「アラ還&空気の読めないあなたでも大丈夫」のヤマダリカです。
信頼関係って何でしょうね?
最近、社長と経理は、
内緒話をすることが多くなりました。
社長は、70歳後半です。
人の会話が聞き取りにくいので、
重要な話をするときは、
補聴器を付けられます。
経理から、現状報告の時。
話の初めに、
社長、聞こえますか?
山田さん、ちょっと待ってね。
補聴器を付ける準備をなさいます。
社長、話を始めてもいいですか?
大丈夫ですよ!
さああ、これからが、
社長と経理のひそひそ話が、始まります。
以前は、社長は経理に関与されていませんでした。
去年、ある時期から、
社長と経理の私との会話が、
始まりました。
それ以来、
社長と数字の件を、話し始めると、
社長の目が、空を泳いでる。
これ、社長は理解に苦しそう。
社長に段階的に説明に、切り替えます。
理解していただかないと
数字の話に、たどり着けません。
何回も社長が納得されるまで、
話し合いを持ちます。
最近、社長の決断のスピードが、
早くなりました。
経理としては
非常にうれしいことです。
本題から逸れました。
信頼関係とは?
社長と経理の間で、
本音を言える立場。
経理の立場として
会社の経営の予想や現状を
ストレートに言える関係
社長が頭にくることも
ストレートに経理として発言できる。
いやなことも
目をそらせたいことも
お互いに立場を超えて
意見を言える関係だと思います。
時には、
社長の意見が
納得できないこともあります。
社長が、それを押し通すには訳がある。
経理は、それを丸ごと理解する必要もあります。
そんなやり取りができることが
信頼関係につながる気がします。
そして、それは
人間関係だって同じことなんです。
お互いに安心して話せる。
それが信頼関係を産む第一歩ではないでしょうか?
安心して話せる関係が、広がること。
周りに人は増えてくるのでは?
いつも間にか、
私の周りに人が居てくれるようになりました。
みなさん、笑顔で。
山田りか
人間関係の悩み、苦しみを解消。笑顔で生きる人生を提案:ヤマダリカ
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