私が最近注力している事、それは「アーリーステージ」にある会社さんの支援。

「アーリーステージ」、ビジネス専門用語でも無いが、その名の通り「初期段階」のことで

イメージとしては、創業間もなく形は整っていないが、これから成長していく、少人数の会社。

社長1人だけの場合もあるし、友人や元の会社の後輩と開業し3人ほどで経営しているイメージ。

こうした会社の特徴は

・他社にないビジネスモデルで業界に変革を起こそうとしている

・ニッチな技術で市場を開拓

・社長や経営陣の人間性で営業力を発揮

・朝令暮改で機動的に動く

・社内の仕組みは整っていないが、給料は成果給

・きれいなオフィスで、自由闊達に意見が飛び交う

・出退勤時間は自由でも、成果は出す

・オンとオフのメリハリがしっかりしている

・前職の経験を活かして、専門性を各自発揮

などなど

年齢は様々ですが、エネルギーのある人が多い。開業しようと思うぐらいだから、当然のことかもしれませんが。

私が主に関わる、ご支援させてもらうのは社内整備の方。

営業や現場に皆さんが出かけていくと、社内は誰もいなくなったり、書類仕事のような内勤業務がおざなりになったりします。

経理業務なんて特にそうです、交通費精算や経費精算などなど。

5人超になると、一人ぐらい女性のパートさんが内勤業務で契約書の記載やレンタカーの手配、セミナールームの予約などしたりしますが

やはり経理業務は後回しです。

税理士さんにお任せ、という会社さんもありますが、任せる前の「領収書を整理する」仕事は出来ていない・・、ということが殆どです。

自分が前職の時、そのような会社さんを多く見てきていますから、よく分かります。

社長はたいがい営業上手で仕事をどんどん取ってきますが、材料の手配や人繰りで精一杯で、「金勘定」は後回しです。

「金勘定」とは、経費精算だけでなく、資金繰り・入金管理も含まれてます。

時には仕事はしたけど、入金が何か月たってもされていない、なんてこともあります。

 

こういった実情を見ているので、「アーリーステージ」にある会社さんの支援をしたいと思うようになりました。

次回から、「アーリーステージ」にある会社支援の事例や、経営の考え方などについて書いていこうと思います。

経営者「求人を出しているが、全然人が集まらない。どうしたらよいのか・・」

 

コンサル「時給上げれば、いいじゃないですか」

 

ある外食店の経営者が、コンサルに相談したときのやりとり。

実はこういった類いのやりとりは、結構コンサル現場にある。

相談事項に対し、深く考えずにごくごく短絡的に答えてしまう。

回答したコンサルタントは、「そんなことも分からないのか」と物知り顔で答えているが

現場を分かっていないのが、実は自分であることに考える余地もない。

 

ハッキリ言って、小売店・飲食店はどこも人手不足だ。

年柄年中、求人を出しているお店も多い。

少子高齢化も手伝い、若者が以前より集まらなくなっている。
都市部では訪日外国人旅行が増え、店の売上が上がったのはいいが、人手不足が拍車をかけ
経営者が自ら現場に立って、店を回しているという話をよく聞く。
結果的に、店の利益は上がったのかもしれないが、経営者側の心労は相当なもの、ということだ。
だから、その様子を短絡的に見て「時給を上げれば、人が集まり全てが解決する」と考えるコンサルタントがいてもおかしくないかもしれない。
 
経営者が求人をするときに際し、最も神経を使うのは時給の部分だ。
なぜなら、既存従業員との時給バランスがあるから。
時給を考える要素として、周辺の類似業種の店舗の金額や勤務内容に見合っているかがあるが、やはり重要なのは時給バランスと考えている。
求人広告を出すだけでも、最低3万円程かかるから、結構な負担だ。
一度で済めばそれに越したことはない。
3万円といえば、それだけでアルバイト3人分の日給だろう。
人を集めるには、勤務内容を詳しく書くとか、勤務時間の希望にこたえるとか、経営者の方針を伝えるなど、
いくつかテクニックはあるが、今回は割愛する。
 
