成功請負人 成功とは強い意志をもって目標に向かって挑戦し続けること! -3ページ目

成功請負人 成功とは強い意志をもって目標に向かって挑戦し続けること!

ビジネス本の出版が実現しました。次の本も準備中ですが、ご縁、関わりのある方と一緒に夢を実現することが大事なことだと気が付きました。
夢の実現に向けて 一緒に進んで行きましょう!

11月9日第1回、 12月14日第2回、  1月18日第3回

セルフプロデュース強化研修を開催します。

 

人間力を磨く、いわゆる人間の器を大きくする研修を提供します。

 

ビジネスを成功させる原動力は、初対面の相手であっても
相手から好印象を獲得し、また会ってみたいという評価を得ることです。
相手と信頼関係(ラポール)を形成することで、自分の意図する方向へ協力してもらう
ことが第一歩となります。
そのためには、相手を魅了し、相手を巻き込む力を発揮することが必要になります。
 ・この人と一緒に仕事をしたら楽しそう。 ⇒ 情報受発信のバランスが良い。
 ・この人と一緒に仕事をしたら刺激を受けそう。 ⇒ 自分軸があり、目標に挑戦している。
 ・この人と一緒に仕事をしたら成功しそう。 ⇒ 自信を持って行動している。
人を動かす秘訣は、説得ではなく、情理を尽くして、相手に納得してもらうことです。
そのためには、論理力に加えて、共感力を発揮する必要があります。
共感力の必要性に気づき、共感力をより一層磨くために、この研修を企画しました。
 ・多様性(様々な価値観)を受容しながら、自らの発信力を高める機会
 ・考え方が違う/経験が違う/思考行動パターンが違う他社の社員と接する機会
 ・自分軸(在りたい姿)を見つめ直す機会など
この研修を通じて、自分らしい「パーソナルブランディング」と揺るぎない自信を確立して
頂くことがゴールです。
参加頂けるNRI、東洋エンジニアリングほか企業の皆様に心から感謝申し上げます。
 
背景:
勝海舟が坂本龍馬の個性を磨いたように、若い受講者の「軸」を鍛え、
共感力を高める研修です。
 
あと追加1名は参加可能です。 10月25日水曜まで、受け付けます。
詳細

URL:

https://team-resonance.jimdo.com/

 
 
 

 

根本治療と対症療法について愛犬夏を例にして
実際に起きたこと、感じたことをまとめてみます
 
我が家には、6歳になるミニチュア・ダックスフンドがいます。
去年、ブリーダー崩壊したところから救助され、NPO法人に
引き取られていた犬なのですが、お見合いしてもらい受けました。
気づくと自分の体を掻きむしっていることが多くなりました。
暇さえあれば、掻きむしる。毛が抜けて、赤い肌が見えて、血がにじむほどに
掻きむしる。
娘に頼まれて、獣医に連れて行って、アトピーに効く薬をもらって、
3か月くらい何とか良くなって欲しいと思っていました。
あんまりにも良くならないので、先生を変えることにしました。
同じ獣医なのですが、一番人気の先生に診てもらいました。
そうすると何気ない会話の中から、ドッグフードの話になりました。
 
 

以前は掻き癖がなかったのに、
痒みを覚えて、掻きむしるようになったということは、
何かがきっかけになって、刺激を与えたからでは?
原因、真の原因なら真因を見つけて対処するのが根本治療です。
痒いと感じているので痒み止めを出すのは対症療法です。
考えてみると以前、飼っていたダックスフンドに買い与えていたドッグフードを
同じように買い与えていました。
少し高級品で、ビタワンではない。
でも犬によって、合う、合わないがあるらしい。
環境変化があったから、痒みを覚えて、掻き癖がついた。
 
獣医も、コンサルタントも
現象、FACTを押さえて、その原因を類推し、真因を探り当てることが大事なんだと思った。
 
SEも要件定義を作るときに、
これは必ず実現したいMUSTの機能と
Nice to haveであった方が良い機能がある。
投資対効果の中で、必要な機能を絞り込み、要件定義にまとめる。
クライアントの意図を聞いて、そもそも何のために使うのかを確認して
全体最適化できるSEは根本治療をしてくれるITホームダクターみたいな存在で、
クライアントに受入れられるんだと思う。
 

 

現場で成果を出す為のシンプルな秘訣は、

 

E1/2×M×V²

 

私個人の読み替えです。

高校の時に物理で習いました。

 

Eが成果だとすると

Mは、目的達成思考で、トップの意図を理解して、自発的に動ける社員

Vは速度です。

 
前提として、社員の能力に差があまりないのなら、
スピード感のある仕事をした方が成果が大きい。
 
 
 

「ビジネスですから顧客の期待に応える(期待を超える)という前提の基に、

 スピード感のある仕事をしよう。」

課長クラスがこんなメッセージを出して、率先垂範して動く、期待よりも早く動く。

 

こんな組織を一緒に作れたらと思います。

ただ本音は、思考習慣、行動習慣を変える。

 

納期を決めて、どうやったら達成できるか?

