1ねんに365のたんじょう日プレゼントをもらったベンジャミンのおはなし


ジュディ・バレット さく  ロン・バレット え


偕成社



だれもが楽しみにする誕生日、そのプレゼントをあける時の心の高鳴り
をユウモラスに描かれた作品


自分の誕生日を毎日あじわいたいベンジャミンは自分への誕生日プレゼントとして

身のまわりにある物をつつんで毎朝その包み紙をあける、ソファやカーテン、冷蔵庫、バスタブまでも


この絵本を見ておもわず笑いがこみあげてくる・・・


楽しい誕生パーティーも皆の笑顔とともにあっというまに終わってしまう、

そんな中で誕生日の余韻を長くたもちたいというベンジャミンの気持

がわかる気がする。


この絵本は生活の中でともすると、みのがしてしまう、物への


感謝をあらためて感じさせる、


なにげなく有る自分のまわりの物を大事にし行きたい、又、


作った人への感謝をわすれないようにしたいと思う。



楽しいアイデアがつまった作品です。




ロバート・マックロスキー 著作


岩波書店


サリーのこけももつみ




サリーとサリーのお母さんが山へこけももをつみに行く絵本、

サリーのお母さんはこけももつみに夢中になる、同じころくまの親子も

その山で冬眠に備えて沢山のやまももを食べにやってきた。



サリーのお母さんもくまのお母さんも夢中にこけももを取ったり食べたりと

ものがたりは進んでいく、


サリーのお母さんはこけももで冬食べる為のジャムの材料とりが目的だが、


それにしても、いつのまにか、サリーとこぐまがいれちがうとは。


現実の生活のなかでもパチンコや何かに夢中になり自分のこどもを亡くす人がいる。


ホンの短い時間と油断して子供を誘拐されたニュースも耳にする。


こどこもはじぶんで判断できないだからこそ親の聡明さが大事になる。


著作者もこの絵本でそんな事を表しているのかも知れない。

この絵本には心地よい音がある、絵本のリズム、



ポリン・ポロン・ポルン

ポリン・ポロン・ポルンはサリーが小さなばけつにこけももを入れる音、



絵本の中で出てくるこの音もリズムがあって子供たちに人気があると思う。



車社会、いろいろな音にもきをつけての子育てが大事になる。





文 クレール・H・ビショップ  絵クルト・ヴィーゼ


シナの五にんきょうだい


瑞雲舎




シナにいた五人の兄弟は五つ子の兄弟だ!


顔が良く似てるとある事からそうだとおもう、


五人の兄弟はそれぞれに不思議な力がある、



一番うえの兄さんは、海の水をのみほす力、二番うえの兄さんは鉄の首を持ち


三番うえの兄さんは足が伸びる力、四番目は燃えない体をもち、


末っ子は息をとめることができる。


この物語には一番、二番、三番、四番、と数字が出てくる


数の勉強を教えていると思われる・・・・




一番うえの兄さんが、市場で出会った子供と海へ行く約束をする。


約束の日一番うえの兄さんは子供に約束させる、自分の言うことを


聞くようにと、結局こどもは、遊びに夢中になり、言う事を聞かず!


ついには、海の水が増えて、子供はどこかに消えてしまう。



海での事故は夏によくあることだが、子供の行動には気をつけたい。



子供を海につれて行方不明になったその責任をとらされ・・・・


一番うえの兄さんは裁判で死刑の判決・・・・・


しかし、二番目、三番目、四番目、五番目と入れ替わり、


いろいろな力で、ついには死刑をすることができない・・・




裁判長はこの人は、きっと無罪なのだと死刑は取りやめになる。



この話の中で、「どうか、おねがいです。おかあさんに、ひとめ


おわかれをしてきたいのですがと」裁判長にお願いをする、


そのお願いが通り、そのたびごとに・・・・・


兄弟は入れ替わり難を乗り越える事ができた・・・



子が母親を思う気持ち、兄弟愛・・・・・・・


そんな大切さを教えている・・・・・・



大切なわが子をいろいろな事故でなくさぬよう、


子供の行動には細心の注意を払いたいと思う・・・・・・




ひとまねこざるときいろいぼうし


H・A・レイ 著者


岩波書店




ジョージは、さるの名前、このジョージが人間のまねをして・・・・


大騒動をおこす、最初ジョージは黄色いボウシに気をうばわれ


黄色いボウシのおじさんのわなにかかり、捕まってしまう。



ジョージは都会の動物園に行くことになるが途中船に乗る


船でカモメのまねをして海に落ち死ぬのではないかと・・・・


幸い助けられて、船はおじさんの国へ・・・しばらくはおじさんの家に住む、


いたずら好きのジョージはそこでもおお騒動、


家の電話をいたずらし、電話は消防署にかかってしまう・・・・



消防署の職員は返事がないので、火事と勘違いしジョージの家に


出動するありさま・・・・・そんな悪さの為、つかまったジョージは牢屋のなかに・・・・




さるの知恵でジョージは牢屋を逃げ出し町へ・・・


町で珍しい風船を見たジョージは風船を一個だけ取るつもりしかし・・・・・


沢山のの風船を掴んだジョージは自分の体がういてしまい風に乗って


流されてしまう、やがて風はおさまりジョージは信号機のある交差点におり・・・



交差点ではその騒ぎで大渋滞、幸いなことにその場所にきいろいボウシの


おじさんがいたおかげでジョージは助かる。


結局ジョージは動物園へ・・・・・!