大事なことは、既存従業員との時給バランス。
では、これを解決する方法は何か。
 
1つには、時給を上げる理由として、新しい仕事を付け加えるようにすること。
既存従業員が950円、新規募集を1000円にしたなら、50円分の差がある。
既存従業員としては、たかが50円と言っても、50時間分なら2,500円だ。
結構大きい。
どんな仕事を付け加えるか・・、それは今まで経営者がやっていた仕事を振ること。
グリストラップの掃除だけは経営者がやっていたとき、今までの厨房の掃除に加え、それもやってもらうようにする。
もちろん、新人にもその仕事は教える。
経営者にとって時給アップはコストの増加、ととらえてしまう人が多いが、それを自分の負担の軽減、もしくは
お店のレベルアップの材料と考えるのだ。
増やせる仕事は何も掃除だけではない、ビラ配りに毎月行く、でも良い。
ユニフォームのクリーニングを月に1回義務付ける、なんかでもいいかもしれない。
 
こうした策を取るなら、なぜ新人の方が時給が高いのか、と既存従業員から不満は出ないだろう。
付け加える仕事としては、考え方は幾つかある。
人がやりたがらない仕事を加えるか、責任を重くする職責を加えるかなどだ。
前者なら掃除だったり、後者なら幹部候補といったところか。
後者なら研修を月に何時間参加することを付け加え幹部候補であることを意識付けだ。
前者で、掃除を加えるだけだと単なる罰ゲーム的になり面白く無い。
 
冒頭の会話レベルをしている人は、このような背景・状況を踏まえ
中身のある提案をして欲しい。
 
 
 
 

以前、これと同じような趣旨で記事を書いたことがある。


ある外食サービスを展開する会社の話。
新カテゴリとして抹茶の新商品を開発したから、これから販売比率を高めていこう、という号令が出て、新聞にも掲載された。
現在は、10%程だから30%にしていくという数字目標である。

今の販売主力商品は、バニラ系やチョコ系であり、ファン層も多い。

だから、この記事を読んだ店長やアルバイト達は、今後バニラ系やチョコ系の商品には注力せず

抹茶系を全面的にアピールして、販売を増やしていくのか、という認識になった。

 

実は、このように勘違いして捉えている現場の人間は結構多い。

経営者の意図がうまく伝わらず、間違った方向に進んでしまうという典型のケースである。

経営者の本当の狙いは、バニラ系、チョコ系を落とすことなく、抹茶系の商品という新カテゴリの売上比率を拡大させ、

トータルの販売金額アップを狙う、という戦略である。
自分では分かり切っている事でも、普段違う場所で働いている、立場も違う人間にはしっかりと数字で落とし込む必要があるということだ。


もし50万円の日商が今まであったとき、5万円しか売れていなかった商品を15万円にするということは、全体で60万円に日商になるということである。

よく、来店する女性比率を高めるとか、若者の購買率を高めるとかいうのは、この概念に当たる。
そもそも金額で指示して貰えたら、という声もあるかもしれないが、
これは指示する上司も気を付けなくてはならない話だろう。

適切な指示を出して、数字を上げていける店長会議にしたいものだ。

 

小売店・飲食店の店長会議の仕方などの相談も承っております。

ご相談はコチラから

 

 

 

 

会社で行われている経理の業務を、代行すること。

経理と一言で言っても、内容は様々で、請求書のチェックや現金出納帳の管理など多岐にわたります。

よく記帳代行などとも呼んだりしますが、記帳代行は会計ソフトへの入力を代行する、というイメージです。

 

ただ、実際の現場では、要望に応じて支援する範囲を決めるので、一社として同じ範囲でしている会社さんはありません。

A社

弥生会計への入力・給与計算

B社

弥生会計への入力・請求書のチェック(自社伝票との照合)

C社

弥生会計への入力・通販サイトの売上管理・取引先への売上明細の送付

 

など3社の例を挙げても、弥生会計への入力というのは同じでも、他の業務は違います。

ネットで検索すれば、経理代行の会社は多数出てきますが、上記のような形で、顧客によって依頼範囲は様々であると思います。

 

