てぶくろ


エウゲーニー え


うちだ りさ やく


福音館書店発行



ウクライナ民話 動物達がつぎつぎと現れる絵本です・・・


おじいさんが・・・てぶくろを・・・ふゆの小雪が舞う森の中でおとしてしまう・・・


そのてぶくろに・・・つぎつぎにさむさをのがれるため・・・


動物たちがやってくる・・・



はじめは・・・ねずみがあったかいてぶくろにもぐりこむ・・・


つぎは・・・かえる・・・そして・・・うさぎ・・・みんなあたたかさをもとめて・・・


てぶくろのなかに・・・



次にやってきたのが・・・きつね・・・


きつねもここにすむことに・・・



次はおおかみ・・・


次は・・・いのしし・・・


次は・・・くま・・・


ついに・・・7ひきの動物たちが・・・


体を寄せ合い・・・てぶくろのなかに・・・




この絵本を見ているといろいろな事を考えてしまう・・・




おじいさんが落として小さなてぶくろ・・・


あんなに沢山の動物が入るわけはない・・・



しかし・・・それは青くて素晴らしい・・・地球のこと・・・?


動物たちはいつもなら・・・同じところに住めないはず・・・


でもこの絵本では・・・一緒に・・・てぶくろの中に・・・


人間もいろいろな人種もいる・・・いろいろな考えを持つ人もいる・・・


今なお地球の上では・・・争いが・・・


争いのない世界を描いている絵本のような気がする・・・・


絵の素晴らしさとこころほのぼのする絵本です。





お月さまってどんなあじ?


マイケル・グレイニエツ 絵と文


いずみちほこ訳


らんか社



ほのぼのとする絵本です・・・


かめ・・・ぞう・・・きりん・・・


しまうま・・・らいおん・・・きつね・・・


さる・・・ねずみ・・・


そして・・・最後に・・・魚が出てくる・・・


(1~2歳のこどもに動物の名前を教えるのにいい絵本)

ある晩、動物たちは・・・いつも見ている・・・お月さまがどんな味をしているのか・・・


気になってしょうがない・・・



そんな中で最初に亀が一番高い山に向えば月が食べられると考え山に登る・・・



しかしとどかない・・・


それを助けようと・・像・・・キリン・・・シマウマ・・・ライオン・・・キツネ・・・サル・・・


と背中に乗るが・・・やっぱりトドカナイ・・・最後のサルの背中に乗ったネズミがついに・・・


月をガブリとかじる事が出来た・・・そしてその・・・月のカケラを動物たちみんなに分け与える・・・


その月の味は・・・みんながそれぞれ好きな・・・味がした・・・


つかれはてた・・・動物たちは・・・しずかに・・・ぐっすり・・・ねむりにつく・・・・

・・・・


これで・・・おわり・・・とおもっていたら・・・さいごのページが・・・おもしろい・・・


動物たちがいっしょうけんめい・・・なって・・・月をかじったのに・・・


あらわれたのが・・・みずの中にいた・・・さかな・・・魚は・・・みずもに浮かぶ・・・


お月さまを・・・みて・・・こんなに近くに・・・あるのにね・・・と・・・




いろいろな動物・・・いろんな個性・・・


たすけあう・・・こころ・・・わけあう・・・こころ・・・


そんなことを・・・おしえる・・・ほのぼの絵本です・・・





 

消えた!掛け布団

テーマ:

消えた!掛け布団



我が家には掛け布団かない・・・


私が妻と結婚して30年余りになる・・・


妻の祖母が結婚当初ダブルの寝具をプレゼントして頂いた・・・


感謝している・・・


その寝具も10年ぐらい前に処分して今はない・・・


その時を前後に掛け布団はしだいに無くなっていった・・・



そうです・・・



我が家には・・・掛け布団が・・・ない・・・



沖縄だからないのではない・・・沖縄も最近は6度近くの気温になることもある・・・


北風がふく時はやはり寒い・・・



消えた!バスタオルと同じく・・・掛け布団の代わりを考えた・・・


・・毛布である・・・よくよく考えると・・・


掛け布団は押入に入れるとスペースをとる・・・


布団干しも大変だ・・・



その点、毛布は干しやすい・・・今の洗濯機は洗う事もできる・・・


毛布はかさばらない・・・



干したり、洗ったり・・・清潔でいい・・・


私には東京に息子や嫁いだ娘家族がいる・・・



里帰りの時など毛布が沢山あるので困らない・・・



寒い時は・・・2枚3枚と毛布を増やして調整している・・・


そんな訳で・・・我が家には掛け布団が・・・・



ない・・・



おわり・・・



 
 

