今日は、友人の長男がお宮参りで夫の勤める神社に来てくれるというので、
私も娘を連れて見に行ってきました。

正装した友人一家とその両祖父母、という大勢に交じり
御祈祷室にまで同行させていただきました。

夫の祝詞を聞くのは久しぶり。
二歳の娘が夫のまねをしてひれ伏してお辞儀したりしていました。
面白い。
でも、少しとび跳ねたりガサガサしていたので、ご迷惑だったかなあ。


神社と言えば、杉板の看板に絵の題名など書いたものを納めたのですが、
それを見ていく?と聞かれるも、何だか自分の字が飾ってあるのを見るのが恐ろしくて退散。

紙に書くのは慣れていても板に書くのは初めてでした。
もっともっと自信を持って書けるよう修行が必要です。


5月の無料体験学習が終了しました。

全国的にもこの春は反響が大きいようだと公文の本部も言っていましたが、
うちの教室も今回4名も入会をしていただけました!

生徒さんに接すれば接するほど勉強させていただくことが多く、
私もウキウキワクワク!
教室日を毎回楽しみに迎えています。
さあ、6月もはりきって参りましょう!
こんな、タイトルの記事は、無料体験学習が始まる前に書くべきですよねー。
わかってます!
しかし、色々と時間が取れずブログ更新が滞ってます。

5月前半は夫の仕事が忙しかったのも影響しました。
お祭りお祭りで…
やっと大きなお祭りが終わり、ホッとしているところです。

今回の体験学習はあまり宣伝もできなかったのですが、
おかげさまで数名来てくださっています。ありがたや~。
(入会されるかどうかはわかりませんけどね。)

いつも思うことですが、うちの教室に来てくださる子ども生徒の親御さんは素敵な方が多いです。
別におべっかを使っているわけではなく、正直にそう思います。
なぜかしら?と分析してみました。

うちの教室は、まだまだ生徒も少ないので、
来てくださる方は「お友達が行ってるから」という理由ではなく、
純粋に「字を美しく書くこと」を習得させたいという理由でいらっしゃるようです。
「字を美しく書くこと」は、直接「学力」に結びつくものではありません。
しかし、そこに価値を見出していらっしゃるからこそ、考え方に筋が通っていて、しっかりした方が多いのではないか、私はそのように分析しています。

公文の書写教室がどんなものかはわからないけれど、とりあえずどんな雰囲気か見て、子どももやる気を持てそうならやらせる価値はあるのではないか、そう思って下っているようです。

私は、今二歳児一人の親で、子ども生徒の親御さんの方が親としては先輩です。
そんな素敵な先輩親の方とお話する機会が持てて、本当に恵まれていると思います。

これからも指導者として、書写の技法や指導法など学ばなければならないことはたくさんあります。
またそれ以上に多くの方とご縁を持ち、そこから学ぶことも大事にしていきたいですね。

5月の無料体験学習、あと一日あります。
お気軽にお問い合わせください。
私が書写を教える仕事をしているということで、
夫の職場(某神社)から、感謝状やご朱印を書く仕事をしないか?との依頼がありました。

職場に赴くには子どもが小さくてどこぞに預けないといけないし、
自宅で出来るものについても時間の関係上躊躇していました。

しかし、これではいけない!と奮起して、
賞状全文を臆することなくさらりと書けるような技量を身につけようと、
本を購入しました。
賞状の書き方 賞状の書き方
(2009/01)
前田 篤信

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図解 賞状書きのすべて 図解 賞状書きのすべて
(1995/12)
川原 玄雲

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結構道具からはいるタイプですので(笑)、墨はどこのじゃ、筆はどこのじゃを調べて
仕事帰ってきた夫に
今度の休みには自転車で寺町に参りましょう!
書道用品をそろえます!

と宣言しました。
すると、夫、
寺町?ああ、寺町二条とかあるよね。古梅園とか。とおっしゃる!
あら!知ってるの?と聞くと、
うん、そういうのの担当の時、良く買いに行ったからね。と、さらりと言ってのけました。

うーん、何となく口惜しい!
京都で生まれ育った私の方が関東人の夫より専門家であるべきなのに!
私は硬筆が原点だし、書道道具を専門的にそろえるなどしたことがなかったので、
仕方ないんだけど。
まだまだ新米だから、これから色々経験を積んでいくのです!

書写教室の先生仲間に尋ねると、書遊さん で購入されている先生が多いらしいです。
ここも行ってみないと。

それにしても何だかまた世界が広がって楽しい楽しい!