弥生会計への入力でも、会社によって完成させる時期は様々です。

毎月消費税の還付申告をするために、翌月20日までに完成させる貿易系会社。

融資を受けている金融機関へ試算表を提出するために、翌月15日に担当者が試算表を取りに来る会社。

特に毎月の期限が無く、決算時期に完成していればいい会社。

など、相手の要望に合わせて、仕上げている状況です。

 

期限までに完了すると、達成感があります。

気持ちが落ち着く瞬間です。

 

特に少人数で経営されている会社さんは、経理入力が後回しになりがちです。

期日間際になって、慌てて入力している・・、やる時間が無い・・、

という方は依頼いただければ幸いです。

 

「服が売れない」とよく新聞に書かれている。

アパレル店は、この景気回復の中、不調らしい。

流行っている・堅調に推移しているのは、一部のアパレル店だけ。

東京BASEなどの新興アパレルやユニクロ・ジーユー・しまむらなど。

一時の勢いは沈んだものの、健闘していると言っていいだろう。

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 服が売れないのは、

・今の若者が服に興味がないから

・携帯やネットにお金を使い、服を買うことに執着がない

・若者が外に出なくなったから、服がステータスではなくなった

・豊かな時代になって、タンスには数多くの服がある

などどいわれているが本当にそうだろうか。

服は毎日着るものなのに?

服は消耗品なのに?

服は成長に合わせて大きさが変わってくるものなのに?

服は体型の変化で買わざるを得ない時もあるものなのに?

 

最も売れない原因は

「サイズ表記が今の時代に合っていないから」だ。

アパレル店のサイズ表記は、とにかく分かりにくい。

基本的に

S・M・Lサイズ、もしくは1・2・3など店にもよるが

そのような表記が多い。

店によっては

XSやXLなど用意している場合もあるが、それは一部だ。

しかし、Mサイズ一つとっても、店によってサイズ感が違う。

メンズ・レディースで違うのは分かるが

同じメンズのMでも、大きく開きがある。

A店は

MサイズでもSに近い細めのテイスト

B店は

MサイズでもLと同じぐらいの丈が長め

 

店頭に、各サイズの胸囲・身長の目安が

書かれていることがあるが、結局どこのお店も似たような表記なもの

だから、本当に宛てにならない。

 

しかし、このサイズ表記、今に始まったことではない。

私が子供の時からこの表記だった。

でも、まだ服は売れていた。

かといって、貧乏だから服を買っていたわけではないし

携帯はなくても家庭用ゲーム機が流行っていた時代だったから

やはり家志向は強かったと言える。

 

私がなぜ「今の時代に」と書いたのか。

それは、

「服をネットでも買える時代になったから」

「情報開示の時代になり、事細かに描く日本人の習性があるから」

だ。

 

ネットで服を買ったことがある人は多いだろう。

ネットだと手に取れない、試着出来ない分

モデルの着用イメージ写真、しかもモデルの身長表記があり

また肩幅や胸囲・丈・袖丈など事細かに書いてある。

生地のアップの写真もあり、雰囲気が伝わりやすい。

試着出来なくても、質感やサイズ感が伝わってくる。

よく売れているネットのお店程、事細かに書いている。

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服に身長ごとの目安のシール、手に取りやすい工夫だ。

 

また今は情報開示の時代である。

食品のラベルに書いてある成分表示、ここまで記載する必要があるのか

というぐらい書いてある。今ではアレルギー表示も当たり前になった。

ステーキ店に行けば「○○産の肉を使用」など産地表示をしているお店も多い。

食品だけを例にしても、この状況である。

日本人は、こうした事細かに記載することが好きだ。世間が求めていること以上に

記載が細かい、そんな習性がより情報開示を細かにさせている。

 

さて、一方で服はどうか。

服も食品同様、毎日接するものである。

もちろん、服と言っても肌着からYシャツ・スーツ・ドレスなど

多様にあるものの、一般的に言われる「洋服」は多くの人が

毎日のように着ているではないか。

しかし、サイズ表記は何も細かになっていない。

これが今の時代に合っていない、ということなのだ。

 

