あ、そうだ。
言い忘れてたけど、ハブ居るから気ィつけてねぇ!
大変に優しいお言葉です。
どうやらそこら中にいるらしいです。
地元の人と歩いていると、脇道に入ってしばらくしてから言われます。
幸いなことに、まだ出くわしたことは一度もないです。
1~2メートル離れたところから、かま首が飛んでくるとのことです。
そして、ハブにも種類があって、沖縄固有のタイプと、台湾から連れてこられた子孫がいるみたいです。
あくまで噂ですが、攻撃してくるのは台湾種で、沖縄種は静かに逃げて行くんだそうです。
でもまぁ、ハブと睨み合いになった時点で、もうアウトだと思いますが、、、。
ハブ取り棒を用意しようかな?
昔は、家の中にも居たそうで、家ネズミを狙って住み着いて居たそうです。ほんとかなぁ?
今は、ジメジメした草むらや石垣などの隠れられるところに昼間は潜んでいて、夜はカエルやトカゲなんかを食べているそうです。確かにこの近辺ではほとんど、カエルは見ません。トカゲも、一度見ただけです。みんな食べられちゃうのかも。
だから、草むらに急に入ると向こうもびっくりして、噛み付く訳です。公園の芝生でハイキングなんて、ジャカルタやシンガポールでは普通にやってたけど、沖縄で出来るのかなぁ?
まぁ自然が豊かってことで喜ぶしかないですね。
