バレンタイン商戦に想う
バレンタイン商戦
いままさにたけなわですね。
百貨店の特設コーナーは、女性ばかり、
ちょっと近寄り難い、雰囲気があります。
今年は、2/14が木曜日、
商戦の企画側からは、一番か二番目に良い曜日
さて、その準備はというと、遅いところで、夏過ぎから、
早いところでは、春先から、というから、
まさに、国民的イベントというべきでしょう。
改めて、百貨店の売り場を見ましたが、
進物ケースの飾りつけも含め、商品一個一個の企画から決定、ラインに乗せて生産、百貨店交渉、臨時販売員の手配、運搬、
トータルでいって、一大プロジェクトですね。
そして
売れる売れないは、メーカーの、商品力、販売力、見せ方、ブランド力次第。
骨肉の争いです。
メーカーは2/14を過ぎ、在庫が残れば、二束三文。
大損です。
ただひとついえることは、
百貨店は、絶対に損はしない。
とうことです。
販促コーディネーター 塩谷正宏
カレー専門店
神戸、元町駅、すぐの、カレー専門店
ウナギの寝床のような、間口の狭い、店舗
食券制、価格は500円から
博多のあるラーメン店、を思わせるような、システム。
カウンター形式だが、選挙の投票ブースのような仕切りがあり
横の人と話はしないで、ほかの事は考えず、当店の味を、ひたすら味わってください。て、感じ
21種のスパイスの写真が飾ってあり、こだわりをかもし出す雰囲気。
実際、ラーメン店では、そのようなやり方は、正解かもしれない
カレー店はどうだろうか、
よく、カレー一筋、30年、とか言う店を見かける。
立派だと思う。
だが、ラーメンと比較した場合、その味のバリエーションは、はるかに、カレーは劣るように思う。
ラーメンで、独特の、オリジナリティを消費者に対して出せるとしても、
カレーは、少ないと言わざるを得ない、
理由は簡単、カレーは、スパイスのミックスでできているから
さて、このお店、いつまで持つかな、、、、これが、本日の結論。。
販促コーディネーター 塩谷正宏
矛盾かな?
矛盾かな?
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大阪梅田のある
うどん屋さんのメニュー
かけうどん 260円
きつねうどん 340円
月見うどん 340円
そうか、どれを食べようかな、とおもって、メニューをじっくりみてました。
横の表では、
トッピング きつね揚げ 150円
たまご 50円
月見うどんを注文すると、340円で
かけうどんに、たまごをトッピングすると、310円
きつねうどん は、 340円で
かけに、揚げをトッピングすると、410円
矛盾かな、つじつま合わないよね、
こんなメニューや、お菓子、たくさんありますね。
一番怖いのは、
お客さまから、
なんら指摘がないけれど、
「おかしいじゃん!」と思われていて、
こんな店で、
「買わな~い」
と思われてしまっていること、
さて、あなたのお店では、上記のようなことは無いですか??
販促コーディネーター