「アラ還&空気の読めないあなたでも大丈夫」のヤマダリカです。
 
自称「数字の語り部」ヤマダリカです。
経理、総務を、30年以上経験しました。
その経験の中で、数字のにおい
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日は、「30年前の状況が今よみがえる」です。
 
 
私は、経理として、
資金繰りの打ち合わせをしています。
 
30年前のことです。
 
当時、私は、経理のサブ。
 
毎月、毎月
会計士の先生は、私にお説教。
 
りかさん、そうじゃないでしょう。
 
わたしは、そんなことわかっているわよ。
 
心の中で、
毎回私ばかりに、
お説教しないでよ。
 
頭にくる、
みんなには、へらへら笑って。
 
こんなことを思っていました。
 
1年後、経理の責任者が、病気で
1日で仕事を私にバトンタッチ。
 
責任者は、
明日から入院するから。
会社には、もう来ないから
仕事をよろしく。
 
わからないことは、病院から
携帯電話で、やり取りするから。
 
すごい事態が起こった。
 
えー、どうしよう。
 
キャー。
 
今でもはっきり覚えているあの状況。
 
小切手帳と手形帳は、ここ。
 
これが資金繰りなど、すべての書類。
 
金庫のカギを渡すから。
 
以上。
 
金庫のカギなんて預かりたくない。
 
手形や小切手の作成も経験なし。
 
銀行の資金移動もすべて初めて。
 
ネットバンキングは、ない時代。
 
すべて銀行に、小切手を持参。
 
病院に電話をしながら指示を仰ぎ、
2か月後から、仕事が流れ始めました。
 
辛くて大変で、泣きながら仕事をしていた。
 
あの時、バカヤロー。
 
なんで私ばかり怒られて、いるんだ。
 
そんなこと怒らないでできるよ。
 
今思うと、出来るつもりだった。
 
怒られるのが大嫌いだった。
 
会計士の先生も、65歳。
 
先生に毎回怒られ、
そうじゃないでしょ、
りかさん、
これは、こうなんですよ。
 
ふてくされ、
バカヤローなめんじゃない
と思っていました。
 
今思い出しても、ばかやろーです。
 
今経理マンとして、仕事をできるのは
あなたのおかげです。
 
甘ったれで、うねぼれていた私を
育ててくれてました。
 
あのあなたの生意気な態度は、
今でも嫌いです。
 
山田りか
 
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