商品の陳列って、沢山並べたら、売れる?
商品の陳列って、沢山並べたら、売れる?
京都市下京区の百貨店、某菓子売り場の進物ケースの上の陳列。
予てから、ご意見申し上げていたのですが、スキット並べていただいてとても嬉しいです。
以前は、売りたい商品が言わば山積み状態、
商品の多さ、ボリュームをアピールしたいとしか思えないような、陳列でした。
向かいの、和菓子店は二階建てのような盛り方ではない、一列にスキット並べている状態、その分、陳列アイテムや、量は置けないけれど、
実に「上品」
売るためには、トータル的な、ミテクレ、雰囲気の確保が不可欠
改めて、感じました。お店の方、本当にありがとうございます。
販促コーディネーター、塩谷正宏
(当ブログは、時に辛口コメントを含むため、店舗名等は全て、匿名にしております)
焼き鳥やさんT店の続編(完)
西九条の焼き鳥やさん
もっと売れるようにする極意
焼き鳥をを注文してから、待つ事10分くらい、まー待ち時間はさほど苦痛ではありませんでしたが、
やがて、焼き鳥来ました。
お い し そ う (実際すごく、美味しいです)
でも
ちょっと、なんとなく、その手が、ギクシャク、スキットした感じに薄い。
しかも、何にもいわないで置いていくだけ、ていう印象。
そこで、必要なのは、
それは、接客話術、
話の「術」です。
個人経営の焼き鳥やさんは、焼き鳥がうまく焼ければ、それで100点満点?
じゃないですよ。
プロの販売員でもあるべき、
時にはあいそう、
時には、商品を説明
時には、おいしくお召し上がりになれる方法をアドバイス
ではまた
販促コーディネーター 塩谷正宏
(当ブログは、時に辛口コメントを含むため、店舗名等は全て、匿名にしております)
焼き鳥やさんT店の続編=当たり前の事を当たり前に
焼き鳥やさんの続編
しかも、内装が板貼りでいまいちの雰囲気
ポスターは昔のまんま
電話はいまどきあり得ない、ピンク色のタイプ、
BGMは歌謡曲(こんな言葉は死語かな)
ビールビンはおきっぱ
ポスターは、せめて、年に一度は変えたいですね。
メニューも、、
お客目線での、当たり前のクリーンネスが、、、、
お店の人は気づいていないようですね。こんなお店実に多いです。
つづく
販促コーディネーター 塩谷正宏
(当ブログは、時に辛口コメントを含むため、店舗名等は全て、匿名にしております)