ひとまねこざるときいろいぼうし
H・A・レイ 著者
岩波書店
ジョージは、さるの名前、このジョージが人間のまねをして・・・・
大騒動をおこす、最初ジョージは黄色いボウシに気をうばわれ
黄色いボウシのおじさんのわなにかかり、捕まってしまう。
ジョージは都会の動物園に行くことになるが途中船に乗る
船でカモメのまねをして海に落ち死ぬのではないかと・・・・
幸い助けられて、船はおじさんの国へ・・・しばらくはおじさんの家に住む、
いたずら好きのジョージはそこでもおお騒動、
家の電話をいたずらし、電話は消防署にかかってしまう・・・・
消防署の職員は返事がないので、火事と勘違いしジョージの家に
出動するありさま・・・・・そんな悪さの為、つかまったジョージは牢屋のなかに・・・・
さるの知恵でジョージは牢屋を逃げ出し町へ・・・
町で珍しい風船を見たジョージは風船を一個だけ取るつもりしかし・・・・・
沢山のの風船を掴んだジョージは自分の体がういてしまい風に乗って
流されてしまう、やがて風はおさまりジョージは信号機のある交差点におり・・・
交差点ではその騒ぎで大渋滞、幸いなことにその場所にきいろいボウシの
おじさんがいたおかげでジョージは助かる。
結局ジョージは動物園へ・・・・・!
そこはジョージにとって、なんてすばらしいところだったのでしょう。・・・・・?
この絵本のなかで、ちいさなボート、おおきなふね、おおきなきいろいぼうし、
ちいさなこしかけ、おおきなまち、おおきなどうぶつえん、ひとりのすいふ、
からだがおおきすぎて、おもかた、いっこ、あかいふうせん、
1、2、3,4,5,6,7、の数字等がでてくる、物事の大小、色、数を教える
絵本になっている、また危ないこと、やってはいけないこと、いたずらと
いう言葉の意味、考え方を教えている絵本になっている。
こどもはわんぱくでいい、でもやってはいけない事を教えて行きたい、
特に いじめ などはないようにしたい いじめ は100%いじめる人が
悪いのだから。