今日は、大阪の本部まで、研修を受けに行ってきました。
昨年10月に教室を開設したメンバーが受ける最後の研修でした。

色々提出する課題も多く、大変でしたが、
改めて、人は締め切りがあるからがんばれるんだ、と実感できました(笑)


今日は節分。
太巻き、いわしを食べ、
嫌がる夫を鬼のお面を持たせて外に立たせ、豆まきもしました。

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食べ終わったいわしはもちろん柊にさして、外に出しておきました。
そういえば去年は、朝起きると、いわしの頭がなくなってました。

さまざまな野良にとっては、豆が落ちていたり、いわしの頭がさしてあったり、
一番寒い時期にすごいプレゼントですね。
今日は、用があって大丸に行ってきました。
デパートなんて、何か月ぶりかしら?

鳩居堂の売り場を通りかかると、雛人形の絵葉書が売っていました。

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写真では、きれいに撮れなかったんですが、それはそれはきれいな赤で。
額に飾ると雰囲気が出そうでしょ?

年始に年賀状をいただき、結婚や転職の報告を受けて、
ぜひお手紙を書きたいと思っていながら、時間だけが経ってしまっているのですが、
ちょうど立春のこの時期に、この葉書きでお便りしようと思います。
今月は認定試験がありました。
この試験は、1月と7月と、年二回行われるもので、
当教室では教室開設以来初めて実施したのでした。

実は、私が生徒で学習していたころは、この認定試験の重要性がよくわからず、
とにかく字が早くうまくなりたい!、教材を先に進みたい!
と思っていたので、
煩わしいものだなーと思っていたのです。(すんません!)

ところが今回、うちの生徒さん達は、大人も子どもも、
どの方もまじめに一生懸命取り組んで下さいました。
ああ、これが認定試験のいいところなんだな、と改めて見直しました。
(私みたいな不良生徒はめずらしいのかも…、あの頃の先生、ごめんなさい。)

私も生徒さん達に負けないように、日々精進あるのみです。
8日の、今年の教室日初日、生徒さんの一人がこうおっしゃってくださいました。

「先生からの年賀状、表書きが見事だったので、
家族中に見せて、みんなでやっぱり違うねー、すごいねーて話してたんですよ。
ちゃんと、残してお手本にしますね。」

ひゃー、恥ずかしい!
まだまだ修行中で、自分の実力のなさを知っているだけに、顔から火が出そうでした。
今から回収して焼き捨ててしまいたい!


でもですね。それが今の実力。
手書き文字は、思いをこめて丁寧に書くことが大事なんです。
お手本にされては少々困った感じですが、
私は先生なんですから、それは当然、そうあるべきことですよね。


はい、来年はまた進化した年賀状をその方にお送りしたいと思います。
そして、努力は必ず報われることを自ら証明して、
その姿勢をお手本として示すことができたらいいな、と思います。


でも、やっぱり恥ずかしいなあ。
8日、仕事始めでした。


生徒さんと2週間ぶりに顔を合わせたのですが、
お正月を迎えたからか、新鮮な感じ。


今年もがんばりまする。
どうぞ、よろしく。