今日は、以前パンフレットを置いてもらうことに成功した
スーパーなかむら下鴨店にお買い物に行きました。

レジを済ませ、荷物を入れる台で、
パンフレットを入れた箱を確認すると1部しか残っていませんでした。
挟み込みをした教室だよりはすべて無くなっていました。

すばらしい!
(まあ、小心者で5部しか置かなかったんだけど)

気を良くした私。

スーパーなかむら下鴨店でパンフレットを手にした方が、
このブログを見てるかも知れないわよねー。

すばらしい!
「スーパーなかむら下鴨店でパンフレットをもらいました」と
体験学習時にでも教室にいらした時におっしゃっていただけましたら
もれなく!
一緒にCGCテーマソング を合唱させていただきます!(笑)
(合唱ね!)
昨日の教室日、子どもの生徒さんが帰った後、
机の上を見ると、

moblog_e4104bc1.jpg


せんせいいつもおしえてくれて
ありがとうございます。

ありがとう!!


こんなうれしいお手紙が置いてありました。

こちらこそ、ありがとう!
たくさん元気をもらいました。

ほんと、"やっててよかった公文式"ですね。

1月の認定試験の結果が本部から送られてきました。

教室を開設して数カ月と言うところでしたし、
生徒の皆さんもやる気は充分でも
書写力がまだまだ急上昇中というところですので、
結果はそれほど期待していなかったのですが…

子ども優秀1名、大人優良2名という結果でした!

まだまだ生徒は10名足らずなので三分の一が
良い成績をいただけたのです。


何だかすごく感動しました。
早く次の教室日にならないかな。
いち早く結果をお伝えして共に喜びたいわ。
2歳になったばかりの娘がいます。

ごはんをなかなか食べなかったり、
トイレトレーニングもぼちぼち…という時期を過ごしています。

こちらが全部段取りを整え、「はいどうぞ」と娘に差し出しても、
娘はそっぽをむいたり、余計なことをして失敗したり…
うまくいかないことが多いですね。

でも、ある時、ふと出来るようになる瞬間があるんです。
今まで、ほめてなだめて励まして、といくらやっても出来なかったことが、
何の加減か、ひょい!と出来るようになる。

そういう様子を見ていると、
そうか…、期が熟すというのはこういうことなんだなー
と改めて実感するわけです。

ずっと、何かが満ちる瞬間を待っているというか、
例えるなら、砂時計の砂がすべて落ちる瞬間だとか、
獅子脅しの水が満タンになって流れ落ちる瞬間だとか、
そういう感じ。

ジャーーー     コンッ


公文書写、教室開設からまだ半年ですが、
これは教室の生徒さんにも当てはまるんだなーと、
日々、実感します。

これは、子どもも大人も同じ。
こちらがお伝えしたことがうまく伝わらないのか、
出来なかったことがある日出来るようになる。
そんな大きなことではないんです。
ほんの小さなこと。

でもそのほんの小さなことの積み重ねが
大きな成長につながっていくのでしょう。

出来るように、ほめてなだめて励ますことも大事。
でも一番大事なのは、「待つ」ことなのかもしれません。


そういえば、今日から3月の無料体験学習が始まります。
(え?技とらしい(笑))

今回は、リビング京都に折込チラシを入れたり、
ポスティングも800部位したかしら。
生徒さんにもお知り合いに渡していただいたり、
スーパーなかむら下鴨店のレジのところに
パンフレットを置いていただいたり、
色々活動をしてみました。

ところが…無料体験の始まる本日朝現在、一件の問い合わせも無し!
あれー?おーい、みんな字を美しく書こうぜ!

いやいや、これも期が熟していないのだわ(笑)
「教えたい」という私と、「習いたい」という何某の
バイオリズムが合わないんだわ(笑)

はい、現在、無料体験学習受付中。
来週からでも、再来週のみでもかまいませんよ。

お問合せ「お待ち」しております(笑)


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その後、当日教室時間中に問合せあり。
一人、体験学習にいらっしゃいました。

期が熟したんですね。(笑)




教室で私はよく、

取り返しがつかないことになります。

と、いうそうです。

前回の教室日に生徒さんから指摘され、
確かに言ってる、言ってる!と思い当たる節あり。

一体、いつ、そんなフレーズを使うのかというと、
例えば、「田」の字を書くとき。
田
最近買ったペンタブで字を書いてみましたが、こりゃ難しい!
「田」はaのように、赤字の3画目を短く書いておかないと、
縦線が二つピコピコ飛び出た形にはなりません。
bのように1画目と同じような長さに書いてしまうと、
もう、どうやってもaのようには書けないのです。

こんなとき私は、
3画目を短く書いておかないと、取り返しがつかないことになります。
というんです。
字を書くときって、こういうこと、多いですよね。

すると、生徒さん、
その「取り返しがつかないことになります。」というフレーズを一言で、言い表せないかしら?
とおっしゃいました。
うーん。
濃すぎなことを、「ケイン」というように?
じゃあ、「朝青竜の暴行事件」とか?

いやいや、長すぎるし。

じゃあ、T 取り K 返しが T つかない で、TKT(ティーケーティー)とか?
ああ、そうそう、いいですね。TKT!

3画目を短く書いておかないと、TKTですよ。
ここは、こうしないとTKTよ。
てな具合?

それいいです!最高です!
そっか!最高かあ!

乗せられやすい私。
面白い用語ができました。ずばり、TKT!

いやいや、だめだめ。通じない通じない。無理無理!
でも、何だか面白い。
その生徒さんに対しては、使っていこうと思います。TKT!