そこはジョージにとって、なんてすばらしいところだったのでしょう。・・・・・?




この絵本のなかで、ちいさなボート、おおきなふね、おおきなきいろいぼうし、


ちいさなこしかけ、おおきなまち、おおきなどうぶつえん、ひとりのすいふ、


からだがおおきすぎて、おもかた、いっこ、あかいふうせん、




1、2、3,4,5,6,7、の数字等がでてくる、物事の大小、色、数を教える


絵本になっている、また危ないこと、やってはいけないこと、いたずらと


いう言葉の意味、考え方を教えている絵本になっている。




こどもはわんぱくでいい、でもやってはいけない事を教えて行きたい、


特に いじめ などはないようにしたい いじめ は100%いじめる人


悪いのだから。



マージョリー・フラック 著作


アンガスとあひる


福音館書店



アンガスは、子犬、とても好奇心の強い犬だ

この絵本と子供が一体となって見ている、子供の自由さを

表現している気がする、子供が持つ疑問をアンガスが

代わりに行動する、自由な発想は子供の特権であり

素晴らしいことと思う。


アンガスはいつもと違う機会にある日

ドアも開いてる事から、いつも気になっていたアヒルの声の

する所へ、最初はアヒルを追いかけて、自分が強いと思い込むが

やがてアヒルの反撃にあい家に逃げ帰る、


ソファの下へもぐりこみ3分ぐらいかくれてしまう。

この絵本にはリズム的なところがある、


ガー、ガー、ゲック、ガー、とか

シーシーシーシーシーシーシュ!がある、


このリズム的な音がある事により子供の気をひきつけて

絵本を見ている子供はあきることがなく、先へと物語を読み進める。


アンガスはソファの下でじっとしている時、その家の時計が

いち、に、さん、と3分とすすむ、これは子供に時間の観念と数字を

教える形になっており自然と子供は理解してゆく


自由に行動する子供、アンガスのように飛び出すかもしれない


横断歩道や買い物中いろいろな危険がある安全第一で


母親がみて健やかに子供を育てたい。

W四葉のクローバー以前ヤフのオークションに出しました。


そのときのスタート価格は990,000円


そして、落札価格は?





まず不妊解消、妊娠、赤ちゃんが生まれ、子育てで喜ぶ予定です。


落札価格は、なし(・・。)ゞ


実はw四葉クローバーを見てもらうのが目的でした!


金額は関係ありませんでした。


皆さんから、珍しいものですね なんかしら幸せを感じる等の


コメントをいただきました。


(=⌒▽⌒=)


この写真は私が皆さんにコピーして下さればと思い乗せました。





ペタしてね




W四葉のクローバーのある場所を教えたいとおもいます。


私のブロクやメルマガのプロフィールをみてくだし。


その中にボンジュル・○○とあります。その○○を検索すると


わたしの住んでいる県名が分かるとおもいます。


その場所のつずきは、またあとで書きたいと思います。ペタしてね

アンディとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/福音館書店
¥1,365
Amazon.co.jp


●おもしろ絵本 アンディとらいおん

●へそのお

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ジェームス・ドーハーティ 著作

アンディとらいおん

福音館書店



 この絵本は しんせつをわすれなかった おはなし となっている。

アンディは図書館でかりたライオンの本を夢中で読む、その後

おじいさんからアフリカのライオンがりのすごい話かを聞く

そんなことがあって頭のなかからライオンがはなれない

その夜はライオンがりの夢を見てしまうありさまだ。

こどもの想像力が展開した絵本なのか、アンディはライオンの足に太いとげが

あるのを見て、くぎぬきでとげを取ってあげる。

その後、時はすぎ、・・・


アンディの町に

サーカスがやってくる、ライオンの演技のなかでライオンがおおあばれ、そのとき

アンディはたすけたライオンと再開し、ふたりはおおよろこび、

ライオンをおとなしくなり、アンディは町のみんなの人気者、

市長からメダルまでもらう事に。

最後アンディは図書館にライオンの本をかえしに・・・


この絵本、アンディとらいおんは子供が夢中になるといろいろ発想をする、

みんなからも認められたいとの思いも感じる、その発想力はいろいろな

形ですばらしい物を発明する事を期待したい。


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へそのお

へそのお、さい帯血、赤やんとお母さんとつながっていた、へそのお

が白血病患者の命を救う、そして今回ノーベル医学・生理学賞受賞を

取った山中京都大学教授の話だと、さい帯血から素晴らしいIPS細胞

が有効に取れるとの事、大事な研究費を国としても援助して行くべきだと

思う。