ふなのりネコだいかつやく


のろのろデイジー


ロブ・ルイスさく ふなと よしこ やく


ほるぷ出版



ゆかいで・・・やさしさあふれる・・作品です。



自分のやるべき事をしなかったために大変なことになる・・・ふなのりネコのはなし


猫と言うとネズミ退治・・・そんな猫だのに・・・いつも何もせず・・・


寝ているばかり・・・この猫は船のなかにいるネズミを退治するために船で飼われているのだけど・・・



なんにもしない・・・船長がおこり・・・船乗りたちがおこり・・・ついには・・・



船長は『うみにほうりこんでやる』とカンカン・・・・



そんな話をきいたデイジー・・・ネズミたいじをする事に・・・しかし



ネズミたちはデイジーをバカにしてわらうばかり・・・


ネズミのちえでこなまみで・・・やっぱり・・・この猫はのろま・・・船員たちにはむしされる・・・



そんな中・・・ねこずきなみならいのコックがデイジーに良い考えをおしえる・・・が・・・


しかし・・・チーズでおびき寄せるつもりがネズミがそんな事はわかっていて・・・



帆をささえるロープを切られて・・・しまいには・・・船員たち全員んが呆れ顔・・・



なんとかバンカイしたいデイジー・・・そして考えついたのは・・・


ねずみの巣を探すことだ!・・・だが・・・ねずみの知恵にはかなわない・・・ブランデーでずぶぬれに・・・


ますます・・・立場のないデイジー・・・どうなるのか・・・海に捨てるれるのか・・・



その夜は・・・風が吹き・・・ひどい嵐に・・・おおなみがデッキを襲い・・・


しまいには一等航海士が大波に流されてしまう・・・この船はお終いだ・・・


船長が航海士を助けだし舵をとらないといけない・・・かぜがあれくるい・・・なみがぶつかる・・・



『この船はおしまいだ!』泣き叫ぶ声が・・・・舵を何とかしないと船は岩にぶつてしまう・・・



その時・・・雨のむこに舵が見えた・・・船長と航海士はビックリ・・・



デイジーが船の舵を前足でしかりと舵を取っていた・・・


船は守られた・・・・デイジーは船長や船員たちに感謝されておおもて・・・



子供の中にもなかなか思うように成長してなくて・・・親として不安やいらいらする事もある・・・



でも・・子供の可能性を信じて子供の成長を見守りたい・・・



それから・・・船のネズミたちだが・・・船がしずむと思ったネズミたち・・・


怖がって・・・1匹のこらず船から・・・にげだした




消えた!  バスタオル・・・


我が家は5人家族


経済的に大変な時に考えだしたのがこの方法・・・・


節約のために考えたのが・・・・・そう・・バスタオルの使用禁止・


その為に・・・



我が家にはバスタオルが・・・ない!


バスタオル使用禁止令を・・・・




バスタオルは、洗濯の時や・・乾かす時に・・・無駄がおおい・・・


洗濯の水を沢山使うし・・・かさばるので・・・使用禁止に・・・・



その代わりにタオルを2枚使って風呂などには入る事に・・・



そして・・・水の量や洗濯の回数を減らし・・・・節約に成功・・・・



現在も我が家にはバスタオルがない・・・・(押入れにかくれたいるかも!)



消えた・・・・バスタオル・・・・の巻・・・



おわり・・・・


こころほのぼの絵本 NO36  いどに おちたぞうさん


マリー・ホール・エッツ 作   たなべ いすず 訳


冨 山 房



いたずら 小こぞう と動物達のお話・・・・


あるひ、こどものぞうがものほしの つなをはなに まきつけて、あそんでいた。


そんなこんなで、遊んでいるうちに・・・いどに落ちてしまう・・・



いどから出られない・・・そこへつぎつぎ動物達が現れて助けようとするが・・・・



うま、うし、やぎ、ぶた、こひつじ、いぬ・・・・と・・やってきて力を合わせても・・・


ぞうは・・・いどから出られない・・・・



この絵本では、小さい子供が、動物をおぼえるのに素晴らしい効果がある。


何回も繰り返されることで、どうぶつに親しみをおぼえて行く・・・・



さて、こぞうはどうなるのか?



