3年ぶり?
そんなことはともかくシレっとブログ再開です。
昨日の書写教室で、6年生女子2人が「ペン習字」を始めました。
この二人は、かきかた教材の楷書(H教材)を終え、行書(I教材)をやっていたのですが、
行書のひらがなを区切りにペン習字に切り替えることにしました。
「ペン」に対するあこがれがあることと、
中学生になってからでは、新生活に入り、新しいことにばかり出合う時期に、
書写教室での筆記具まで変わっては、負担になるかもしれないこと、、、
「ぺん」はデスクペンを使用します。
慣れないから大丈夫かなあ、と心配しましたが、
2人とも大喜び。
おそらくマンガを描くペンみたいに思って喜んでいたような気もしますが、
「ペン習字」2Aの1から6を一緒にやってみました。
さすがに「かきかた」教材を終えただけあって、お手本の見方がしっかりしています。
お手本が十字リーダーのどこから始まり、どの位置を通って、終わりがどこかを
無意識ながらしっかりと間違いなく書いてくれました。
後は持ち方、横画、縦画の書き方などの基本を指導。
すごいなあと思ったのは、えんぴつよりデスクペンの方が
誤った持ち方をした時にインクが出ないので、
正しく持つしかないということを子どもたち自身が発見したこと。
手が未発達の10歳未満くらいの子ども生徒には難しいかもしれませんが、
ある程度書く力が付いている子どもにはどんどんペン習字を
進めてもいいのかもしれませんね。
これからが楽しみです。
