当時の日記から引用

 

 

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自律神経がやられて汗かけなくて一週間ぐらい熱出して死んでました泣 



リハビリ二週間分くらい体が鈍りましたバッド(下向き矢印) 



熱で頭ふらふらするし、リハビリできない焦りで正直くじけるとこでした。 



けどそんな時はベッドの横にある部のみんなからの寄せ書きが支えてくれます。 



なんて事ないメッセージにいつも助けられます。 



どんな形であれ自分は絶対またあのチームに帰る。 



今日改めて強く感じ日記にさせてもらいました。 

 

 

 

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熱が出るとそれ自体の悪寒や体に篭る熱の辛さと、当時は更にリハビリで積み上げたものがどんどん崩れていくような焦燥感で狂いそうになってましたね。

 

 

 

 

部のみんなから貰った寄せ書きをベッドから見えるところに吊るして貰って、本当にダメになってしまわないように灯台にしてました。

 

 

 

男ばかりの部活で色紙の中は汚い字ばっかりだったけど、それが逆に心を軽くしてくれました笑

 

 

 

 

でも、熱が冷めて悪夢が過ぎれば、また悪夢の様な現実がやってきた。

せっかく少しずつ動く様になった肩はまた錆び付いた様に固く、動かなくなっていた。

 

 

 

リハビリを頑張りすぎると体調を崩して振り出しに戻る

それでもやらなければ、仲間のところには帰れない

 

 

 

日記とは裏腹に心は段々と踏ん張る事を辞めて、自分という殻だけはギリギリ保っているが、中には何もない動くハリボテの様になっていった。

 

 

 

 

この日記を書いた時点でどうやら事故から一ヶ月半くらい、ある出来事からどん底にあった心はフワリと浮き上がる、それはまた次回。