●おもしろ絵本 かいじゅうたちのいるところ

●妊娠には葉酸
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モーリス・センダック 著作

かいじゅうたちのいるところ

冨山房


わるさをした、マックは部屋に閉じ込められた、その時
マックは何をみていたのだろう、夢それとも自分のこころ、
いつも絵本は子供をどこまでも好きなところにつれていってくれる。

かいじゅの王様になってかいじゅうにめいれいしたり。

実に子供のこころの中の自由と強さも感じる、それと可能性を。


絵本の中に入りそして、最後はチャント自分の家に、最後は安心の我が家に
おかあさんのおいしい料理のある家に。

こころがあったまるな~


この絵本の絵もすごい、絵をながめるだけでもおもしろい。


絵本の魅力


絵本は最初はこどもたちのもの、それぐらいしか考えていなかったがよく読んでみると面白い、
1ページずつめくるたびに面白い場面がある、
そして次のページをめくりたくなる、絵本にはそんな魔法のようなものがある。


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妊娠には葉酸

てんかん予防には葉酸が大事
子供ほしい夫婦はおおい、
若い家庭だと経験不足のため妊娠中に大切な栄養をとる事は分かるがどうすればいいのか考えるはず、
健康な子供が生まれるよう祈るばかり。

母親が葉酸不足になると生まれてくる子供が『てんかん』になる可能性が増える、
葉酸は赤ちゃんに大切な栄養であることを心にとめて健康で元気な赤ちゃんが生まれるよう葉酸を。


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不思議な四葉のWクローバー



まず不妊解消、妊娠、赤ちゃんが生まれ、子育てで喜ぶ予定です。

これを見つけてから、大きな出来事が、

皆さんもこの写真を手元においてラッキーな人生を、


写真のコピーフリーですペタしてね


ジ-ン・ジオン 著作


どろんこハリー



犬の名前はハリー、犬の名がハリーとは、何かが起こる期待感がある。

自由気ままに遊びまわるまるで人間の子供みたい、わんぱくなハリー、

赤ちゃんのときはどんな犬だったのか兄弟はいたのか、その続きがあればいいのだけど

ハリーはおふろが大嫌いおゆの音だけでにげてしまう。

いやな事をさけるのは、人間もいぬも同じ、ふろをにげたハリーは自分かってに

遊びまわる、やがて、おなかがすき家へ帰っていく、

しかし、家に帰ってもあまりにもハリーが汚れているので

家の人はハリーとはきずかない、じぶんをアピールするが

皆はきずかない、しまいにはハリーはみずから、ふろばにとびこみ

自分をあらってと、おねだりする、やがてもとの姿のハリーに家族はビックリする。


ハリーは家族に自分自身を否定されたとき、なんともいえない気持ちになったと思う、

子供もにはこんな気持にさせたくない、それが作者の思いかも。

子供はわんぱくで、こころの広い人に育ってほしい。

最後のところで「ハリーはどろんこになって たのしかったゆめをみました。」とある。

この物語は夢のなかでの話しだったのか?


不思議な感じがする。

からすたろう


やしま たろう著作


偕成社




 この絵本の出だしは絵本を読んでいる人の


こころをつかむのがうまい。



小さい男の子はどうしてしまったのか次へのきたいをもたせる、


題名じたいがカラス、あまり良い印象はないが、


つぎえつぎえと物語を進めて行く。



子供にはあらゆる可能性がある、からすたろうには、


物を見る観察力があり、自然のものに対する思いに優れていた。



からすたろうのそんな力は担任教師が見つけだしたものと思う。


実に学校の先生は子供の将来に係わる大事な仕事である。



からすたろうは卒業式に自分の特技を披露する。みんなは大拍手、


そんな面白い絵本です。

レオーレオニ 著作


フレデリック ちょっとかわった ねずみのはなし


好学社




 この絵本はおもしろい、ねずみの家族のおはなしであるが、

そのなかの一匹子ねずみがおもしろい、なまけものかとおもったら

そうではない、家族の皆は食べ物を集めることにあくせくするが、

このねずみだけは少し違う、物がすべてのこの世中で、

心の大切さをあらわすような絵本である、

子供にもいろいろな性格があるが、心のゆたかな人に

育ってほしい。

フレデリックはうっとうしい冬の間みんなが喜ぶ事を考えていた。

家族のこころの中に希望の炎を灯す事を考えていた、太陽の暖かさ。

花の鮮やかさ、その色を想像するだけでこころの中があったかになって、

幸せな気持ちなって行く。


「おどろいたな フレデリックきみって しじんじゃないか!」

とのあったかな感動がつたわってくる


ロバート・マックロスキー 著作


岩波書店



サリーとサリーのお母さんが山へこけももをつみに行く絵本、

サリーのお母さんはこけももつみに夢中になる、同じころくまの親子も

その山で冬眠に備えて沢山のやまももを食べにやってきた。


サリーのお母さんもくまのお母さんも夢中にこけももを取ったり食べたりと

ものがたりは進んでいく、サリーのお母さんはこけももで冬食べるのジャムの材料とりが目的だが、それにしても、いつのまにか、サリーとこぐまがいれちがうとは。


現実の生活のなかでもパチンコや何かに夢中になり自分のこどもを亡くす人がいる。


ホンの短い時間と油断して子供を誘拐されたニュースも耳にする。


こどこもはじぶんで判断できないだからこそ親の聡明さが大事になる。



著作者もこの絵本でそんな事を表しているのかも知れない。

今日は絵本に対する考え方をのべたいと思います。最初はこどもたちのもの、それぐらいしか考えていなかったがよく読んでみると面白い、1ページずつめくるたびに面白い場面がある、そして次のページをめくりたくなる、絵本にはそんな魔法のようなものがある。

モーリス・センダック


マックは何をみていたのだろう、夢それとも自分のこころ、

絵本は子供をどこまでも好きなところにつれていってくれる。かいじゅの王様になってかいじゅうにめいれいしたり 実にこころの中の強さも感じる、それと可能性を。


絵本の中に入りそして、最後はチャント自分の家に、最後は安心の我が家に

おかあさんのおいしい料理のある家に。


こころがあったまるな~



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お日さまは もう つかれました。ねむそうな やまの むこうに しずみます。ひまわりも、くびを かたむけて ねむりましす。あしたの お日さまの ゆめをみたいから。


ジャニス・メイ・アドレ-「月夜のこどもたち」

◎すごいね文章の出だしから何か面白い出来事を感じさせる。絵本て本当にいいねですね!

 小学校高学年のころ辛いおもいをした、私には兄二人と姉一人がいる、その為いつも教科書は古い教科書のお下がり、友達がからかう教科書の内容が微妙にちがう、そんなことがあってか成績は普通、今は義務教育は教科書は無料配布。


 少子化高齢者社会、赤ちゃんが生まれ小学校中学校とだんだん大人になる、未来の宝がすくすくと育つ時代になってほしい。

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