そこに、現れたのが・・・・小さいねずみ・・・・



いつだったか・・・こどもたちが、ねずみの絵本が好きなのは、小さな自分とねずみと


が大きなものにはかなわないと感じる一種の感情があるのかも?と書いたことがある・・・



最後に現われた・・・ちっぽけなねずみ・・動物達に自分も助けようとはなすと・・・



皆は大笑い・・・・・・しかし・・・・



ねずみが加わると・・・ぞうさんを いどから ひぱりだすことが できた!



絵本の話を聞いている、子供たちの歓声が聞こえるよだ。



こころがほのぼのする温まる絵本です。



社会を変えるのは、このこねずみのよう力・・・



選挙に参加し一票を入れる事の大切さ・・



この小さい力が加わって大きな力となり・・・



社会をいい方向へ変える事ができる・・・・


こころほのぼの絵本 NO35 すてきな 三にんぐみ


トミー=アンゲラー さく   いまえ よしとも やく


偕 成 社


すてきな 三にんぐみ のタイトルをみて絵本をあけて


わたしは・・・びくりした・・・


『あらわれたのは、クロイマントの3人ぐみのどろぼうたち』



その最初の出だしは、わたしはすきだ・・・


そのどろぼう達の持つ、おどしの道具もおもしろい・・・



三つの道具、ラッパ銃・・こうしょうふきつけ・・・おおまさかり・・・



 毎晩、強盗に・・・馬車をおそう・・・馬にこしょうをめつぶしかわりにふきかけ・・・・


つぎは、馬車の車輪をこわし、最後にラッパ銃の出番だ・・・



金銀・・・宝石・・・お金を奪い、どろぼう達はかくれがの山にあるほらあなにかえる、


山のような財宝を三人組みは蓄えていた・・・



そんなある夜・・・・三人組が馬車を止めた・・・ティファニーちゃんと出会う・・・



かくれがに連れて行かれたティファニーちゃんはその夜は・・・ぐっすりねむり・・・



よく朝・・・ティファニーちゃんは山ほどある沢山の宝物をみて・・・


『まぁぁ、これ、どうするの?』・・・・三にぐみは・・返事にこまる・・・



この絵本は、ここから新たな展開へ・・・


タイトルの通りのステキな三人ぐみに変わってゆく、・・・



さんにんぐみは、すてごやみなしご困っている子供達、を沢山集めた・・・・


そして、子供達のために、お城を買い一緒に暮らすことに・・・



そのうわさがくにじゅうに ひろまり、お城のなかはこどもがふえにふえてゆく・・・・



やがて・・・・こどもたちが大きく育ち、つぎつきに結婚して・・



お城のまわりに、家を建て・・・ついに大きな村になった・・・



ステキな三人ぐみを忘れぬために、三つの高い塔を建てた・・・・


・・・タイトルにあった通り『すてきな 三にんぐみ』・・・に・・



ほのぼのと感じる・・・



すてきな絵本です・・・・




こころほのぼの NO37 ふなのりネコだいかつやく のろのろデイジー




ふなのりネコだいかつやく


のろのろデイジー


ロブ・ルイスさく ふなと よしこ やく


ほるぷ出版



ゆかいで・・・やさしさあふれる・・作品です。



自分のやるべき事をしなかったために大変なことになる・・・ふなのりネコのはなし


猫と言うとネズミ退治・・・そんな猫だのに・・・いつも何もせず・・・


寝ているばかり・・・この猫は船のなかにいるネズミを退治するために船で飼われているのだけど・・・



なんにもしない・・・船長がおこり・・・船乗りたちがおこり・・・ついには・・・


船長は『うみにほうりこんでやる』とカンカン・・・・



そんな話をきいたデイジー・・・ネズミたいじをする事に・・・しかし



ネズミたちはデイジーをバカにしてわらうばかり・・・


ネズミのちえでこなまみで・・・やっぱり・・・この猫はのろま・・・船員たちにはむしされる・・・



そんな中・・・ねこずきなみならいのコックがデイジーに良い考えをおしえる・・・が・・・

