私が書写を教える仕事をしているということで、
夫の職場(某神社)から、感謝状やご朱印を書く仕事をしないか?との依頼がありました。

職場に赴くには子どもが小さくてどこぞに預けないといけないし、
自宅で出来るものについても時間の関係上躊躇していました。

しかし、これではいけない!と奮起して、
賞状全文を臆することなくさらりと書けるような技量を身につけようと、
本を購入しました。
賞状の書き方 賞状の書き方
(2009/01)
前田 篤信

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図解 賞状書きのすべて 図解 賞状書きのすべて
(1995/12)
川原 玄雲

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結構道具からはいるタイプですので(笑)、墨はどこのじゃ、筆はどこのじゃを調べて
仕事帰ってきた夫に
今度の休みには自転車で寺町に参りましょう!
書道用品をそろえます!

と宣言しました。
すると、夫、
寺町?ああ、寺町二条とかあるよね。古梅園とか。とおっしゃる!
あら!知ってるの?と聞くと、
うん、そういうのの担当の時、良く買いに行ったからね。と、さらりと言ってのけました。

うーん、何となく口惜しい!
京都で生まれ育った私の方が関東人の夫より専門家であるべきなのに!
私は硬筆が原点だし、書道道具を専門的にそろえるなどしたことがなかったので、
仕方ないんだけど。
まだまだ新米だから、これから色々経験を積んでいくのです!

書写教室の先生仲間に尋ねると、書遊さん で購入されている先生が多いらしいです。
ここも行ってみないと。

それにしても何だかまた世界が広がって楽しい楽しい!

ちょっと前に夫が職場から
これを使ってよいよ、と古梅園製の筆と墨を持って帰ってきてくれました。
ラッキー!
口惜しいなどと書きましたが、夫には何かと感謝です。