必死で食い下がってでも「やり抜く力」がGRITだと思います。

GRIT

G: Guts(ガッツ)

R:Resilience(復元力)

I: Initiative(先行性と当事者意識)

T: Tenacity(執念)

 

参考までに、分かり易い事例として

製造業界の話ですが、開発スピードのことを取り上げています。

ホンダジェット販売好調

三菱重工のMRJに開発遅れと

日経の15面です。

 
 
 

 

石田英司

久しぶりにブログを書きます。

お客様と共に歩む。

 

お客様も会社だと階層構造になっており、

上司、部下という社内の関係もある。

また、お客様の先のお客様とはビジネス関係にあり、

この2つの関係をより良くすることが

成功請負人と書いた私のミッションです。

 

昨日は、三か月ぶりのゴルフでした。

ゴルフでスコアを良くするために重要なこと

 

型(フォーム)

グリップ

マインド(ポジティブに考える)

戦略(どう攻めるか?、あるいは守るか?)

 

これくらいは思いつきます。

最高109ですが、ずっとゴルフはお休みしていたので

昨日は、114でした。

それでも上手くなりたいから練習に行き、考える。

 

GRIPと表現します。

G:Goal ゴールを設定する

R:Realize 現実を正しく認識する

I:Initiative  当事者意識を持ち、主体的に仕事に関わる

P:Positive  ポジティブに達成思考、可能思考で考えて行動する

 

アンジェラ・ダックワースはGRITでした。

(Resilience,Tenacityと難しい英語が入っています。)

 

 

 

ゴールが描けないで苦労している。

将来の在りたい姿(To be)を持っていないとブレる。

ブレない軸を持つこと

 

将来の在りたい姿を描き、それを達成する為に当面のゴールを設定する。

 

未来志向で、こう在りたいと願うからWill(意志)の力を発揮できる。

思いは叶います。

恵まれているからこう在りたいが弱くなってきている。

とりあえず〇〇でいいや。

どんぐりの背比べになっているから

「とりあえず〇〇でいいや」は残念なことになる。

 

気づこう!Realizeです。

そこでは現実認識です。

ライバルもいる。

ビジネスは顧客の期待に応えること

でも、期待を超える価値提供をしない限り、感謝されない。

 

顧客の期待、ニーズが分からないなら、調べる、聞きに行こうよ。

これがイニシアティブを持つこと、当事者意識であり、ポジティブ思考です。

 

できない、〇〇がないとネガティブに愚痴や不満を言うのはたやすい。

でも何も生まれない。

〇〇してみよう。自ら動いて働きかけるから環境が変わる。

相手のせいにしないで、自責で捉えて、行動する。

 

霧がかかっている、雲がかかっている、それを受け止めて、

自ら働きかけることが本当に重要です。

修羅場をくぐらずして成功はなく、自信がつかない。

 

 

 

今は苦労している松坂選手の名言

自信が確信に変わりました。

 

僕もモラトリアム人間で、転職もしたし、ブレていました。

今は、ブレない軸が出来ているから

考えて動く、考動力を発揮しています。

 

何よりも自分の為にGRIPを実践し、お客様をガッチリと握って欲しい。

 GRIPとは握ることですから

この言葉を聞いて、直ぐにピーンと来る人は、ダニエル・キムのGood Cycleを知っている人です。

 

成果を挙げるには、まずチームの関係の質を上げ、思考の質を上げて、行動の質を上げる。

結果として、成果が後から付いてくる。

 

関係の質 ⇒ 思考の質 ⇒ 行動の質 ⇒ 成果の質

 

急がば回れで、リーダーとメンバーに信頼関係が出来ていないと、空回りしたり、もったいないことが

起きる。 営業の世界では、もっとアポを取って回れ! 飛び込みをして来い! 結果を急いで求めると

出来ないことはできないから営業が嫌になる。 どうしてそれをやるのか?意味が分からないと動けないタイプには、必要性を理解させるのだけど、これは思考の質なんです。

その前に、そのメンバーの持ち味、強みを理解する。 リーダーとメンバーの関係性の質が良い状態にないと残念なことが結構起きます。

 

挨拶、自己紹介に始まり、信念、価値観(仕事観)なども共有出来ていないと、深い信頼関係が出来ていない。

 

会社の都合で、MUST(あるいはSHOULD)を押し付けても、本人にCAN、自信がないと

受け容れられない。

ここに、もう一つ、本人のWILLの問題があって、やる気、そうなりたい(TO BE)という第3の要素も入れて、将来のことを語り合い、気持ち、意志を聞いてあげて、その上で、新たな任務に就かせる。

こういうことを大事にしたいと思います。

 

自衛隊では現有勢力を活かして戦えと言われてました。

 

ないものねだりで増援、支援をお願いしても直ぐに来ない。

今いるメンバーでチームになれるか?

その基本単位は、リーダーとしての上司と部下の信頼関係にあります。

 

立ち止まって、関係の質を上げよう!