しかし・・・チーズでおびき寄せるつもりがネズミがそんな事はわかっていて・・・



帆をささえるロープを切られて・・・しまいには・・・船員たち全員んが呆れ顔・・・


なんとかバンカイしたいデイジー・・・そして考えついたのは・・・


ねずみの巣を探すことだ!・・・だが・・・ねずみの知恵にはかなわない・・・ブランデーでずぶぬれに・・・


ますます・・・立場のないデイジー・・・どうなるのか・・・海に捨てるれるのか・・・




その夜は・・・風が吹き・・・ひどい嵐に・・・おおなみがデッキを襲い・・・


しまいには一等航海士が大波に流されてしまう・・・この船はお終いだ・・・


船長が航海士を助けだし舵をとらないといけない・・・かぜがあれくるい・・・なみがぶつかる・・・



『この船はおしまいだ!』泣き叫ぶ声が・・・・舵を何とかしないと船は岩にぶつてしまう・・・




その時・・・雨のむこに舵が見えた・・・船長と航海士はビックリ・・・



デイジーが船の舵を前足でしかりと舵を取っていた・・・


船は守られた・・・・デイジーは船長や船員たちに感謝されておおもて・・・




子供の中にもなかなか思うように成長してなくて・・・親として不安やいらいらする事もある・・・



でも・・子供の可能性を信じて子供の成長を見守りたい・・・




それから・・・船のネズミたちだが・・・船がしずむと思ったネズミたち・・・


怖がって・・・1匹のこらず船から・・・にげだした。







消えた!  バスタオル・・・の理由・・・



我が家は5人家族


経済的に大変な時に考えた・・・・


節約・・・・・それは・・・・そう・・・


我が家にはバスタオルが・・・ない!


バスタオル使用禁止令を・・・・考えだした・・・・


バスタオルは、洗濯の時や・・乾かす時に・・・無駄がおおい・・・


洗濯の水を沢山使うし・・・かさばるので・・・使用禁止とした・・・・


その代わりにタオルを2枚使って風呂には入る事に・・・


そして・・・水の量や洗濯の回数を減らし・・・・節約に成功・・・・


現在も我が家にはバスタオルがない・・・・


消えた・・・・バスタオル・・・・の巻・・・


次回は 消えた・・・掛け布団をと考えています・・・



おわり・・・・







こころほのぼの絵本 NO36  いどに おちたぞうさん


マリー・ホール・エッツ 作   たなべ いすず 訳


冨 山 房



いたずら 小こぞう と動物達のお話・・・・


あるひ、こどものぞうがものほしの つなをはなに まきつけて、あそんでいた。


そんなこんなで、遊んでいるうちに・・・いどに落ちてしまう・・・



いどから出られない・・・そこへつぎつぎ動物達が現れて助けようとするが・・・・



うま、うし、やぎ、ぶた、こひつじ、いぬ・・・・と・・やってきて力を合わせても・・・


ぞうは・・・いどから出られない・・・・



この絵本では、小さい子供が、動物をおぼえるのに素晴らしい効果がある。

何回も繰り返されることで、どうぶつに親しみをおぼえて行く・・・・



さて、こぞうはどうなるのか?



そこに、現れたのが・・・・小さいねずみ・・・・




いつだったか・・・こどもたちが、ねずみの絵本が好きなのは、小さな自分とねずみと


が大きなものにはかなわないと感じる一種の感情があるのかも?と書いたことがある・・・



最後に現われた・・・ちっぽけなねずみ・・動物達に自分も助けようとはなすと・・・


皆は大笑い・・・・・・しかし・・・・



ねずみが加わると・・・ぞうさんを いどから ひぱりだすことが できた!



絵本の話を聞いている、子供たちの歓声が聞こえるよだ。



こころがほのぼのする温まる絵本です。




社会を変えるのは、このこねずみのよう力・・・



選挙に参加し一票を入れる事の大切さ・・



この小さい力が加わって大きな力となり・・・




社会をいい方向へ変える事ができる・・・・



必ず出来るはず・・・・