「アラ還&空気の読めないあなたでも大丈夫」のヤマダリカです。
自称「数字の語り部」ヤマダリカです。
経理、総務を、30年以上経験しました。
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「木を見て森を見ず」
このことわざは、聞かれたことありますか?
講習会で、よく耳にしました。
小さいことにとらわれ、全体を見ていない
という意味です。
私も苦しいときは、講演会を聞きました。
このことわざを聞くたびに、
わたしは、目の前のことにとらわれて、
将来を、目標を、見失っているから、
今が苦しいんだ。
と考えていました。
最近、よく思うのですが、
森も木も、どちらも大切です。
木を見て森を見ず
森を見て木を見ず。
両方大切であり、必要だと思います。
どちらか一方を見て、
苦しさから、脱出しようということは、
私の経験では、できませんでした。
例えば、会社の会議で、
最重要課題の決断を出席者が下すとき。
出席者の責任は、重大です。
その時、決断の責任から逃げていたら、
何も決まりません。
出席者全員が、自分自身にベクトルを向ける。
他人事が決めるとしないで。
自分の結論を出してみることが、とても大事では?
苦しいときは、考え方も、視野も狭くなりがちです。
その時、みなさん、どうしますか?
木と森を、両方を見てみませんか?
会議の最終決断は、どうであれ、
そこに、出席した個々人が、
他人任せにしないこと。
これが、会議の流れを良くし、
活発な議論のエネルギーになるでしょう。
あなたが、自分の苦しみに向かい合ったとき、
この苦しみは、軽くなりますよ。
この苦しみの奥に、あなたの宝物が、
眠っています。
私も、経験をしてきました。
結論は、
自分のこととして考えると、
いつの間にか、自分の視野が広がり、
問題に直面しても、逃げなくなりました。
逃げなくなると、その奥には、
自分の生きるエネルギーの源が、
隠れていますよ。
たくさん、周囲のことが見えてきますよ。
また、ワクワクドキドキが、増えてきました。
山田りか
人間関係の悩み、苦しみを解消。笑顔で生きる人生を提案:ヤマダリカ
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