こないだ東京の方で大学の後輩の結婚披露宴がありまして、披露宴自体は飲みすぎて全く内容は覚えてないんですが、新幹線でまさかの出来事があったので情報を共有したいと思い記事にしてみます!
※〜〜〜部分までは如何に車椅子席が使えないかの愚痴になってしまってます、本編だけ気になる方は〜〜〜部分まで飛ばしちゃってください。
そもそもいつもの新幹線だと結構不便な事が多くて(今回の新幹線は全てつばさの事を指しています)車椅子席というものがあり、いつもそこを予約して使ってるんですが、もう絶対車椅子のこと考えてないんですよね笑
座席が通常二人がけのところを座席一つにしてあり、恐らく座席に乗り移ったら隣のスペースに車椅子おいておけますyo!
って考えだと思うんですが、そもそも
座席に乗り移れません!!!
座席と前のスペースが狭くて車椅子を斜めにつけても片足は肘掛にぶつかります。
物理的にスペースが足りないんですよね、そこで肘掛をあげようと思ったんですが
上がりません!!!怒
WHY?
つまり、つばさの車椅子席に座るためには
1、肘掛の上をまたぐ
2、座席の前の狭いスペースをほぼ立ち上がるようにして座る
3、健常者よろしく普通に座る
しかないんですよね、、、笑
しかもですよ、新幹線の停車時間が長ければいいんですが、そうではなかった場合結構揺れる中でさっきの移乗動作をしなければいけない訳で、自分の脳内会議では即諦める決断が下りました。
んで、
そうなるとですよ?
当然その車椅子席(笑)とやらに乗れないと今度は隣のスペースに車椅子に乗ったままいる事になるじゃないですか?
そうなってくるとまた問題が2つ出てくる訳でして
1、新幹線の揺れ半端ない問題
実は新幹線って結構揺れてるんですよ知ってました?発信や停車の時は車椅子がひっくり返らないようにバランス取らなきゃならないし、走行中にガツンと横揺れがきた時には車椅子から投げ出されそうになるんですよ、体幹が効いてないので。普通はしっかりした座席に乗ってるんで気づかないですが新幹線は結構揺れます。
2、他の人荷物とぶつかり稽古
新幹線って言ったら荷物の大きな人がたくさん乗りますよね。普通なら座席がガードしてくれるんでいいんですが、こちとら車椅子のまんまですからね、ガード(実費)って感じです。車椅子に当たるは肩に当たって体勢崩れるわでメンタルもボディも、なんなら椅子まで削れます。
で、結局どうしたかっていうと連結部分でやり過ごす事にしました。
壁にくっつけば車椅子がひっくり返る心配はないし、乗車口さえわかってればぶつかり稽古をする必要がないし、車椅子席( )より全然快適です。
いや、でも今回描きたかった裏技はそんなモラル的にちょっとざわつくもんではないんです!笑
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やっとここから本編です
例のごとく東京で酔っ払って帰りの新幹線、来た時のように連結部分でタブレットを出して映画見てたら車掌さんがやってきて
車掌「座席の方はどうかしましたか?」
俺『いやー、ちょっとスペースなくて席に移れなくて、こっちの方が楽なんでここでいいです。これからの停車駅での乗車口どっちか教えてもらってもいいですか?』
車掌「なるほど(少し考え込む)、それではこちらはいかがでしょうか?」
俺『???』
そう言う車掌さんに着いて行くと、車掌さんはおもむろに怪しい鍵を取り出して連結部分にあるトイレ向かい側のスペースを開けた
俺『!!!』
車掌さん「本来ですと具合の優れない方などに利用していただくスペースなのですが、席に座れないとの事でしたのでよろしければ」
それで案内されたのがこちら



体調がすぐれない人のためと言う事なので折りたたみ式の簡易ベッドがあり、そこを畳んで使わせてもらえました!
扉もスライド式で大きく開くので車椅子でも問題なく出入りができました。
更に普通に座席もあるので、むくみきった足を乗せて血栓予防、窓も大きくて景色も楽しめます。
座席ってより完全に個室でしたね最早。
自分の車椅子は座幅38.5cmでちょっと大きめですが、それでも左右にちょっとゆとりがあったのでほとんどの車椅子ユーザーの方は大丈夫かと。
ただ、本来は体調不良の方や授乳室などに使われるらしいので、そう言う方が居たら出る旨は伝えておいてもいいかもしれません。
なんにせよ裏技?的に快適な新幹線移動が出来ました、これを読んでいる方にも共有したくて今回記事にしましたが、利用する場合はくれぐれもモラルに沿って快適に利用していただけれなと思います。
て言うか、この出来事1ヶ月も前の事なんですよね笑
ここ1っヶ月ほど色々ありすぎて久しぶりにメンタルが荒れに荒れて居まして、ブログ更新どころじゃなかったです。
と言いつつもネタも溜まってるんでそのうちまたちょくちょく投稿していこうと思います、それではそろそろ手が吊りそうなので今回はここら辺で。
いつも駄文長文をここまで読んでいただきありがとうございます。