ちょっと前に夫が職場から
これを使ってよいよ、と古梅園製の筆と墨を持って帰ってきてくれました。
ラッキー!
口惜しいなどと書きましたが、夫には何かと感謝です。
そういえば、先日、教室で小学生の子がかわいらしく髪の毛を切ってきました。
かわいいわねー。先生も髪を切りに行きたいけど、全然行けないのよー。
と言うと、
先生、金曜日は教室日で忙しいかもしれないけど、その他の日は暇なんでしょ?
他の日にいくらでも行けばいいやん。

とおっしゃった!

先生は、暇人だと思われているらしい。
今はねー、時間をひねり出して公文の仕事やってるけどね、2歳児の育児って大変なのだ。
って、小学生に言ってもわからないですよね(笑)
ま、娘も来年は幼稚園か保育園に行くので午前中は自分の時間が出来ると思うけど。
今は、深夜や超早朝が自己研鑽や添削や事務仕事の時間。
でも、もしこうしてしなくてはならない仕事がなかったとしても、
それはそれで、慌ただしく時間が過ぎていくだけなんだと思います。

"忙しい"を言い訳にしたくない。
"時間は作るもの"だと思います。


とはいえ、美容院に行くために娘を母に預けるのは気が引ける…
(ただでさえ、教室日や通い稽古や勉強会や研修やらの時に預かってもらっているから)
てなわけで、鈴木Q太郎氏よりも長めの髪を一つに縛って過ごしていました。

でも昨日、たまたま娘の機嫌がいい時間に母に小一時間みてもらえそうな時間が出来たので、
予約なしで安く切ってもらえるお手軽な美容院に行ってきました。

ところが!
肩くらいまでの長さで梳いてもらって、すっきりさせてください。という注文だったのに、
陸上部の中学生が髪が伸びちゃった…みたいなすっきり?具合に仕上がってました。
なぜ?なぜに?!
確かに一番長いところは肩までだけどさ。

昨日から鏡を見るたび気が滅入って、胃のあたりがおかしくなってます。
まあ、なんだかなー。
まあ、髪の毛はまた伸びてくるわなー。

慌ただし過ぎるのもよろしくないですね。
美容院でゆったりと髪を切ってもらえる日はいつやってくるでしょうか。
(でも、またそれも苦手なんですけどねー。)
二歳の娘がいます。

教室の間は実家の母に預けています。
どうにか教室が始まるまでにお昼寝をして、夕方まで機嫌よく過ごしてもらいたいと思っているのですが。

昨日の教室日は、午前中は雨が降っていたり、娘がぐずったりで出かけられず、昼ご飯を食べてから実家に移動したものの、結局娘はお昼寝をしないままになってしまいました。

4時半過ぎに生徒さんが一人もいなくなったのを機に、娘のいる部屋に行くと、ぐずぐずぐずぐず…
眠たすぎて大変なことになっていました。
寝かしつけて落ち着いたころ、また再び生徒さんがやってくるというグッドタイミング!
それでも1時間もしたら起きて、私のところに来ようとしているのを母が全力で止めていたようです。
しかも母は先日転んで靭帯を痛めて松葉杖という負傷者なのに…

夫は土日は基本的に仕事があり休みも少ないので、いつも母子二人きり状態です。
今日は、お天気も良かったので、朝10時半過ぎに娘と出かけました。

まずは、松ヶ崎大黒天に行き、その上の『法』の山に登りました。
登ると言っても10分くらい登るだけですけどね。
その『法』の「ム」の底辺のあたりで京都市を見渡しながらおやつを食べ、下山。
その後、子どもの楽園に移動。
家ではおてんばの娘も他の子供たちに圧倒されなかなか遊具で遊べなかったりするんですが、小一時間過ごしました。
それから修学院で買い物を済ませ12時半ごろ帰宅。

眠くて機嫌が悪いところ、トイレに行かせ、少しお昼ごはんを食べさせたら、
「ねんねー!」と叫んで、私を布団に連れて行き、添い寝させ(いまだおっぱいを吸いながら…)
そしてやっとお昼寝。今、昼寝から二時間たったところです。そろそろ起きそうだけど。

そうか…
これだけすれば寝るのかな。

しかし…教室の前にそんなにアクティブだと、まともに指導できまへんがな。
今朝も何となく声がかれてたくらいだったし…
ぬぬぬ。
これはもう、あと少し娘が成長してくれるのを待つしかないですね。