層マンションで狭めの1LDKで、月13万円駐車場代が2万円で、15万円、ほぼ東京の港区並み駐車場無しになります。年収500万円無いと月15万円はきついでしょう。


年収が300万円になってから、7万円の家賃で、と考えると、不便なところに、渋滞覚悟。朝6時起きの7時前出発、という生活。かたや実家暮らしなら、7:30まで寝てられるとすると、答えは明らか。


豊見城の山沿いのマンションに引っ越した人が、朝は家の駐車場から出る道が渋滞していて、幹線道路に出るまでに通勤時間を大きな割合で失うことになるという話もありました。


かたや女性の立場からすると、煮え切らない草食系男子は、あきらめて、内地に飛んで洗練された女たちと勝負するか、外国に行って日本女性ブランドで攻めるか?

んーん、やっぱり地元でとなると、なるらかの手を使って、そんな男を決断させることになるのでしょう。

だからかどうか、シングルマザー率は沖縄が高いんですね。理由もそれぞれですが、それも一因かな?

遊ぼうと思えば遊べる話についてはまたいつか。