経理、総務を、30年以上経験しました。
その経験の中で、数字のにおいや魅力を感じ、数字が教えてくれることを読み取る。 無料メルマガのご案内は、こちら☆
アシスタントの時は、営業の人に、どんなデータや書類を作れば、活用してもらえるかを、考えて仕事をしていました。
この後、経理、総務に配属され、いつの間にか、30年以上の経験になりました。
30年の間、社会保険労務士の試験を2度受験し、数点差で、落ちました。
みんなから、よく勉強する気になったね?
その時は、「士」という資格がなければ、一生仕事は、続けられないと思って、もがき苦しんでいました。
苦しかったし、大変だった。
経理として、エクセルで給料明細書や給料一覧表、社会保険用の一人別表など作成。
今は、市販のソフトで簡単に作成できますよね。
零細企業は、給料計算のソフトさえ、購入されていません。
これが現状です。
ですから、エクセルであらゆる書類のフォーマットを作りました。
年末調整の計算、支払調書の作成、税務署や市町村への提出。
決算では、預金残高から始まり手形関係、未払金などの資料の作成や一覧表。
対外的には、社会保険の算定基礎届や労働保険の提出書類作成。
まだまだありますよ。
まあ、会社が、ほかの人に任せることは、お金がかかるので。
会社として、どこまで士の方にお願いするかという1点が、すべて経理の様々な仕事の内容を決定します。
でも、論点は、違うような気がしますけど。
経理の仕事を経験するうちに、「数字のにおい」を感じるようになりました。
なんかこの数字おかしい(感覚的に)、とか、 なんかこの領収書は、匂うなあ。
何が?
役席印もあるのに、なんか、なんか怪しい。
よーく領収書1枚を見ていると、隠れたものが、見えてくる場合があります。
これが数字の匂いなんです。
経理の勘ですかね?
交通費の精算にしても同じです。
普通にチェックしていても、あれ?なんでこの日付けに、請求してるの?とかね。
経理は、役席のチェックより、細かいのかもしれません。
会社の金庫番ですから、会社のお金をむやみに、右から左へ払うことはできません。
でしょう!
ユダヤ教の思想の「カバラ」とピタゴラスの原理の「数秘学」から成り立っています。
すごく昔から数字は、存在し、数字自身が、きちんと意味を持っています。
まるで象形文字のように。 数字は、これが元なんです。
数字は、「0から9」まで。
数字の意味は、後日またお話ししますね。
数秘術という生年月日から占うものもありますから。
数字は、面白いですよ。
これが、ヤマダリカの自称「数字の語り部」の由来です。
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