アパレル店からしたら

「試着を通じてサイズ感を見てもらう」

「接客の声掛けのきっかけになる」

「うちの世界観が分かる人だけに来てもらえば良い」

など、完全に売り手主導の考え方で

そこにお客様にぴったりのサイズを提供しようという考え方は薄い。

サイズ表記をざっくりとして、お客さんに声を掛けてもらうきっかけとし

接客によって販売に繋げよう、というアパレル店独自の考え方がある。

特に高額品を扱うアパレル店ほど、その傾向は強いだろう。

 

縫製の技術、というよりアパレルの世界観を出す都合上、

Mサイズで細め・丈短めなど、店に寄っての違いが出るのは分かる。

服によってはM・Lサイズしかない服もある。

そこは問題ない、変えるべきはサイズ表記の明確な記載なのだ。

試着しなくても、着用イメージが分かるだけの情報。

服全てに、着用イメージの写真を着けてはどうか。

アパレル店によっては

「うちのイメージではない」

というのもあるだろう。

一般的にはマネキンで着用させるお店が多いから、

写真があってもいいだろうという考え方もあるのだが。

 

一つの答えとして

Yシャツの表記は

首回り・袖丈

の数字が書かれている。

アパレル店ではM・Lサイズ表記が多いが

Yシャツ専門店は大概数字の表記がある。

お客さんはデザイン・生地感のほかにその数字を見て

購入している。

これをビジネススタイルの問題と片付けるのかどうか、というところだ。

 

詳細なサイズ表記と着用イメージ写真の添付、

これが出来るアパレル店は、お客さんが付いてくるだろう。

特にリアルでしか営業しないアパレル店は考えるきっかけにしてほしいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続き

 

多くのメニューを用意すれば、在庫を多く持つリスクと期限管理の手間が増える。
メインである夜の居酒屋と同じ食材を使いながら賢くランチ営業するには、他の飲食店とは違う理論で戦うのだ。

よくあるパターンは、日替わりランチでAとBの二種類用意し、もう一つ100円は高い、食材をワンランクUPさせたランチセットだ。


これに2つ加えるなら、更に200円高い限定10食程度のランチと日替わりのCタイプだ。
限定の数は12時から10分間の客数で売り切れるように設定する、もちろん全員が注文するわけが無いので12時半でも残っていることがあるだろうが、限定と銘打ちながら13時まで残ってること程恥ずかしいものはない。なるべく売切り時間を早くし、好奇心を掻き立てるようにしよう。
客数が増えてくれば、自然にメニューの要望も増え、バリエーションが増えていく。その時に増やして行けば良い。

まずは売りを明確にしたランチ営業を行い、長期的視野に立って販売計画を立てていこう。

 

飲食店からの相談も承っております。

 

集客・販促チラシ作成・メニュー構成など支援いたします。

こちらから相談内容をご入力くださいませ。

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明けましておめでとうございます。2019年も当ブログをよろしくお願いします。

 

以前に居酒屋がランチ営業を成功させる3つのポイントを書かせて貰った。

その中で3つに絞るべし、と書いたら早速3人の方からメッセージを頂いた。
1.
うちは10種類しているが其れなりに満足してもらってる
2.せめて5種類は必要では
3.数より内容では

と、要約すればそのような意見。
ありがとうございます。


私の考えが100%正しいとは思わないし、色んな手法があって当然だと思う。
実家はラーメン屋をしているが、ランチの数は8程ある、というのも全てのラーメンにランチセットを付ける方式だからだ。
長くやっていれば、ランチの数は増えるだろう。それは客数が増える毎にお客様の意見や嗜好が増えていくから、応えようとするのは当然だからだ。


改めて補足するが、これから新しくランチ営業を始めようとする居酒屋は、まずスタッフのシフト、役割を考える必要がある。慣れない中でいきなり10種類も提供すれば、オーダー取り違えやスピードの欠落、盛り付けの間違いなどは想定される。
新しく始めるから、多くのメニューを取り揃えて目を引きたい気持ちは分からないでは無いが、多くのメニューを取り揃える競合店が近くにあるなら、売りを完全に絞って戦うのが、弱者の理論であろう。

次回に続く

 

