販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。 -391ページ目

商品の陳列って、沢山並べたら、売れる?

商品の陳列って、沢山並べたら、売れる?


 京都市下京区の百貨店、某菓子売り場の進物ケースの上の陳列

予てから、ご意見申し上げていたのですが、スキット並べていただいてとても嬉しいです。


 以前は、売りたい商品が言わば山積み状態、

商品の多さ、ボリュームをアピールしたいとしか思えないような、陳列でした。


 向かいの、和菓子店は二階建てのような盛り方ではない、一列にスキット並べている状態、その分、陳列アイテムや、量は置けないけれど、


実に「上品」


売るためには、トータル的な、ミテクレ、雰囲気の確保が不可欠


改めて、感じました。お店の方、本当にありがとうございます。

                                販促コーディネーター、塩谷正宏

          (当ブログは、時に辛口コメントを含むため、店舗名等は全て、匿名にしております)

焼き鳥やさんT店の続編(完)

西九条の焼き鳥やさん

 もっと売れるようにする極意

  

焼き鳥をを注文してから、待つ事10分くらい、まー待ち時間はさほど苦痛ではありませんでしたが、

やがて、焼き鳥来ました。

お い し そ う (実際すごく、美味しいです)

でも

ちょっと、なんとなく、その手が、ギクシャク、スキットした感じに薄い。

しかも、何にもいわないで置いていくだけ、ていう印象。

そこで、必要なのは、

 それは、接客話術、

話の「術」です。

 個人経営の焼き鳥やさんは、焼き鳥がうまく焼ければ、それで100点満点?


じゃないですよ。


 プロの販売員でもあるべき、


時にはあいそう、

時には、商品を説明

時には、おいしくお召し上がりになれる方法をアドバイス



                    ではまた

                          販促コーディネーター 塩谷正宏

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焼き鳥やさんT店の続編=当たり前の事を当たり前に

焼き鳥やさんの続編

 しかも、内装が板貼りでいまいちの雰囲気

ポスターは昔のまんま

電話はいまどきあり得ない、ピンク色のタイプ、

BGMは歌謡曲(こんな言葉は死語かな)

ビールビンはおきっぱ


ポスターは、せめて、年に一度は変えたいですね。

メニューも、、


お客目線での、当たり前のクリーンネスが、、、、


お店の人は気づいていないようですね。こんなお店実に多いです。

                                 つづく


                            販促コーディネーター 塩谷正宏

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