「アラ還&空気の読めないあなたでも大丈夫」のヤマダリカです。
中小・零細企業の悩みは、いずこも同じでした。
社長みなさんの悩みは、同じでした。
後継者がいない。
いたとしても、不満がある。
これはどういうことでしょうか?
同族ではなくても、後継者候補がいれば、いいですよね。
私の知っている企業の社長は、
みなさん、後継者がいない。
自分自身も70歳を超え、
いつ会社を閉鎖してよいかわからない、
従業員もいるし、
どこか引き取ってくれる会社もない、
私が倒れたら、会社は経営できない、
でも、
稼ぎたい。
周りの者はいろいろ言うけれど、
誰一人決断してくれない。
みなさん、こうおっしゃいます。
そして、
あいつには、経営は、任せられんよ。と
かなり、矛盾していませんか?
本当に引退なさりたいのですか?
そりゃーしたいよ!
そこで、お話しするのが、
会社を継続するか、解散するのかは、
社長ご自身が、お決めになることですよ。
会計士の先生やほかの方は決めてくれません。
会社の借入金等の問題も、あります。
来年、再来年で、
会社の方向性は、どうしたいですか?
いつも、このお話をさせていただきます。
社長自身が、どうしていいのかわからない、
ジレンマと向き合えない。
これが、現状でした。
時間をかけていくと、
社長が、少しずつ話してくださいます。
会社を、どんな思いでやってきたか、
これから、どうしていきたいのか、
社長御自身の体調や年齢のこと。
社長が現状を整理され、
自分自身が、どんな風に人生を歩んでいきたいのか、
そんな場面に立ち会うことがありました。
お互いに安心、安全の関係が作られ、
笑いながら、お話をうかがえるようになります。
会社の方向性は、さまざまですが、
会社を創設し、経営されてきた社長。
会社の規模は、関係ありません。
社長の人間性、
人生のどん底や苦しみ、
経営者としての底力を、
まざまざと見せつけられる時が
多々あります。
言葉では、表現できない重みです。
この重みがあるから、
将来を悩み、
過去の人生を手放せない苦しみ、
決断を、鈍らせ、
悩んでることでは、ないでしょうか?
先日、
あなたと話すことで、
気持ちが整理され、
落ち着きましたと言っていただきました。
これもお互いに安心安全の場があるからこそ。
そして、
相手を尊重し、大切に思う気持ち。
人生の長さだけ、人間の重みはあります。
いつも真摯に受け止め、
お話をうかがわせていただいています。
これからの人生に、
あなたに一番大切なことは何ですか?
それが今日の答えのような気がします。
永遠に、答えはないことかもしれませんね。
経理・社内改善アドバイザー
ストレスクリアコンサルティング
山田りか
人間関係の悩み、苦しみを解消。笑顔で生きる人生を提案:ヤマダリカ
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