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尼崎市の立花駅から東にある、やわらかの湯へ。近隣には回転寿司や焼肉、お好み焼きやドラックストアもある複合施設。
夕方に行ったので結構賑わってました。
入浴料は600円。平日土日とも共通だからこの地区にしては安い。
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最近のスーパー銭湯の流れとして、リラックススペースを作り、マンガやマッサージチェアを置いて、温泉以外の楽しみを作るという点。
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コミック6,000冊と謳うだけあり、本棚には少年少女から青年コミックまで多数。
これだけの冊数なら、マンガコーナーはプラス100円とかしてもいい気がする。
ただ、100円とは言え、有料にすると一気に利用者は減るかもしれないから難しいところなのかな。
ここは、食事パック千円のチケットもあるから、結構良心的。
隣に飲食店は3つもあるから、かなり厳しいと見ての価格設定なのかしれません。
何にせよ利用者が楽しめるのはいい事なので、また来たいと思う。
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前回、服が売れない理由を書いた。

顧問先や関係者の方から色々な意見を頂いたが、概ね意見としては、お店の方針や世界観があるから、今の形を変えることは出来ないという予想していたものだった。
上の写真は某スポーツ店だが、サイズが一目で分かりやすい。
色分けしているのは親切だが、客が試着をした時にハンガーの掛け間違いが生じる可能性があるのが欠点だ。
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上の写真は某靴店、プライスカードにサイズ別の在庫の有無が書いてあるのが分かりやすい。
靴は0.5センチ刻みのため、服より多彩なサイズが必要となる。
在庫があるかどうか、店員に聞けばいいという声もあるし、それが今までの時代の習慣だろうが、
今の消費者はスマホで確認、ということに慣れ、問い合わせるという事さえ面倒に感じる人が多い時代だ、こうした在庫表示はすごくアドバンテージになる。
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某アパレル店は見えるようにサイズのシールが貼ってある、これの良いところは客側は欲しいサイズをすぐ手に取れるのはもちろんとして、店員側としては畳む手間を大幅に減らす事が出来る。
サイズが一目で分からなければ、客側はサイズ表示のタグを見るために闇雲に服を広げるからである。
 
上記の点だけでも、服を売る方法は幾つも工夫のしようがあることが分かる。
慣習を崩せないのは、やはりブランドの世界観を大切にするアパレル店だ。
いわゆるシャツ1万円、スーツ10万円、ワンピース3万円などのクラスでは、もう少し下の価格帯で
販売するアパレル店も、なかなか出来ない。
何より1点物が多く、M・Lでそれぞれ1点、色が3色あってせいぜい3着であるなら、上記のような見やすいサイズ表示も
在庫の有無も必要ないからだ。
 
そういったお店でも、前回記したように着丈・肩幅・身幅などの細かい寸法表記は役に立つはずである。
年末年始のバーゲンで思うように売れなかったなら、心機一転試してみて欲しい。
 
 
去年の大晦日は、芦屋にある水春に行ったけど、今回選んだのは関空に程近いスーパー銭湯、りんくうの湯。
りんくうアウトレットの買い物の後で行きました。
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ネットコーナーでくつろぐ人たち。
有料コーナーだから、人は少なめ。
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駐車場は5時間まで無料という事で、時間一杯満喫。
私は入浴料610円にプラスしたネットコーナー利用の310円を払い、ガッツリくつろぐ事を選びました。
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マンガ30000冊は大阪で1番では無いかな。ネットカフェ並みですよ。
上野にある、マンガが自慢のカプセルホテルでも、これだけは無かったね。
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私はモンキーターンを読みました、昔サンデーで最後まで読んでたけど最近読み返している。やっと21巻です。
マンガを読む場所は、入浴料を払うだけの人でも椅子は30ほどありますし、寝転びゾーンも用意されています。
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肝心の風呂は2時間経ってから。
お風呂自体も良かったです、露天風呂は外が寒くて、入るまでは凍えそうだった…
 
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外に出ると大きな観覧車が。
7時過ぎまでいました、年越しまであと5時間程です。
来年もスーパー銭湯♨️に毎月行こう。