
これが投票入場券です。
普通に郵便で送られてきました。
でも、肝心のあて先や名前が書かれていませんね。ダミーだからです。
今年かららしいのですが、投票用紙の発送の効率化などの理由で、2名分を一枚に印刷して送るようになったのです。
この住所は私が独りで住んでいますので、切り取ったもう一枚が私用の正規の投票入場券で、切り取ってあります。
そんな着々と準備が進んでいる沖縄からお送りしました。
どうしようもなかったんです。
身体が、思い通りにならないと言う感じなんです。
何十年も生きてきて、そんな事があるのか!と驚いたのですが、
人間の思考や運動機能は脳によって制御されていると思っていました。ところが、
脳より発言力の強い部位があったんです。
しかも、痛みという強硬手段を使わずに、です。それは、
腸です。
ふとした時に、あー何が食べたいかな?って考える事があると思うのですが、
その時に、必ずある特定の商品名が浮かぶのです。
本屋で立ち読みしていても、会社で打ち合わせ中でも、朝起きてカーテンを開けた時でも、
食べたいなぁと、脳の思考を横取りされるのは、明治乳業のあの製品です。
それは、腸にとっても嬉しい、ヨーグルトです。
お腹が空いているとか、満腹だとか、関係ないんです。つまり、空腹中枢が関与していないんです。
特に、出張や旅行で海外にいる時には、顕著に、かつ暴力的になります。
そうです、お通じに関係する要求です。ちなみに、私は便秘でも軟便でもありません。
ほぼ毎日同じ時間帯に出る人です。
それでも、それなのに、なんです。脳が考えなければならない事を横に押しやられてしまうんです。
最初に気がついたのは、十年ぐらい前でした。
なぜいつも考えているんだろう?落ち着いて考えてみるとわかりました。
生活圏の中で、どこでいくらで売られていて、陳列量や補充タイミング、も把握しています。
腸に居るビフィズス菌などの乳酸菌が欲しがっていると考えると全てが結びつきます。
これだけ、南の国にやってきても、ちゃんと売られています。
つぎの写真は、
まとめて資源ゴミに出す予定で貯めた、5ヶ月分の全てのパッケージです。
ブルガリアが、全世界に製品展開されるまで、国外へ移住することは、身体が許してくれません。
別のブランドも試しましたが、どれも定着できません。どうしても戻ってきてしまいます。
そう言う訳で、沖縄でなければならなかったと言うことです。



