販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。 -390ページ目

バレンタイン商戦に想う

バレンタイン商戦

 いままさにたけなわですね。


百貨店の特設コーナーは、女性ばかり、

ちょっと近寄り難い、雰囲気があります。


今年は、2/14が木曜日、

商戦の企画側からは、一番か二番目に良い曜日


さて、その準備はというと、遅いところで、夏過ぎから、

早いところでは、春先から、というから、


まさに、国民的イベントというべきでしょう。


改めて、百貨店の売り場を見ましたが、

物ケースの飾りつけも含め、商品一個一個の企画から決定、ラインに乗せて生産、百貨店交渉、臨時販売員の手配、運搬、


トータルでいって、一大プロジェクトですね。


そして

売れる売れないは、メーカーの、商品力、販売力、見せ方、ブランド力次第。

骨肉の争いです。


メーカーは2/14を過ぎ、在庫が残れば、二束三文。


大損です。


ただひとついえることは、


百貨店は、絶対に損はしない。


とうことです。

                        販促コーディネーター 塩谷正宏

カレー専門店

神戸、元町駅、すぐの、カレー専門店


 ウナギの寝床のような、間口の狭い、店舗

  食券制、価格は500円から


博多のあるラーメン店、を思わせるような、システム。


カウンター形式だが、選挙の投票ブースのような仕切りがあり


横の人と話はしないで、ほかの事は考えず、当店の味を、ひたすら味わってください。て、感じ


21種のスパイスの写真が飾ってあり、こだわりをかもし出す雰囲気。


実際、ラーメン店では、そのようなやり方は、正解かもしれない


カレー店はどうだろうか、


よく、カレー一筋、30年、とか言う店を見かける。


立派だと思う。


だが、ラーメンと比較した場合、その味のバリエーションは、はるかに、カレーは劣るように思う。


ラーメンで、独特の、オリジナリティを消費者に対して出せるとしても、


カレーは、少ないと言わざるを得ない、


理由は簡単、カレーは、スパイスのミックスでできているから


さて、このお店、いつまで持つかな、、、、これが、本日の結論。。


                     販促コーディネーター 塩谷正宏




矛盾かな?

矛盾かな?

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矛盾かな?


 大阪梅田のある

うどん屋さんのメニュー


 かけうどん 260円

 きつねうどん 340円

 月見うどん 340円


 そうか、どれを食べようかな、とおもって、メニューをじっくりみてました。

横の表では、

 トッピング きつね揚げ 150円

 たまご  50円


月見うどんを注文すると、340円で

かけうどんに、たまごをトッピングすると、310円


きつねうどん は、 340円で

かけに、揚げをトッピングすると、410円


矛盾かな、つじつま合わないよね、


こんなメニューや、お菓子、たくさんありますね。

一番怖いのは、


お客さまから、


なんら指摘がないけれど、


「おかしいじゃん!」と思われていて


こんな店で、

「買わな~い」

と思われてしまっていること、


さて、あなたのお店では、上記のようなことは無いですか??

                        販促コーディネーター